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カッコイイとキレイ [育児(5歳と2歳)]

標題の言葉は今の坊やとお嬢の殺し文句である。いたずら盛りになりあまり言うことを聞かない坊やに「○○できるなんてお兄さんだね!カッコイイ!」とおだてると意外とやってくれる。「自分で!」という気持ちも芽生えているので、「代わりに○○、ママがやっちゃうよ」というのも効果的。お片付けや脱いだ靴を並べるのはすっかり上手になり、ズボンを脱いだり、靴下や靴を履いたりもなんとか自分でやってくれるようになった(必ずという訳ではないが)。ちなみに彼は大きくなったら、カーズのライトニング・マックィーンになりたいらしい。

お嬢の方はバレエを習い始めて楽しいのか、バレリーナになりたいなどというようになってきたので、「バレリーナは姿勢がいいんだよ」「お茶碗持って食べた方がキレイに見えるよ」というのが効果覿面。ディズニーのアニメを見て大受けしてガハハと笑うのに対しても、「バレリーナはもう少しお上品に笑うよ。」と声をかけている。バレエの効能がこんなところにもあるとは知らず、ちょっとお得な気分。そういえば坊やはバレエを習っているお嬢がうらやましいのか、大きくなったら女の子になってバレエをやりたいとも言っていた。

カッコいい、キレイ、どちらも幼児からお兄さん、お姉さんに成長しつつあるということなんでしょう。そういう坊やは4月にめでたく3歳に、お嬢は年長さんになる。本当に本当におめでとう。
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ママとパパのいない夜第2弾 [育児(5歳と2歳)]

先日あいにく私と夫の宿泊出張が重なってしまったため、お嬢と坊やはママとパパがいない状態で祖父母宅にほぼ初めてお泊りした。お嬢は2回目だけれど前回はまだ1歳だったからほとんど記憶に無いようだし、坊やにとってはお姉ちゃんが一緒とは言え生まれて初めての体験だった。ママパパ無しお泊りは1泊だけだったけれど、翌日私の帰宅は21時近くだったので、実質は2泊に近い感覚だったかもしれない。

昼間はともかく、心配だったのはお風呂とねんね。お風呂はあまり嫌がるようなら無しでいいから、と言っておいた。でも祖父母によると、二人とも全然嫌がることもなくお風呂にはいり、頭も洗ったらしい。夜は坊やが少しだけママ、ママと言ったものの、お昼寝しなかったのが効を奏して、簡単に寝ついたとのことだった。その日はあいにく雨で外遊びはできなかったものの、朝から電車を乗り継いで祖父母宅まで旅行したから疲れていたのだろうね。夜、二人ともとてもいい子だったとのメールをもらって一安心。

翌日は晴れて公園に連れて行ってもらったり、おもちゃ屋さんでミニカーを買ってもらったり、楽しく過ごしたようだった。お風呂も夕食も済ませてあとは寝るばかりという状態で私が帰宅したら、お嬢はママに飛びついてきたのに、坊やはママの顔見て手を振っただけでおもちゃに夢中で拍子抜け。もう9時を過ぎていたので、すぐに歯磨きさせて寝かしつけ。坊やは寝る時になってママ、ママとようやく甘えてきた。グランマが「ああ、ようやくママにバトンタッチできる」とホッとしたようだった。

さらに翌日は、また雨だったので七段飾りのお雛様をお嬢とおじいちゃんが一緒に出したりして過ごした。坊やがわざとお雛様にいたずらしたり、お雛様の近くではしゃいでバタンバタン暴れるので、お雛様の部屋に入っちゃダメ!と言ったらなぜか大泣き。ついでにこれまで我慢していた諸々もあってか、しばらく泣き続けた。ママが抱っこしたら泣き止むものの、降ろすと大泣き。眠いのもあるかと思ってねんねしようと言っても泣きながら「お出かけする」と主張する。それで準備して車に乗せたら、あっという間に寝てしまった。

しばらく車に乗せて、3時頃には坊やを起こしてショッピングセンターに行った。おやつにドーナツを食べて、少し買い物して帰った。夕方は普段なかなかできないトランプをお嬢と何回もやった。夕食はチーズフォンデュ。坊やはチーズを嫌がっていたけれど、野菜やパン、ソーセージ単体でパクパク食べていた。お嬢はチーズも気に入ったらしく、特にパンをチーズに付けたものをなくなるまで食べた。

翌朝はパパがお迎えに来てくれたら、3日ぶりの対面となった子ども達は大喜び。パパは早速二人を抱っこしたりおんぶしたり大忙しだった。それにしてもママとパパの出張中、二人とも体調を崩すこともなく過ごせて良かった。グランマは大変だったけれど、楽しくもあったと言ってくれたのも良かった。まあ、我々の帰宅後はバタンキューだったようだけれど。子ども達もママとパパのいない夜を過ごして一回り成長したようだった。特に坊やの語彙が一段と増えたようで、ますますよくおしゃべりするようになった。こういうたまの異文化体験も子ども達にはいい刺激になってるのではないかなと前向きに捉えれば、出張も悪くないかもと思ったりした。まあ祖父母が元気なうちはという条件はつくけれど(ちなみに出張先は極寒の猛吹雪で飛行機が東京に引き返しそうだった)。
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雪だるま作れず [育児(5歳と2歳)]

先日都内でも雪が積もった。夕方は降っていなかったのに、ふと夜10時頃外を見たら雪がガンガン降ってあたり一面真っ白だった。翌朝未明まで降っていたらしく、朝起きて外を見たら木の枝にまで雪が積もり、だけど既に晴れて青空だったので雪がキラキラ輝いて、美しい銀世界だった。

寝ていたお嬢に雪積もってるよ!雪だるま作れるよ!と声をかけたら、飛び起きて窓ぎわまで走っていき、大喜びで着替え始めた。少し早めに家を出て、外で雪だるまを作ろうとしたけれど、気温が低いのか雪がさらさらで固まらない。晴れてるからそのうち雪が溶けてきて固まるようになるよ、と残念がるお嬢に言ったものの、結局雪はずっと凍りついたまま少しずつ消えていったので、雪はたくさん積もったのに結局雪だるまは作れなかった。

通常、首都圏で積もるほど雪が降るのは3月頃が多い。気温も高いのでぼたん雪で、アスファルト上はすぐに茶色か灰色なりベチャベチャになり、ひどい時は大きな水たまりになる。雪が降るともうすぐ春と思う人もいるくらいらしい。だけど今回は違っていた。全然溶けないで凍っている。1週間経っても日陰では雪の塊が溶けないまま凍ってキラキラヌメヌメしていて、ガラス細工か飴のよう。これは今まで見たことがない。子ども達はおかげで毎日スケート遊びができた。

その後首都圏では雪は降っていないけれど毎日非常に寒い。北風が強いのでさぞかし日本海は大雪だろうとは思っていたけれど、やはり記録的な豪雪なんだそう。昨日もどこかで4メートルを越える積雪とニュースで聞いた。日本全国寒い1月で始まった今年。冷え症の私には少々辛いので、例年よりも暖かい春が待ち遠しい。
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子ども達の成長ぶり [育児(5歳と2歳)]

子ども達は5歳半と2歳9ヶ月になった。ふとお嬢が坊やの歳の頃はどんな感じだったっけ?と思うもののなかなか思い出せないことが多いので、現状を記録しておく。

まずは坊やから。自分のお気に入りのカーズの色鉛筆で絵を描くようになった。人の顔も描き、先日ママの顔を描いてくれた。ツノとヒゲがあったり、顔と同じくらいの大きさのオッパイがあったり、なんだか面白い。

お姉ちゃんの粘土を見て欲しがるのでトミカシリーズの粘土を買ってあげたら大喜び。救急車と消防車の型に粘土をはめる遊び方が箱に書いてあったけれど、坊やは粘土用ナイフでひたすら粘土を細かく切ってお弁当を作っていた。おままごとの料理も大好きで、おもちゃの野菜を切って鍋や皿に並べては、はい、どうぞと持ってきてくれる。あとお姉ちゃんの真似してプラスチックハサミでチョキチョキも大好き。いずれにせよ、お姉ちゃんの真似をなんでもしたがり、本物の胡麻擦りやおにぎり作りまでやっている。

トーマスは少し飽きてきたのかあまりプラレールでは遊ばなくなったけれど、今も毎晩トーマスと一緒に寝ているので、単にレールをつなげるのが面倒なのかも。電車の代わりに楽チンな?車遊びが増えた。ミニカーを縦や横一列に綺麗に並べて渋滞や駐車場と言ったり、床にはいつくばって車輪を動かしたり、かなり男の子っぽくなってきた。自分のことを「僕」と言うようにもなってきた。最近はトーマスも好きだけどカーズの方がカッコイイようで、カーズの靴下だったら一人ではいてくれるので、カーズの靴下をたくさん買ってきた。

数字をいくつか読めるようになり、エレベーターのひらく、とじるボタンの文字は覚えたらしい。犬、イチゴ、りんごの英語も勝手に覚えてしまった。絵本も大好きで一人でよく見ているし、ママやパパに読んで、と持ってくる。「そして」など絵本の影響を受けた言葉も話すし、覚えたての長い文章を舌足らずで話すのもなんともかわいい。大人の話もよく聞いていて、いいタイミングでコメントして大人を唸らせることもしばしば。言葉の最後に「ドン」と言っておどけるのは彼オリジナルのユーモア。

お嬢の方は、図鑑が大好き。絵を描くのも大好きで、描かない日はないくらい。保育園でもほぼ毎日描いて、たくさん持ち帰ってくる。リボンやハートなどをたくさんくっつけた、長い髪を結わえたり三つ編みした女の子の絵が多いけれど、時々突然魚やタコなどを画用紙いっぱいに描いてくれる。絵の具も大好きで、ついに先日赤の絵の具を使い切ってしまい、大好きなピンク色を作れないと泣いていたので、後日大容量絵の具を買ってやった。

工作などの創作活動も好きで、描いた絵をチョキチョキ切り抜いたり糊やテープで張り合わせたりしている。立体ものも得意で、ディズニー映画のシンデレラを見た後に紙を巻いて魔法の杖(先に光る星付き)を作ったり、積み木やレゴブロックで高い構造物を作ったりする。誰にもやり方も聞かず、完成予想図やマニュアル無しで作るのがスゴイと思う。NHK教育のつくってあそぼという番組のせいもあるみたい。

折り紙も大好きで得意。勝手に折り紙の本を見ながら作れるようにもなった。粘土もますます上達。今まで買ってあげたいろんな色の粘土は混ざって1色になってしまったけれど、今回お年玉で買った10色粘土では生クリームやチョコの小さなケーキに色とりどりの果物をのせていた。

料理のお手伝いもますます上達。お膳立てはもちろん、調味料を混ぜたり、味噌汁のお味噌を溶いたり、最近は卵を割ったり卵焼きを作ったり、おにぎりを握ったり。洒落っ気も出てきて髪を結ぶだの三つ編みするだの注文が多い。自分でもリカちゃん人形の髪の毛を結んではぐちゃぐちゃにしてしまいママ取ってと持って来る。洋服は自分で気に入ったものを選んで着ている。保育園では原則スカートはNGなので保育園から帰宅するともう寝るまで3時間もないのにスカートにはきかえたりしている。

もともと話すのが上手なお嬢は着々と語彙を増やしている。しりとりをするとその成果が表れて面白い。例えば「シリンダー(トーマスで出てきたらしい)」や「酢めし」などがポンポン出てくる。こちらもなるべく毎回違う言葉を出すように頑張っている。

そして特筆すべきは兄弟で仲良く遊ぶようになったこと。もともと坊やが言葉をろくに話せない頃からそれぞれやりたいことを組み合わせてそれなりにうまく一緒に遊んでいたけれど、今はおままごとや電車ごっこなど、だいぶ役割分担してちゃんと一緒に遊べるようになった。

もちろんおもちゃを巡ってケンカもする。坊やがお姉ちゃんを本気でバシバシ叩いたり、おもちゃを投げつけるのは困りものだけど(一度お嬢が流血を伴う怪我をした)、言葉で自分の要求を言うことやちょっと我慢や妥協することなどを教えて、うまく事態を乗り切れるよう色々体験してもらうのも必要なこと。怪我さえしなければケンカは大いにやって他人とうまくやっていく術を学んでくれればと思う。

こうやって改めて書き出して振り返ると二人ともすっかり成長したなあと思うけれど、成長ぶりは日々実感できるものではないので、思いついたらまた記録しようと思う。読み返すとこれまでの成長は本当に喜ばしいなあ思うし、ますますこれからの成長が楽しみになってきた。
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兄弟いるのがデフォルト [育児(5歳と2歳)]

以前、働く親の方が子どもが多い気がすると書いたけれど、最近特に保育園で二人目、三人目を出産するママさんが多い。保育園では二人、三人兄弟は当たり前、四人兄弟だっているし、中にはなんと7人のお子さんがいる方にも今の保育園で出会った。うちももう一人くらい子どもがいてもいいのかしら、とうっかり思ってしまうくらいの環境である。育休が取れる職場なら上の子が小さいうちから保育園に通わせ続けることが可能なので、間をそれほど空けずに下の子を産み育てやすいから保育園ママは子だくさんなのかなと思う。実際、専業主婦なら当たり前かも知れないけれど、3歳と乳児二人の子どもを誰にも頼らず私一人で家で育てるのは大変だった。もし昼間上の子を預けられたらどんなに楽だったろうかと思う。

でもこの一家多子化(?)はなんだか保育園ママだけの話ではなさそう。子どもを幼稚園に通わせている、やはり子ども2人いるママ友も、幼稚園は一人か三人兄弟が多いって言ってたし、私の友人内で最多の4人もの子どものいる二人は幼稚園ママだし、先月二人目を出産した親戚も幼稚園では二人目出産ラッシュと言ってたので、実は幼稚園・保育園は関係ないのかもしれない。そういえば高校(女子校)の同窓便りにも3人子どもがいますという人が多くてびっくりしたっけ。どうやら全体的に産む(ことが可能な)人は複数産んでいる気がする。事実、昨年の出生率は上がったらしいけれど、その理由は40代と第二子の出産が増えたからとのこと。二人目以降のハードルは一人目に比べたら低いということと、親自身兄弟がいる人が多いはずなので子どもにも兄弟はいた方が自然と思う人が多いのかなと思う。

子どもが二人いるメリットとデメリットは前に書いた通りで、3人以上のことは体験がないのでわからないけれど、子どもが複数いる、兄弟がいるというのは、なんというか肩の力が抜けた自然体という印象を私自身は持っている。子どものいない生活は朝から深夜まで働いたり遊んだりできるし、夜更かししたり規則正しい生活は乱れがち。確かに気ままだけど体を壊しやすいし、人間本来の昔ながらの自然な生活とは言い難い。子どもが1人いたら仕事をしていれば育児との両立に、専業主婦なら子どもの教育に全力投球しそう。頑張れば完璧にできうるだけに、やはりDINKS以上に肩の力が入ってしまう。これが子どもが複数いるとそれだけで、何もかも完璧になんかできっこないと最初から諦めがつく。しかも子ども達の生活リズムに合わせざるを得ないので結果的によく動き食べて寝て健康的な無理のない生活になる気がする。もちろん仕事をしている場合、時間で勝負する第一線の仕事などは到底無理なので、身の丈にあった仕事をする羽目にはなる。

子どもを複数産もうとするきっかけや理由は人それぞれだろうけど、子どもが複数いる人は結果的により自然体で過ごせているだろうと思われることには、少しホッとする。やはり都会の大人たちの自然に反した生活スタイルは異常だし不健康だと思うし、それに子ども達を巻き込むことも次世代の心身の健全な発達に悪影響だと思う。自覚せずともそういうことになんとなく気づいた人達が複数子どもを産んで自然に近い状態を取り戻そうとしているのではないかという気さえする。ヒトという生物が発生以来生命を繋いでこれたのは代々雌が複数の子を産んできたから、という仮説が正しいなら、これは遺伝子に組み込まれているのかもと思ったり…。選択肢の多い現在、人によって正解は異なるだろうし、子どもが欲しくてもなかなか授からない人もいるのでちょっと言いにくい部分もあるけれど、私自身は二人の子を産み育てることができたことで、綿々と昔から世界中の人が行ってきた出産育児という営みを私も行えたという喜びを感じるし、今も二人の育児は発見の連続で毎日が貴重な体験だと思うので、一人産んだ人には迷っているなら是非もう一人、とすすめたいと思っている。
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