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年末年始と年明け近況 [育児]

恐ろしく昔の話だけど、もう3月になってしまったけれど、 書きかけのものに手を加えてアップして おく。

年末は私の高校同級生のおうちのクリスマスパーティーに家族揃って参加した。ほとんど初対面の方ばかりだったけれど楽しく過ごせたし、心のこもった手作りの料理はどれもとびきりおいしくて、お友達に感謝。途中の自己紹介タイムでは 大人はもちろん子どもたちも一人ずつ話すことになり、いい経験させてもらった。子どもたちは上は中学生から下は3歳までいたけれど、最年少の坊やも予想に反してちゃんと自分の名前と歳の他に好 きな遊びや将来なりたいもの等言えてちょっとびっくり。ちゃんと成長してい るんだね。

クリスマスはいつも通りケーキを焼いてお祝い。子どもたちのケーキ作りお手伝いも慣れたもの。ただ、作っている間にテレビがついていたのでかなり私がやる羽目になった。クリスマスプレゼントは、お嬢がリカちゃんのペットランド、坊やがN700系新幹線プラレールをそれぞれサンタさんにリクエスト。坊やの方はクリスマス3日前までは一貫して"ロケット"だったのに、急に新幹線に変わってしまい、サンタさんも大慌てだったに違いない…(^-^;

年末年始もいつも通り両実家へ。坊やが両方の祖父にベッタリで遊んでいたのが印象的だった。男同士合い通じるものがあるのかしら?保育園の担任の先生に今年度から男の先生が入ったことも影響しているのかもしれない。男同士といえば上下関係!?2歳年下の従弟に向かって吐き捨てるように「チービ」と言って小馬鹿にしていた。お嬢の方は同い年の従妹と楽しそうに遊んでいた。もうケンカもせずにほったらかしで大丈夫。この二人のお姉さん達と坊やは大人とは別の子ども用テーブルで食事。私が小さかった頃祖母の家に行った時も従兄弟同士でテーブルを囲んだことを思い出すなあー。

夫の実家では義母が体調不良だったので、食事の支度などだいぶ手伝った。いつもいかに甘えていたか実感した。と同時に、両実家の両親が元気で健在であることは恵まれたことだと思った。両親が元気なうちに親孝行しなくちゃいけないなあ。

坊やの近況はというと、トイレに一人で行けるようになってきた。いつもではないけれども、これは非常に助かる。それと体力がついて週末はお昼寝しなくなった。その代わり夜はパタンと寝てくれるので、これもこちらが楽になった。そして一人で着替えもできるように。保育園ではかなり前からできていたらしいけどね。

お嬢の方は、日々のお手伝いとして毎日のカーテン開け閉めをやっていただくようにした。嫌がることも多いけれど、なるべくやらせる。ぐずぐずするお嬢を見るとイライラしてつい開けてしまいたくなるけれど、グッと我慢。朝起きてすぐにカーテンをシャーッと開けたい私には忍耐の時間だけど、頑張るしかない。あと、小学生になると単独行動が増えるので少しずつ練習した。一人でポストまで歩いて行ったり、家の鍵を開けてみたり。外出中に電話をかける練習もさせなくては。

子ども達はもうすぐ小学生と年少さん。さてどんな新しい年度が始まるのかな。

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初ひとりでお泊り [育児]

短いお盆休み中、家族揃って夫と私の実家へ1泊ずつ泊まり、さて家にそろそろ帰ろうかとしていた時、お嬢が突然ひとりでもう一日泊まると言い出した。それまでは私やグランマが「ひとりでお泊まりしてみたら」と言っても、ヤダの一点張りだった。それがどういう心境の変化があったのかな…?

祖父母はちょっと疲れていたようだったけれど、お嬢の意思は固く本当にひとりで泊まることになった。いざパパとママと坊やが帰ったら寂しがるかと思ったけれど、さすがに自分から言い出しただけあって、全然そんなことはなかったらしい。帰宅してから電話したら、元気な声で「公園に行って遊んだよ。ツクツクボウシの声を聞いたよ!明日はグランマとクッキー作るの!じゃあお休みなさい」と報告してくれた。

帰り道、私はお嬢が一人でお泊りすると言い出すなんてすっかり成長してくれて楽になってきたなあとうれしく思う気持ちと、普段あまり接してあげていないのにどんどん親の手から離れていく寂しさとで複雑な気持ちだった。これも独立の一歩…母親のお腹から離れ、お乳から離れ、昼間親元から離れ保育園に通い、そして今は一人でお泊りができるようになった段階。今後また少しずつ親から離れていくのだろう。まあ少しずつ手がかからなくなっていくとはいえ、今後は新たな心配も増えるのだろう。

その日の夕食は初めてお嬢を除く3人で食べたけれど、その静かなこと!いつもいかにお嬢がしゃべっているかがよくわかった。坊やも最近よくしゃべると思っていたけれどそれはお嬢に刺激されて答えていたということだったのだ。お嬢ひとりがいないだけでこんなに火が消えたようになるなんて、女の子のいないおうちはおしゃべりが少なくてさぞかし静かなのかしらと思った。お嬢がいると明るくて賑やかでまるでお花のような存在だと思った。

お嬢はグランマの家で夜もちゃんと寝て翌日もパパとママと坊やの分のクッキーを作ってからグランマと電車で帰ってきた。一回り成長したお嬢は自信に溢れているように見えた。クッキーはちゃんとラッピングしてあるだけでなく、一人一人お手紙もついていた。クッキー作りでナイフを使わせてもらったのがうれしかったらしく、何度も自慢していた。

こうして自分から言い出したお泊りは無事終了。考えてみればお嬢は生まれた病院を退院後、里帰りのため初めて来た家はグランマの家だったし、両親出張で初めて一人でお泊りしたのもグランマ宅、初めてのトイレ成功もグランマ宅だった。祖父母の家というのは自分の家とは違うけれど慣れていて安心感があるので、何か初めての体験にチャレンジしやすいのかもしれない。そういえば赤ちゃんの頃から祖父母宅に行く度に言葉を含めぐんと成長するなあと思っていたのだった。次泊まりに行く時はどんな体験にチャレンジできるかな。
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