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マニキュアしたい [1人目育児(5歳)]

もうすぐ6歳になるお嬢が先日しきりにマニキュアしたい、と言っていた。女の子はよくママの真似をしたがるというが、私は出産後は多分一度もマニキュアはしていない。忙しくてマニキュアする暇もなかったし、お米も研げないし、爪の手入れなんて面倒だったからだ。よくよく聞くとどうやら保育園のクラスの複数の女の子達がマニキュアをして来るらしいのでびっくりした。確かに先日保育園のお友達と保育園外で会った時にマニキュアしていたのを見たけれど、そんなに何人もの保育園児がマニキュアしているなんてにわかには信じられなかった。

だいたいマニキュアなんて爪にも悪いし、まだ指しゃぶりする園児に似合う訳がない。マニキュアなんてダメ、大きくなって自分で買えるようになったらねと言ったら、なんでうちはダメなの?○○ちゃんはママが爪に塗ってくれるのに!としつこくおねだり。でもダメなものはダメ、うちはうち、ヨソはヨソ、と筋を通す。あまりにしつこいので、じゃあ○○ちゃんのうちの子になったらと言ったら、やだと言って黙った。

それにしても今どきの母親はマニキュアくらいいいじゃない、と子どもの爪に塗ってあげるんだろうか?こっそりママの目を盗んで塗るならともかく?お嬢が名前を挙げたお友達のママ達の顔が思い浮かび、楽しく親子でマニキュアごっこしているのかなあ、私が厳し過ぎるのかなあとちょっと悩んでしまった。

ちょうど個人面談があったので先生に聞いてみたら、やはり女の子の間でちょっと流行っていたらしい。中にはマジックや色鉛筆で自分で塗ってしまった子もいるとか。でも皆がやっているからうちも、みたいなことは全然必要なく、各家庭で決めることなので、うちはうち、ヨソはヨソ、というのでいいと思いますと言われ、当たり前のことだとは思うけれど、ちょっとホッとした。最近は何でも子どもの言うなりのお母さんもいてちょっとねぇ、のようなこともおっしゃってくださり、親はぶれちゃダメなんだと再確認した。

一応ネットでも検索したら、子どものマニキュアしたがりに悩むお母さんは結構いた。子どもと楽しくマニキュアしてます、という人もいたけれど、子どもにマニキュアはダメという人は結構多く、それにもホッとした。水で落ちる子ども用マニキュアというものもあるらしいので検索したけれど、ほとんど売り切れだった。苦労して子ども用マニキュアを探す義理もないので、深追いはしなかったけれど、化粧品のおもちゃは結構多くて、先々色々大変そうだなあと思った。

どうしてもやりたがったら、発表会やコンサートや誕生日など特別な日だけマニキュアを塗ってもよいことにしようかな、などとこちらが色々悩んだわりに、結局マニキュアはうちではできなさそうだと思ったのか、あるいはクラスで流行が下火になったのか、それ以来はマニキュアのマの字も言ってこなかったので、こちらからもあえて何も言っていない。1回だけ近所の小学生のお姉ちゃんがマニキュアを塗ってくれようとしたことがあったけれど、お姉ちゃんのママが止めてくれたので未遂。実はその時はこちらはまあいいかなと思ったのだけれど、ヨソのママもダメよと言ってくれたのでかえってよかった。

この手の問題はきっと今後も生じる可能性があるので、今回の件はいい勉強になった。保育園は子育ての強力な味方ではあるけれど、子どもを守る最後の砦は当たり前だけどやはり親だ。親は自分の常識の範囲にある考えを簡単に曲げてはいけないし、常日頃から自分の常識を再確認しておく必要があるのだと改めて思った。親が子どもと共に成長するとはこういう意味もあるのかな。
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バレエ体験 [1人目育児(5歳)]

お嬢のバレエ熱はどうやら一時的なものではなさそうなので、ようやく先日、仕事の忙しさも少し落ち着いた頃近くのバレエ教室体験に連れて行った。そのバレエ教室は夕方開始というのが保育園通いとしてはありがたいのだけれど、幼稚園組にはその時間帯は敬遠されるのか、教室には同じ保育園のお友達2人しかいない。おかげで普段の保育園の延長で緊張せずに体験できたのは良かった。

幼児クラスなので、リトミックのようなものを想像していたけれど、バーレッスンもあって意外と本格的。レオタードこそ着てはいないものの、お友達はバレエシューズをはいてそれっぽい雰囲気。私までバレエをやっている気分になり楽しかった。お嬢の方も真剣にレッスンを受けており、終わった後楽しかった、またやりたいと言っていた。送迎のファミサポさんもさくっと見つかったので、近々お嬢も「わたし、バレエ習っているの!」と言えるようになる予定。

そういえばそのバレエ体験の日は朝からずっと楽しみだったようで、当日は保育園でお友達や先生に話しまくり、だったらしい。先生は連絡帳に書いたので知っているとしても、お友達が皆知っていたのでびっくり。お迎えの時はみんなに「どこのバレエ?」「誰のいるところ?」などと質問攻め。本人はバレエに行けるの、よほどうれしかったんだろうね!

思い返せば私もほんの少しだけバレエを習っていたことがあるし、中学から仲の良かった友人が大人になるまでバレエをやっていて発表会には何度も行っていたので、懐しくもあった。体験レッスンを見たらなんだか私までやりたくなったほど(バレエに限らず、定期的に運動したいよ!)。ただ、自分がモダンバレエを習っていたせいなのか、いわゆるコテコテ?のクラシックバレエは鑑賞するのはいいけれど、その世界にどっぷり浸かるのはちょっと苦手。その点、そのお教室はバレエ「も」やっているといった、ゆるい感じなのも気楽で良かった。

お嬢のバレエ熱はいつまで続くかわからないけれど、やりたいという気持ちがあるのは結構なこと。保育園のお友達と一緒とは言え、やはりバレエ教室は保育園とは違う雰囲気なので、得るものは多いと思う。人数も少ないから丁寧にみてもらえそうだし。バレエをやり続けたら、どんなお嬢さんになるか、楽しみだな。
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