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おトイレ成功! [2人目育児(2歳)]

気がついたら2歳半過ぎていた坊やは、だいぶ自分は「お兄さん」であることを主張しつつある。保育園のクラスでも、一番早く生まれていて皆より少し年上ということでお兄さんぶりを発揮しているようで、「集合!」なんてお友達に声をかけたり、お片付けを率先してやったりしているらしい。先生方には"学級委員"とまで言われていて、かなり家にいる時とキャラを使い分けているらしい。

だけど最近そんな"お兄さん"の地位を脅かし始める?お友達が出現!そう、おむつではなくパンツを履きトイレでおしっこできる女の子がクラスに3人も出てきたのだ。毎日トイレでおしっこするお姉ちゃん(お嬢)を見ており、トイレ=お兄さんと思っていたであろう坊やは、内心ちょっと面白くなかったかもしれない。というのは、2か月ほど前のクラス懇親会でその女の子達が上手にトイレでおしっこしてた時に、すぐ近くにいた坊やもトイレに行くと言うので「坊やはまだおむつだから無理だよ~」と言ったら、不機嫌になってママをバシッと叩いたことがあったから。彼なりのプライドもあったに違いない。

ただ、彼は最近特に話が上手になり、保育園のお迎えに行くと「今日は先生と神社にお散歩に行ったの」と話してくれるようになってきた。おしっこのこともだいぶ理解しているようで、「おしっこでる」「おしっこでた」「おしっこでてない」など使い分けて言うようになった。ほぼ毎晩寝る前にも「おしっこでた~!」と騒ぎ、おむつを交換してから寝るようになった。だからそろそろトイレでもできるかなとは思っていた。

そして先日日曜日の午後、午前中に公園で遊んだので着替えとおむつ替えさせるべくおむつを脱がしたときに、また「おしっこでる」と言う。ちょうど埃まみれになっていたアンパンマン補助便座を前日に掃除したところだったので「じゃトイレ行く?アンパンマンあるよ」と聞いてみたら、「うん」と嬉しそうに言うので急いでトイレに連れて行った。

いざアンパンマン補助便座にまたがった坊やは顔が緩みっぱなし。多分アンパンマンのおもちゃにもずっと触ってみたかったんだろうし、トイレにも座ってみたかったに違いない。憧れのトイレに自分も座れた!と思って嬉しいのだろう。「押してもいい?」と照れ臭そうに聞いてから、アンパンマンを触ったり音のでるボタンを押したり、トイレを撫でたりコールボタンを押したり、ひとしきり楽しんでいた。

そうやってしばらく遊んでから、「おしっこでる?」と聞いても「これからでる」と言いながらも全く出そうにない。まあでも急かして出るものでもないのでもう5分以上トイレにいたかなと思ったけれど、そのまま待ってみた。すると突如ジョジョジョ-と出てきて大成功!ほぼ初めてのトイレでできるとは思わなかったのでびっくりした。と同時にお嬢がやはり初めてトイレでできたことを思い出して嬉しい気分になった。上手にできたね!すごい!と褒めたら嬉しそうな得意げな顔をしていた。

トイレの後はちゃんと手も洗い、補助便座や踏み台を自分で片付けたがった。おむつだけトイレではかせて、ズボンは後でいいかと思っていたらふと気づくと自分でしっかりはいていた。これにもびっくり!まあ今後はすんなり行かないかもしれないけれど、また独立への小さなステップを踏み出したのは喜ばしいこと。まあ後日、相変わらずおむつは濡らすし、トイレも必ずしも成功しないし、そもそもトイレに行きたがらないこともあるけど、成功することもあるので、その時はうんと褒める。保育園でも成功したらしく、それもうんと褒めた。お嬢の経験(いまだ現在一部進行中)があるせいか焦る気持ちも全くなく、温かく見守れるような気がする。

そういえばお嬢の時も焦る気持ちは無かったのだけれど、昨日上手くできたはずのことが翌日できなかったりすることが多く、かなりいらいらしてよく怒ってしまってかわいそうだったなと思う。でも私自身母親に聞いてみても、ほとんどおもらしはしたことがないようなので、お嬢が一日に何度も部屋でおもらしすることが全く理解できなかった。今から思えば粗相したら拭き掃除と洗濯をすればいいだけのことだったのかもしれないけれど、こちらは事前にトイレに行くという簡単なことができないこと、一日に同じ失敗を何度も繰り返すこと、パンツが濡れてもそのままほったらかしにすることに毎日非常にカリカリしていた。

でもまあそういう感覚はきっと個人差が大きいので仕方ない、そうは言っても大きくなったらおもらししなくなるだろうと思うしかないとようやく私が悟ってから、坊やのトイレ行きが始まったので、今回はなんだか頑張る気はしない。親がどんなに頑張っても子どものペースでやるしかないのだ(お嬢の時もそれほど頑張った訳ではないが)。おむつは通販で買っているから楽だし、トイレの心配も要らないし、肩の力抜いて適当にやろうと思っている。お嬢の時も同じように思っていたのだけれど、今回はお嬢の時とは環境が違う。当時はまだ坊やが乳児で手がかかったし、お嬢は保育園に通っていなかったのでお友達がトイレでするのを見る機会はほとんど無かった。今回は子ども達は大きくなってだいぶ楽になったし、坊やはお姉ちゃんや保育園のお友達のトイレ姿を毎日見ている。しかも保育士さんと分担、相談しながらできるのはなんとも心強い。

トイレの他にも坊やはお箸にも挑戦!まだチョキもできないというのに意外と様になった持ち方をして、コーンなんかを器用につまんで食べたりする。三輪車も一人ではまだこげないけれど、後ろから押してあげれば一応ペダルに合わせて足を回せるようになった。滑り台も頭から先に滑ったり、鉄棒にぶら下がったり、階段の代わりに間の広い梯子しかない高い滑り台によじ登ったり、階段からジャンプしたりと、いろんなことができるようになってきた。パパと二人きりでママがいなくてもお買い物に行けるようになった。真のお兄さんを目指して日々精進中ってところかな。

お嬢の方は、夏頃に鉄棒の前回りや補助輪なしの自転車こぎなどをなんなくクリア。運動会では急な坂を手を使わずに上ったり、大縄飛びも上手にやっていたし、リレーではなんと赤チームの子を追いぬかしたりしていた。ボール投げも上手になってきたし、滑り台の高いところから棒を伝ってするする降りてきたりできるようになった。ひらがなもだいぶ上手に書けるようになってきたし、自分の名前は漢字でもそれなりに書く。彼女の目下の興味はプリキュア…じゃなくてバレエを習うこと(いや、もちろんプリキュアも大好きのようだけど)。ずいぶん長く言い続けているので、近いうちに体験させてあげるつもり。
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2歳! [2人目育児(2歳)]

坊やが2歳になった。なんだかあっという間だった気がする。言葉もずいぶん増えて、さらに可愛さUP(親馬鹿)!桜の花を見て「きれいねー」と言ったり、「トマス(トーマスのビデオ)見たい」と泣いたり。食事中に食べたいものもだいぶ言えるようになり、大泣きする回数は減って、ママ抱っこで食べることも減った。「何欲しいの?」と聞けば「ん~と」と言いながら単語を思い出している。「これなあに?」と聞くようにもなった。

歌もいろいろ歌うようになった。彼の持ち歌(?)は「ぞうさん」、「さいたさいた」、「アンパンマン」、「腹ぺこあおむし」、「お弁当の歌」などだけど、最近の一番のお気に入りは「春の野原?」という曲。保育園で覚えたこの曲、頭の中でエンドレスに回るらしく繰り返し何度も歌っている。「春の野原に~♪黄色いたんぽぽ~♪ポポポポ~」までは大声なのに、その後は自信がないのか声が小さくなり、最後はよく聞くと「ふふふ~にんじんブンブン」と歌ってて面白い。しかも家ではキーボードのスイッチを自分でつけて何やら弾きながら歌う。教えてないのに弾き語りするなんてすごい(親馬鹿)!

あとはお姉ちゃんの影響でミッキーマウスを好きになったらしい。うちにある試供品のディズニー英語のDVDを何度も見たがり、いつの間にかABCの歌を覚えているし、「ABC song見たい」などと言ったりする。英語でパパとママが話したりすると(子供たちに聞かれたくない話題は英語で話す)、ちゃんと英語とわかるようでいきなりABCの歌を歌い出す。そういえば英語じゃないけれど、私が「1、2の3」と言ったらて「4、5、6…」と続けて、10くらいまで何となく言っちゃったり。まだ意味はわからないだろうけど、子供の記憶力はすごい!

あとは昨日私が腕をぶつけて痛がっていたら、「痛い?」と聞いた後痛いところを撫でて、ママがいつも坊やにやるように「痛い痛い飛んでけ~」と初めてやってくれたので驚いたしとてもうれしかった。気にいらない時は人の顔をパチンと叩いたり物を投げたりするけれど、基本的には優しく育ってくれて嬉しい。

坊やの成長ぶりに喜びつつもいいことばかりではなく、イヤイヤはしょっちゅう。まあこれは適当に流せるようになったからいいけれど、今一番手を焼いているのが夜の寝付きが悪いこと。身体を自分からあまり動かさないのとこのところの余震や放射能騒ぎで外遊びがほとんどできなかったせいなのか、ともかく夜寝付かない。夜は9:30には寝室に行かせて絵本を読んで10:00前には電気を消して真っ暗にするけれど、暗闇の中目はパッチリ。ゴロゴロ転がったり足をバタバタするだけでなく、起き上がって大人のベッドへ勝手に移動。そこでもじっとすることなくずっとモゾモゾ。寝付くまで最低30分から1時間はかかるのでこちらもぐったり。身体が痒いからすんなり寝れないのかな。早く早寝できるようになって欲しい…。

坊やが2歳ということは、私の方はめでたく職場復帰して1年経ったということ。といってもヨロヨロと日々の生活をこなすのに精一杯で金曜日の夜は本当にホッとするという繰り返しが実情だけど、育児以外の世界を持てるのは本当にありがたいこと(多少の収入も)。引っ越して家から職場が遠くなり、通勤時間が今までの倍になったのは確かに大変だけど、以前は一人で保育園の朝夕の送迎を全部やっていて全責任が私にあったのが今は夫と半々になったので、精神的に楽になった。会社の上司や同僚も理解あるし、使いやすい短時間勤務形態があるというのにもだいぶ助けられている。一番大変な最初の1年を無事なんとか越えられたので、これから子ども達の成長とともに少しずつ楽になるかなあなんて甘い期待を抱きつつまた日々育児に仕事に頑張るぞ~。

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お嬢が坊やに書いたバースデーカードの絵。坊やがケーキのろうそくの火を消しているところだそう。ケーキの上には、クリームやイチゴのほか、アンパンマンやバイキンマン。これは、お嬢3歳の時に作ったバースデーケーキにアンパンマンとバイキンマンの顔のクッキーをのせたことを覚えていたかららしい。
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