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学童のお弁当プロブレム [学童]

もうそろそろ1学期も終わりというタイミングになってしまい、またいよいよ夏休みのお弁当が始まってしまうのだが3ヶ月ほど前に書き始めた記事をアップしておく。

今年4月、新学期が始まりお嬢は小2に進級した。つまり春休みの学童のお弁当が終わったということ。バンザーイ!!学校サマサマである。思い返してみればこの1年、学童のお弁当もイロイロあった。

最初は昨年の4月1日からだった。切りよく月曜日からのスタートでまるまる一週間、3月中は保育園で毎日給食だったのがいきなり毎日お弁当となり、非常に大変だった。それまでも遠足などでお弁当を作ったこともあるけれど、1日かぎりだったので勝手が違う。一週間毎日同じメニューという訳にもいかないし、自分のお弁当のように前の晩のおかずばかりというのもかわいそうだ。頭を抱えながら朝早起きして、ようよう作った。入学式後も慣らし給食とやらで弁当作りが数日間続いたのも苦しかった。

そして数ヶ月後にキョーフの夏休みがやって来た。夏場なので衛生状態も気になるところ。でもお弁当クラブというありがたいシステム(出来合いのお弁当配達)のおかげで、週に2回はお弁当作りなし!さらに週に1度のレトルトデーでご飯詰めるだけの超楽チン弁当。6週間の夏休みのうち一週間は家族旅行、もう一週間あまりは両実家に預けて、期間を実質4週間弱に縮め、お弁当作りの負担を軽くした。

冬休みは短いので楽勝!お弁当クラブとレトルトデーもあったので、実質数日間のお弁当作りで済んだ。そして最後は春休み。こちらも短いので楽勝かと思いきや、お嬢は出来合いのお弁当は美味しくないし、量が多すぎて嫌だという。レトルトも嫌がるので毎日ちゃんとお弁当を作る羽目になった。メニューもだんだんマンネリ化してしまい、慣れてはきたけれど、結構しんどかった。まあ、母のお弁当の方が美味しいと言ってくれるのはありがたいけどね…(でもしばしば嫌いなものは残してくるのは腹立つ)。

そして学童のお弁当で本来筆頭にあがるべき事象が、お弁当忘れ事件!これが運悪く小2の4月になってすぐだった。4月には20人もの新1年生が入り、先生も新しく転任してきたばかりの先生という状況で、本人パニックになり大騒ぎだったらしい。パニックの理由は、本人は確かにお弁当を持って家を出た、という確信があるのに、何故かお弁当が学童に無かったから、らしい。分からないことにぶち当たると思考が停止するようで、家から持って来たはずのお弁当がどういうわけか消えた!?というところで訳わからんちんになってしまった模様。

昼休みに学童から電話がかかり、お弁当が無いようですが…と言われこちらもビックリ仰天。えー、ちゃんと階段にお弁当置いたよ、と言ったし、その後階段にはお弁当無かったのに~!?しかしこちらで焦ってもあいにく職場が遠いのでどうすることもできず、先生にお任せするしかない。通学路を少し探して無ければコンビニでおにぎり等を買ってくれるというので、ありがたくお願いした。あ~あ、朝早起きしてお弁当作ったのになあとちょっと脱力。しかし何よりもお嬢の狼狽ぶりが想像できてかわいそうでもあった。

結局お弁当はどこにあったかというと、家の玄関前に置いてある自転車の後部座席の上!!私が夕方帰宅時に発見した。いってきますとお弁当を持って家を出た直後にコートか靴を履いたりする時にちょっと置いてそのまま忘れたらしい…。お嬢はコンビニのおにぎりは好きじゃないので、恐らく相当懲りたはず。翌日からは本人にも自覚を持ってお弁当を持参してもらうだけでなく、お弁当を入れた保冷手提げごとリュックに入れるようにした。パパはお嬢はよい経験をした、とむしろ好意的だった。

まあいずれにせよ学校の給食が始まり、お弁当が終わって本当にホッとした。睡眠時間も少し増えた。次回の夏休みはパパにも作っていただこう。そう言えばお嬢がおにぎりを自分で作って飾りつけしたりしたことも何回かあった。本人にお弁当を詰めさせたりするのも増やしていこう。それにしても中学、高校時代に私の母が毎日お弁当を作ってくれたのには今更ながら頭が下がるが、お弁当作りを始め家事全般は母親の仕事ではなくできる人が、というようにしていきたいなー。母がいつも健康でニコニコしていられるようにもね…。
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新年度! [学童]

桜が散り、タンポポが咲き、新年度がいよいよスタートした。あいにく私は体調不良で初日からちょっと寝坊してしまったけれど(喉が痒く咳が止まらず、夜眠れなかった)、なんとか弁当は間に合った。しかし、明日も明後日もお弁当思うと気が重い。給食はよかったなあー。とにかくもお嬢はお弁当やドリルの入ったどっしりと重たいリュックをちゃんと背負い、これまたリュックを背負った坊やと一緒に出発した。お天気は良く、新しい門出にふさわしい爽やかな日だったのはよかった。途中のお寺では垂れ桜が満開で綺麗だった。

朝は初日なのでお嬢を学童まで送った。学童は予想以上にぎゅうぎゅう詰めで、半数が新入生なのでごった返し状態だった。でもお嬢は先生にきちんと名前も言えて、ロッカーに案内されて行った。そこで荷物を置いてから机に座ってお勉強タイム。親はすることもなくボーッと見てるだけ。親のする事が多い保育園とはだいぶ違う。何となく私は手持ちぶさただったけれど、幸い保育園のお友達のママが来てたので話ができてよかった。お嬢にとっても保育園時代のお友達が何人か一緒なのは心強いだろう。お嬢は意外とけろっとしているように見えたけれど、やはりちょっと緊張していたのではないかしら…と思いつつ仕事に向かった。

坊やの方はパパから聞いたところによると、先生もお友達もほとんどが持ち上がりだというのに、教室の場所が違うだけで緊張していたよう。上履きを履くようになったり、新しいお友達が数名増えたりはしたけれど、まあこちらはすぐ慣れるでしょう。

お嬢の方は何となく一日中心配していたけれど、学童の帰りに聞いたところ開口一番「楽しかった!」とのことで一安心。夕食時に根掘り葉掘りどんなことをしたのか聞いたら、ガイダンスの後は早速初日から大好きな工作をやったらしい。人形のおもちゃも楽しいらしい。よかったねえ〜。楽しみだった一輪車も翌日できるらしいし。お嬢の話ばかり聞いていたら、坊やもしきりに色々アピールしていたのが面白かった。

学童はとりあえずは大丈夫そうかな。しかし、保育園とは異なり学童が全てではない。小学校が来週から始まり、そこからが本番!どんな毎日になるんだろう?ともかく早くお弁当終わってくれー。毎日お弁当に振り回されていて、落ち着かない。まあ、自分のお弁当も作り続けていたから意外と慣れてはいるけれど、保育園のありがたみをひしひしと感じる。とりあえず親もドキドキの新年度スタートを切ったところ!親子で共に頑張ろうね。
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学童説明会 [学童]

年が明けてからは民間学童と公立学童両方の説明会に参加した。私自身は子どもの頃学童に通ったことがないので全く未知の領域である。保育園の延長という感じかと思っていたけれど、当たり前ながら小学校生活の補助なので、丸一日過ごす保育園とはかなり生活が異なる。長期休暇時と平日の2パターンの生活があるし、そもそも学校と学童のそれぞれで先生や友達が異なる。生活に適応できるようになるまでは、親子共に混乱しそうだ…。

まだ説明会だけで実際の生活はわからないけれど、民間(新設)と公立の学童は随分異なる印象を受けた。民間の方は商業地のビルの1階。新設なのでキレイだけどガランとしていて、端の方に小さいテーブルと椅子があるだけ。部屋の一方だけガラス張りで外は見えるけれど、道路に面しているので事故や防犯面はマイナス。一方の公立は住宅地の中にある公共の建物の3階。窓もある畳の一室でゴロンと横になれるのがいい。児童館と共用なので、プレイルーム、図書室、工作室も自由に使える。ハード面では税金を使えて(?)歴史の長い公立に軍配が上がる(歴史のある民間学童についてはわからない)。

ソフト面では、民間は親のニーズに合わせたサービスを会社が提供する、公立は子どもの自立を支援するために先生と親が協力するという印象であった。確かに民間の長い預かり時間、お弁当、送迎、お勉強英語は、魅力的である。延長保育の無い公立学童では、子どもの安全が心配だし、お弁当作りも負担だけれど、民間学童ならその分お金を支払ってサービスが受けられる。おまけに勉強も教えてくれるし、英語もやってくれるなんて親にとってはありがたい限り。

しかし、これらのメリットは内定をいただいた公立学童の先生のお話を聞いて吹っ飛んでしまった。公立学童の先生は子どもを大事にしてくださる気がしたし、やはり長年子どもたちを見ている強さやノウハウがあると感じた。特に、子どもの問題はなんでも相談に乗ります、時間と物の管理を学童のなくなる4年生までに一人できっちりできるように厳しくやります、とおっしゃってくださり、安心して子どもをお任せできる気がした。確かに子どもは日々成長しているのだし、自立してもらわなくては困る。至れり尽くせりはかえって子どものためにならない気がする。

それと、人によって考え方はいろいろあるとは思うけれど、仕事が忙しくても親は育児を全部外注すべきではないと私は思う。公立学童では保育園以上に親の出番が多いらしいけれど、それは仕方ない。精神的なサポートの比重が大きくなってくる低学年の子どもには親が関わる必要があるのだろう。それに小学校や学童は送迎がなくなる分、先生と話す機会が減ってしまう。だから学校や学童の様子を知るためにも親の関与は必須なはずである(件の公立学童では父母会がしっかりしているようで、父母会要望によるお弁当クラブ等があるというのも、嬉しかった)。

とはいえ、職場の短時間勤務も就学前で終了するところが多いだろうし、仕事にもそろそろ本腰いれたい人もいるだろうし、小1の壁はやはりあると思う。勤務時間や防犯上の理由でどうしても公立学童では困る人もいるはずだ。そういう人が民間学童を選択できるということはとてもよいと思う。とにかく、いずれにしろ仕事と育児の両立のための努力はまだまだ必要なんだろう。うちは幸い下の子が未就学で短時間を利用できるので存分使い、お嬢は安い公立学童に行かせるつもり(民間学童は保育園より高いから、一人っ子じゃないとキツイ)。さてもうあと1週間後にはどんな新しい生活が待っているのかな!
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