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子ども二人との蜜月生活終わり [育児(3歳と0歳)]

今日はあいにくの強風と雨の中、坊やの保育園の入園式だった。お嬢の方は昨日からいきなり慣らし保育が始まったのだけれど、坊やの方は公立園らしく伝統的な式。園長先生のご挨拶に、在園児のお祝いの歌や手遊び歌、先生方や新入園児と保護者の自己紹介などが30分ほど続いた。坊やは家を出るときにお腹がすいていたのか非常に不機嫌だったので心配したけれど、歌や他の園児を見て意外とご機嫌だった。入園式の後は、保育室に行って再度保護者の自己紹介と離乳食&ミルク(親が食べさせる)。坊やは保育室の可愛い動物や絵を指差してはあーあー言ってご機嫌。離乳食もあっさり完食、ミルク100mLを飲み干してニコニコ。少しは新しいおもちゃなどに気をとられて一人で遊ぶも、ちょっとママが見えなくなると号泣。月曜からはちょっと大変そう。帰りのベビーカーでは疲れたのか爆睡してた。

お嬢の方は初日から1週間かけて慣らし保育とのことだったけれど、昨日あまりにも馴染んでいたため保育士さんに「明日は8:30-16:00で全然大丈夫ですよ!」と言われ、今日はお迎え以外はほぼ通常保育。初めての給食にお昼寝におやつ、どうしてるかな。坊やの保育園の帰り(お昼頃)、お嬢の保育園の前を通りがかったのだけれど、保育室の電気はまだついていたので給食だったのかな?顔は見えなかったけれど頭がちらちらと見えて、「お嬢かな?」と思ったりした。私はまだ家にいるのにお嬢は保育園というシチュエーションになんともいえない気持ちになって、しばらくお嬢の保育園を眺めた。といっても、お嬢ももう幼児組で同い年で幼稚園に行く子ども多いのだから後ろめたいわけではないんだけど、でもやはり保育時間も長いので少しほろ苦い気分だった。

そして帰宅した途端、坊やは寝たままで静かだったせいもあって、「ああ、子ども二人とのべったりの蜜月生活は終わっちゃったんだなー。毎日大変だったので早く預けたいと思ったこともあったけれど、終わってみたらなんとも特別な贅沢なスイートな1年間だったなあ…」としみじみ思って少し涙が出た。もう二度と過ごすことのできない、子どもに大人が少し混じった3歳児と小さくて可愛くて日々驚くほど成長する乳児との生活。しかもその二人は私を誰よりも必要としてくれる人たち。せわしなく賑やかな毎日をこのまま続けていたら気がつかなかったであろうこの1年間の幸せを実感できたのは、失ってしまったものへの郷愁なのかな。

それにしても本当に反省すべきは、特に1年の後半はお嬢を毎日のようにガミガミ叱り(怒り)続けたこと。もちろん理由はあって、トイレを教えないとか坊やの睡眠を妨害するとかぐずぐずしているので怒っていたのだけれど、今から思うとこれは全てお嬢が悪い事をしたというよりは、お嬢が私の思い通りに動いてくれないということへの苛立ちのせいだった気がする。私の方の言い訳としては、せっかく子ども二人とべったり過ごせるのだから毎日を充実させるべく、子ども二人を規則正しく生活させて、美味しいものを作って食べさせて、公園や家でたくさんnお友だちとも遊ばせて、習い事もさせて、いろんな体験をさせてあげたいと思っているのに、何もできずに一日が終わったりすることが嫌だったから。でも、今から思えばお嬢のペースにもう少し合わせてあげてもよかったような気もする。せっかくのんびりもできたのだから、お嬢が好きな事を好きなペースでやるのを見守ってあげることもできたはずなのにそういう忍耐力が私に欠けていたのだと思う。

そしてこういう理想をもちながらも、それができない現実とのギャップに私はずいぶん苦しんだ。特にお嬢のお友だちは、専業ママの一人っ子が多かったので、他の子と同じようにお嬢にしてやれないことがとても歯がゆかった。でもだんだん坊やに手がかかるようになってきて(寝る時間も少なくなってしまった)、最後は私が体力的に限界になってしまった。やはり一人で子ども二人を同時にちゃんと面倒をみるのは限界があると思う。結局、家事と坊やの世話におわれ、お嬢には我慢をさせたり、必要以上に自立を促してお嬢に頼ってしまい、少しかわいそうだったかなと思う。

でもこのような反省はあるけれども、トータルでやはりこの1年は幸せで楽しい時間だったと思える。お嬢も坊やもそう思ってくれているといいな。お嬢とはたくさんお買い物に行って、公園にも行き、習い事にも通い、お料理も一緒にして、保育園に行き続けていたらできないたくさんの体験をさせてあげることができたし、坊やには母乳をたっぷりと飲ませてあげられたしお嬢のお供で0歳ひとりだったらなかなかできないことも体験させてあげることができた。私も二人のために全力で頑張ったし、そういう意味では思い残すことはない。

さて来週からはいよいよ慣らし保育も本格的に始まり、再来週からはママ仕事復帰!またあの忙しく充実した生活が待っている。きっと忙しい最中にふとこの育休中の蜜月時間を宝物のように懐かしく思い出してほんわかした気持ちになるのかな。子ども二人との蜜月時間を過ごせたことと復帰できる職があることに感謝しつつ、これからは保育士さんに子育てを少し手伝ってもらって一人で頑張りすぎずにやろうと思う。最後に、最愛のお嬢と坊やへ、素敵な時間をありがとう!

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ママヨガとママビクス体験 [育児(3歳と0歳)]

今週は、近くのスポーツクラブでママヨガとママビクスを体験した。実はお嬢が生まれる前から、マタニティヨガや産後ヨガをしたいと思っていたのだけれど、昔住んでいたところの近所ではクラスが見つからなかったので泣く泣くあきらめていた。お嬢の妊娠中に1回だけ遠征してマタニティヨガを体験したらとても気持ちよかったけれども、結局大きなお腹で通うのは大変で続けるのは無理だった。その後もお嬢の時も坊やの時も妊娠中は家で本を見つつマタニティヨガをやっていてそれが分娩時に役に立ったような気がしたので、産後もヨガをやりたいとずっと思っていた。

そして坊やの出産直前に引っ越した今の場所では、近くに産後ヨガのクラスがあることを発見!といっても子どもが生後6ヶ月以上とのことだったので、それを待ってようやくの念願の体験だった。産後のママ用クラスはママヨガとママビクスがあったけれど、ゆっくりストレッチみたいなポーズをしたいのでママヨガが本命だった。だけど、お嬢の習い事の曜日と重なってしまうので、ママビクスも一応体験。

まずはママヨガに参加。子どもは二人まで連れてきて良いというので、二人とも連れて行った。朝は朝食やら離乳食やらオッパイやらバタバタで、ちょっと遅刻して参加した。クラスではヒーリング音楽が流れる中、いろんなヨガのポーズをとってリラックス…という建前なんだけど、坊やは突然連れられてきた場所にびっくりして大泣きするので、仕方なくしばらくは抱っこしてポーズ。足はできるけど、手は使えない~。お嬢は最初はママのポーズの真似をしようとしていたけれど、そう簡単にはまねできないし、すぐに飽きてしまう。その上、隣にいた子どもがワンワン大泣きしてうるさくて先生の声が聞こえないほどで、とてもリラックスとは程遠い感じ。だけど、他のママさん達はまるで子どもの泣き声や叫び声などは聞こえないかのように、ヨガのポーズを続けている。私は精神鍛錬が足りないせいか、なんだか子どもに邪魔されて損した気分になった。スポーツクラブで子どもを預かってもらえれば、思う存分できるのになあ。。。1時間のクラスのあともあまり汗はかかなかったけれど、翌日はしっかり全身筋肉痛。普段使っていない筋肉があるんだと実感。

そして日をあけて、今度はママビクス(エアロビクス)に子ども二人を連れて参加。今度は、大音量のノリノリ音楽がかかっていて、またもや坊やが大泣き。だけど音楽がうるさいので泣き声は目立たなかったし、しばらく抱っこしたら坊やもその場に慣れてきて、床のマットに転がしても泣かなくなり、そのうちふと見たら音楽のリズムに合わせて体を動かしている感じだった。お嬢の方もヨガよりもママを真似しやすいみたいで楽しそう。私自身も昔ちょっとだけエアロビクスをやっていたので、ステップなどが懐かしかった。たくさん有酸素運動をして汗をかいた後は、子どもも一緒にかけっこやらステップ。抱っこしてやるものもあって、子どもも喜んでいた。そして最後はマットを敷いて部屋を暗くしてストレッチ。お嬢も坊やもすっかりリラックスしてマットにゴロゴロしていた。ヨガと同じ1時間でも、いろんなメニューがあるので子どももどうやら退屈しにくいみたい。私もいろんなメニューを楽しめたし、エアロビクスで汗をかいた後は気分が爽快だった。

というわけでママヨガとママビクスの両方を体験してみた結果、自分も楽しかったし子どもも一緒に楽しめるママビクスのクラスの方にしようかなという気になっている。育児中のママだって運動して肉体的にも精神的にも健康になる権利はあるとはいえ、子どもたちを連れて行く以上、彼らも楽しい方がいいに決まっている。まあ、本音をいえば、ママのクラスの間だけ子どもを預かってもらえれば思う存分「一人の時間」を楽しめるのにと思うのだけれど、この国ではそんなの夢のまた夢で、ママが自分の健康や趣味のために時間やお金を使うことですら贅沢といわれてしまうんだろうなあ。でも、ママが子どものために完全な自己犠牲を強いられるからストレスになって、育児がつらくなったり、子どもに当たったりするようになってしまってかえって親子関係が悪くなる気がするので、子どもにもある程度楽しみな時間となるようにしておきつつ、ささやかながら自分の時間を楽しむんだ~(でもママが健康なのは、結果的に家族と子どものためになると思う)。

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坊や生後4ヵ月半&お嬢3歳児健診 [育児(3歳と0歳)]

私の体調がいまひとつすぐれないまま、早2週間経過しいつの間にか9月。今日なんかもう既に寒いし。そうこうしている間に坊やは生後4ヶ月半を過ぎ、お嬢は3歳1ヶ月となり、先日3歳児健診などがあった。

坊やの方は4ヶ月を過ぎた頃から、あまり寝なくなった。これまでは昼間公園に連れて行ったりスーパーに買い物に行くと必ず寝てたのに、どちらも結構目覚めている。さらに人見知りの走りか、知らないおじさんがベビーカーをのぞきこんで「よう!」と言ったら、大泣き。女性だと大丈夫なんだが。さらに、食事時にハイローチェアに座らせて一緒に食卓につかせないといっちょまえに泣く。どうやらまだ食べられない自分も一員のつもりらしい。グランマに白湯を5さじ飲ませてもらったりもしたらしく、いよいよ離乳食の準備段階もOKという感じ。「キャー」「あー」「うーーーん」などの大声や唸りも多くなってにぎやか。

そういえば寝返りをしてから既に1ヵ月半経って、確かにお腹の辺りまで反り返ったりしてるし、うつぶせもラクそうになってきたけれど、思ったほど移動しないので助かっている。お嬢が寝返りを始めた頃は、すぐにゴロゴロと部屋中を転がるようになってしまったのだけれど、坊やの場合はお腹を軸に手足をあげてその場で回転するだけなので、移動距離は短い。なので、近くに危ないものが無ければまだちょっと目を離してもなんとかなる。あと、BCGを接種してほぼ1ヶ月経つのだけれど、赤く腫れてかさぶたになってきた。お嬢の時にどうだったか忘れてしまっていたのでちょっとびっくりしたけれど、調べてみるとそれで免疫がついたということらしいので一安心。ウンチの方も、最長でも3日おきで出てるので快調。お風呂上りにやっている「の」の字マッサージがいいのかもしれない。

お嬢の方の最近のハイライトは、3歳児健診、人形劇ミュージカル、ヤマハ英語教室体験。健診ではおおむね異常なし。身長94.3cm、体重14.7kgだったけれど、身長測定時には首がまっすぐ伸びてなかったように見えたからもうちょっと大きいような?とにかくようやく「ふとりぎみ」を脱して「ふつう」になってよかった。ひとつだけ心配は歯。むし歯こそ無かったけれど歯石があるとのこと。早速歯医者さんに連れて行かねばならない。私もかねてから行きたかったので親子で通うことになりそう。

人形劇はミツバチマーヤの冒険。まだストーリーはよくわかっていないようだったけれどお嬢は楽しかったらしい。大人も楽しめたのでよかったけれど、一緒に連れて行った坊やは大音響や大声にびっくりして大泣き。もっともしーんと静かなシーンはほとんど無かったし、座席が一番後ろで後ろに誰もいなかったので、泣いてても全然問題なしだった。

ヤマハ英語教室の体験では、お嬢は先生の英語は全く理解していないようだったけれど、それなりに見よう見まねでうまくやっていた。同行した坊やも英語の歌を聴いて「あはは」などと笑ったりしていて楽しんでいたみたいだった。だけどまあ正直、英語のお勉強は家でCDやDVDでできるかな、、、という気がした。

いろんな新たな体験をするお嬢の様子はというと、、、ちょっと排泄の始末が後退気味。あまりに何度もやられるとこちらも怒ってはいけないと思いつつついイライラ。。。いろいろ新しい体験がストレスになってしまってるのかなあ?(こっちもストレスだよ)でも、体操教室に通い始めたせいか、勢いよくブランコを漕ぐ、上り坂で自転車をこぐ、高いすべり台によじ登る、高いところから飛び降りる、などいろんなことが少しずつ上手になっている。体操教室で毎回やる、親子で向かい合って手をつなぎ、子どもが親のひざに足をかけてそのままくるっと宙返りするという運動も、最初は苦手でこわがってやりたがらなかったのがだいぶうまくなって、自分から何度もやりたいと言うようになった。いろいろ一進一退しながら、少しずつ成長していくんだなあ、とついすぐお嬢を怒ってしまう自分を反省しながらお嬢の成長ぶりに感心もする毎日。

それにしても最近の懸念といえばなんと言っても新型インフルエンザ。どうも私自身の免疫力が落ちていて風邪っぽい症状(頭痛)が続いている気がするので、人ごみに出かけるのは勇気が要る。ワクチンは生後6ヶ月未満の保護者は最優先になりそうだけれど、残念ながらワクチンが出回る予定の10月末には坊やは生後6ヶ月。6ヶ月の子にもワクチンは打てるのかなあ。。。まずは私の免疫力アップから始めるしかなさそう。

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最近のお気に入り [育児(3歳と0歳)]

坊やの最近のお気に入りは、絵本と人にかまわれること。絵本は読んであげるとにっこりする。体の触れ合い遊びや指や顔を出したり引っ込めたりする遊びをすると、「あははは」と声をあげて笑ってくれる。食事中も起きているときはハイローチェアに座らせて家族と一緒に食卓につかせて、時々かまうと非常に喜ぶ。逆に食事が終わって皆がいなくなると非常に不機嫌になる。プレイジムやガラガラなどのおもちゃを与えておいてもあまり遊ばないので(お嬢の時はがんがん遊び倒していた)、一人遊びをあまりしない子かもしれない。

お嬢のお気に入りは箸と英語(特にABCの歌)。最初は握り箸だったけれど、お箸を束ねるような器具をつけてあげたらあっという間に正しい持ち方を覚えて、上手に使えるようになった。コーンやトマト、豆腐なども箸でつまんでいたりしてこっちがびっくりする。あとABCの歌を全部覚えてしまって、パパの友人のアメリカ人に披露できるようになった。だけど、車に乗るたびにABCの歌が入っているCDをかけているのだけれど、何度も何度も繰り返し一緒に歌うだけでなく、パパやママにも歌うよう強要。おかげでこちらもしょっちゅう頭の中をABCソングが回ってしまうー。その歌以外にも、アルファベットを見かけると読み上げ、Sesame StreetのDVDもしょっちゅう見たがる。

私の最近のお気に入りは、授乳カバー、ガスコンロのタイマー、泡ハンドソープの3つ。1つ目の授乳カバーは、最近土日は車でのおでかけばかりで車内で授乳する機会が増えたので、通販で口コミの評判がよいものを購入。早速使ってみたらこれは便利!堂々と車内やレストランで授乳できた~。おでかけがさらにラクになったあ。

2番目のガスコンロのタイマーは引っ越した家の備品。もう引っ越して5ヶ月経つので今更ではあるんだけれど、これでお好み焼きやハンバーグの蒸し焼き3分とか、圧力鍋に野菜とお肉を入れて3分とかセットしておけば、3分後に自動で火が消えるというもの。これがなんとも便利。調理途中でお嬢の遊びに付き合わされたり、坊やに泣かれても大丈夫~。ちなみに単に消火だけでなく、沸騰後〇分間保温というモードもあるので、今はしてないけど哺乳瓶の煮沸消毒にもずいぶん役立った。

最後は泡ハンドソープ。普通の液状のハンドソープだとポンプから手のひらに出した部分だけかゆくなったりして手荒れしてしまうので、頑固に固形石鹸を使っていたのだけれど、ひょんなことからいわゆる純石鹸(脂肪酸カリウム)の泡ハンドソープを使ってみたらイイ!手荒れはしないし、泡立てる必要が無いので手洗い時間は短く済むし、ウンチで黄色く染みになった洋服を洗うときにも使える。ハンバーグなど油でべとべとになった手もさっとすっきり洗える。

夫のお気に入りはなんだろう…?最近仕事で忙しそうだけれど、新しく買った包丁で料理することかな?鍋もそうだけれど包丁もいいものを使うと、料理しやすくなって美味しくなる気がする。


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身重じゃなくなったけど [育児(3歳と0歳)]

今日はヒブワクチンの説明を院長先生から聞くために、家の近くのお医者さんに初めて行ってみた。といっても子どもたちを連れて行ってヘンなものをもらってきても嫌なので、母に来てもらって子どもたちを見ていてもらい、一人でいくことにした。

「いってきまーす」と家を出た瞬間から、「ああ、一人だとなんてラクなんだろう!」と感慨深く思った。泣きそうな(または泣いている)子どもをベビーカーに押し込んでは寒くないか雨が降らないかと万全の準備をしたり、外になかなか出たがらない子どもに靴下と靴をはかせ、帽子をかぶらせて、玄関のドアに手をはさまないか、エレベーターに乗りそこなったりしないか、などいろんな配慮を全くしなくてすむ。

そこでふと今日はもしや退院後初めて一人で外出?と思ったりした。正確には退院した日に一人でドラッグストアにミルク用品を買いに行っているし、買い物にも数回行っている気がするのだけれど、どれもものすごく急ぐ必要があったし、家から一人で出かけて一人で帰ってくるというパターンではなく、家族4人が乗った車から一人で降りていくというパターンがほとんどだったので、やはり今日のような完全一人は初めて。

子どもたちがお腹にいた頃は確かにお腹は重くていわゆる「身重」で、いろいろと制約があった。でも、出産して確かに物理的には「身軽」にはなったけれど、外出する時は結局は子どもたちを常に連れていかなくてはならないのでとても「身軽」な気がしない。それどころか、お腹の中にいれば泣かれないしオッパイをあげたりしなくていいし、うろちょろしたりしない分ラクかも。

まあでも、子どもたちはきっとすぐ成長して、母親を必要としなくなるばかりか、うっとおしく思われたりしてしまうんだろう。必要とされているうちが花と思えば、”「身軽」+子ども2人”も今のうちに楽しんでおかねばとは思うけれど、やはり時々は息抜きも必要。今日もたった1時間とはいえ、リフレッシュできてよかった。

お嬢のできること


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親子3人の昼間の日常 [育児(3歳と0歳)]

1ヶ月健診くらいまでは、主にお嬢の面倒をみてもらうために、双方の母親に日替わりで来て頂いていたが、もうそろそろ日常生活も普通にできるということで、少しずつ来てもらう日を減らし、昼間は親子3人で過ごすようにしている。母乳も少しずつ時間が開き始めてきているのと、お嬢が坊やのいる日常に慣れてきたので、何かと少しずつラクになってきた。

ほとんど毎日午前中からお昼にかけてお散歩や公園などに外出しているけれど、ベビーカーに乗せると坊やはすぐにうとうと、ずーっと寝てくれることが多い。なので、お嬢の公園での遊びにつきあってあげることもできるようになった。昨日はなんと子ども二人同時にお昼寝してくれたので、私もお昼寝することに初めて成功!子ども二人の生活リズムを同じにするのは母親にとってとても重要。貴重な一人の時間にもなるので、精神的なゆとりもでてくるしね。

ところで今日はお嬢のリトミックの日だった。リトミックは5月~6月の期間限定で、5月はまだ坊やが外出できなかったので(新型インフルエンザのこともあったので)、毎回私の母にお嬢を連れて行ってもらっていた。楽しそうに通ってはいたものの、他の子はみんなお母さんと一緒。坊やも外出できるようになってきたので今日は坊やも連れて、4人でリトミックに行った。坊やは私の母に抱っこしていてもらい、お嬢と一緒にリトミックをやったのだけれど、お嬢のうれしそうなことといったら!やはりママがいいんだよね。今までよく我慢したね。

お嬢はここ数日、公園で会った同い年もしくは年上の女の子のお友達と一緒に遊んだ。それはそれは楽しそうで、特に「お姉ちゃん」にはずっとついて回っていた。やはりお友達がいるといいなあと思った。リトミックはもうすぐ終わりだけど、今週から児童館の幼児クラスに通うことにしたので、親子共にそこでお友達ができるといいな。

坊やはというと、最近、さらによく笑うようになった。特に目を見て話しかけると、「あうー」などと声をだしてにっこり笑ってくれる。その笑顔は本当にとろけそうないい顔で、大きくなってもこの笑顔を忘れないで欲しいなあと思ったりする。どうやら人好きで、一人にしていると泣くのに、他の人がいる場所に連れて行くと座布団に寝かせていても泣き止んだりする。

それにしても、こういう、親子3人で公園に行ったりお買い物をしたりご飯を食べたりの平凡な毎日。予定が無い日は何しようかと悩んだりするし、週末がくるとパパがいるのでホッとしたりするけれど、これも来年4月までの期間限定。こんなゆったりとした生活(実際はそれほどゆったりという感じではないけれど)、復帰後は懐かしくなるんだろうなあ。お嬢を保育園に預ける直前もお買い物中にふと、「こうやって親子二人で平日昼間にスーパーでお買い物もこれで最後か」なんて思ったりしたけれど、やはり来年3月頃にはそう思ってるんだろうなあ。せっかくなので、大変ではあるけれど、しっかり親子3人の昼間の生活を楽しんでおかなくちゃ。

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二人とも成長 [育児(3歳と0歳)]

坊や:1ヵ月半
・よく笑うようになった。特に哺乳瓶を見たときは満面の笑み。おっぱいをもらう前は喜びながらも顔は真剣。
・よく動くようになった。手足をよく動かすし、体をよじって仰向けから横向きになったりする。うつぶせにすると、顔を少しあげていられる。しかし、おむつ換えのときは蹴りを食らうし、空腹で抱っこするとパンチを食らうわ、髪をひっぱられるわ。力も強い。
・さらに重くなった。ビヨルンの抱っこ紐が私の肩に食い込んでつらい。母も2週間前(実家に行ったとき)はよくずっと抱っこしてくれたけれど、今日は「重い~」と途中でギブアップ。

お嬢:2歳10ヶ月
・「赤ちゃんが大きくなったら新幹線で一緒に大阪に行こうね」(以前大阪に行ったときに行った海遊館が楽しかったので、大阪が大好きになってしまった)とか、「赤ちゃんに三輪車貸してあげる(自分は自転車が欲しいとのこと)」とか言うようになり、お嬢の中で赤ちゃんの存在が当たり前になって、かつ年下で親切にすべき対象と思うようになったらしい。
・泣いている赤ちゃんが気になるようで、「おかあさん、赤ちゃんを抱っこしなさい!」と言うようになった。これまでは自分を抱っこしてもらいたがったのに。
・大きくなったら車を運転して、自分が今座っているチャイルドシート(特等席と呼ばせている)はママに貸してくれるとのこと(赤ちゃんは助手席、パパは普通の席、とのこと)。
・アンパンマンブームは一段落。アンパンマンの歌はあまり歌わなくなったし、「〇〇パンマン」と自分の名前を〇〇に入れて自称したり、「ママパンマン」「パパパンマン」(それぞれ、ママとパパのこと)といわなくなった。
・NHK教育テレビの「いないいないばあ」「おかあさんといっしょ」「ピタゴラスイッチ」が大好きになった。歌や踊りをかなり覚えてしまった。
・最近のブームは、ミニカーでおままごと。毎日一人で飽きずに遊んでいる。「きゃあー、新幹線、救急車にぶつかっちゃったああ!」などと叫んで楽しそう。
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退院と上の子の動揺 [育児(3歳と0歳)]

経産婦なので少し早く、出産後4日目で土曜日午前には母子ともに退院した。上の子は夫の母に家でみていてもらい、夫だけが退院に付き添ってくれた。最初の数日悩まされた後陣痛もほとんど感じなかったので、もうだいぶすたすた歩けるようになっていた。

下の子ときたら、退院前にちょっと病室前で泣いたので少しだけオッパイをあげて抱っこしたら、そのままぐっすり寝てしまい、ベビーシートに移そうが、車のドアが閉まろうが、車が揺れようが、ずっと寝てくれた。上の子が赤ちゃんのときは、車に乗せると途中で起き出して泣くので大変だった記憶しかないので、びっくり。夫と二人で車の中で話をしていたら、ふと赤ちゃんが一緒に乗っているのを忘れるくらい(苦笑)。

家の駐車場に辿り着いて赤ちゃんは車内で夫にみてもらい、まずは近くのドラッグストアまで歩いていって、粉ミルクと哺乳瓶の乳首と哺乳瓶ブラシとオムツを買った。しばらくひとりで買いに行くのも難しいしね。こういう余裕(?)も二人目ならではだなあと思ったり。そしていよいよ、家に赤ちゃんを連れて帰るのは夫の仕事。ベビーシートが重いという理由もあるけれど、一番は上の子対策。お母さんが赤ちゃんを抱っこして帰ってきたらショックだろうからね。

家に帰ると、楽しそうな歌声が聞こえてきた。上の子が夫の母と楽しく遊んでいたらしい。「ただいまー!」と言って帰ると、まずはママ抱っこ、その後しげしげとねんねしている赤ちゃんを眺めていた。でも赤ちゃんにはそれほど興味はないらしくすぐにまた遊びに戻っていった。

問題は、授乳、特にオッパイ。いきなりママが赤ちゃんを抱っこしてオッパイをあげていたら、ショックなんじゃないだろうか。。。幸い下の子がしばらく寝ていたので存在に慣れる時間が多少あってよかったけれど、いよいよオッパイの時間に。夫の母が帰るというので、駅まで上の子とパパが一緒にいく合間に、オッパイをあげられて一安心。でも、これからどうするかなあ?

それにしても上の子には、オムツがえのオムツを捨ててもらって大げさに褒めたり、自分のことを自分でできることを褒めたりして昼間はなんとか過ごしていたものの、夜寝る時には興奮してなかなか寝付かず、絵本を読んで真っ暗にしても、パパやママを足で蹴り始めてなかなか寝なかった(寝て欲しいのと痛いのでこちらもつい怒ってしまう)。そしてそのうち赤ちゃんが泣き出してママが寝室から赤ちゃんと共に出て行ったら大変!「ママだっこ!」と抱っこや絵本を読んでとせがんでみたり、「赤ちゃん見る」といってママを見に来たり、落ち着かない様子。夜12時を過ぎても寝なくて、しかも自分の希望が通らないとヒステリックに大泣きしたりして、だいぶ手を焼いた。ついこちらもいらいらしてしまったけれど、上の子にしてみればこれまでの人生での大激動の日。結局1時くらいまで夫も一緒にわがままにつきあってあげたら、そのうち疲れて寝たみたいだった。

下の子は飲むか寝るかというくらい、満腹になればすぐに寝てくれるので、オッパイとミルクの混合なのは手間だけれど、思ったとおり下の子の育児はそれほど大変じゃない。上の子への対応がやはり一番大変そうだ。。。

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上の子対応の難しさ [育児(3歳と0歳)]

早いもので明日で退院。少しずつ体力も回復して、後陣痛もマシになってきた。オッパイの出はイマイチだけど、まあミルクを足せばなんとかなるだろうと思う。オッパイの吸わせ方は上手と助産師さんにほめられた。そりゃ一人目で相当鍛えられたものね。まあ吸い付きが悪いという問題はあるけれど。でも多分経験があるから二人目の育児は多分大丈夫だと思う。

問題は上の子対応。今日初めて上と下の子を会わせてみた。最初は赤ちゃんを興味深そうに見てたけど、赤ちゃんが泣き出したら、「誰が赤ちゃん抱っこするの?」と少々半泣き状態。今後赤ちゃんと上の子を一人で面倒みるのは大変そうだなと思った。と同時に久しぶりに見た上の子がものすごく大きくて、抱っこすると重いのでびっくりした。

上の子を一旦外出してもらって、再度病院に来てもらい、夫の両親も合流して一緒に夕食を食べた。赤ちゃんは新生児室に預けてていなかったので、上の子はずっとご機嫌だった。ママのお腹小さくなった、と言ったりしていた。

食後、上の子はママも一緒に帰ると思っていたらしく、今日はママは病院に泊まると言ったら、プイっと背中を向けた。それでも駄々をこねたりせず、保育園でいつもやっていたように、「握手でバイバイ、また明日」をしたら、さっとお祖母ちゃんの方へ走っていった。頭で状況を理解してても、なかなか感情がついていかない年頃だろうに、彼女なりに相当頑張っている姿が健気で、後で思い出したら涙が出て来てしまった。

親にとっても上の子対応は初めての経験。いろいろこれから学んでいきつつ、やはり上の子の我慢を誉めてやらなくては!なかなか難しそうだけど…
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