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突然のオムツはずれ [1人目育児(2歳)]

今日は、あと2週間あまりで3歳になるお嬢のオムツがはずれるという記念すべき日になった。今まで頑張ってトイレトレーニングしていたわけではなかったので確かに突然ではあったんだけれども、それでも小さな積み重ねと母親の勘がうまく作用したようなので、私もとてもうれしかった。と同時に、また一段階大人になったなあとうれしいような寂しいような気持ちにもなった。成功した時のうれしそうなお嬢の顔と共に、お嬢がもっとずっと成長した後に、今日私が味わった感情をふと想い出すんじゃないかなあと思う。

きっかけは、(予想通り)実家に遊びに来た同い年(月齢は1ヵ月半小さい)の従妹がトイレにいった事。従妹は数ヶ月前にオムツがはずれていてもう布のパンツをはいている。それに触発されたお嬢は普段はトイレには誘っても行かないのに、「○○ちゃん(自分の名前)もトイレ行く!」と意気揚々でトイレに行った。だけど、オシッコは出ない。そう、お嬢はこれまでに何十回とトイレには行ってるのだけれど、何と一度もオシッコが出ていないのだった。今日もまた同じだった。「出る前にトイレに来ないと出ないんだよ」とこれまでも何度も言っていたので頭ではわかっているはずが、どうしてもうまくできないのが悔しくて、お嬢はトイレでワーワー泣いていた。

話は飛ぶけれど、ここ数ヶ月、実はトイレトレーニングもどきを全くしてないわけではなかった。お嬢はオムツはつけていたものの、「(アンパンマンの)布パンツを履くにはトイレでおしっこしないとだめだから、練習ね」といって、オシッコが出る前や後に必ずママに言うようにという訓練はしていて、それは最近かなりできるようになってきていた。もちろん言い忘れる事も多々あったけれど、どうやら出る感覚はわかっているようだった。ただトイレには昔はとりあえず行っていたのだけれど、最近はうまくできないのが嫌なのか、行かなくなってしまっていた。そのかわり、しまじろうのトイレのDVDは気に入っていて最近自分から見たがるようになっていたので、なるべく見せるようにはしていた。まあこれらをトイレトレーニングと称するならば、母子共に一番楽な方法だったと思う。そういうわけで、そろそろオムツはずれの準備はできているなあとは思っているところに、実家でトイレに行く従妹を見たら刺激されるのではという母としての予感があって、布パンツと紙トレパンは実家に持参してきていた。

トイレでオシッコが出ないのはいつものことなのでこちらも特に騒がずに、トイレを出ていつものように新しい紙のパンツをはかせようとしたら、「布のパンツはく!」と言う。布パンツで荒療治でもいいのだけれど、やはりいきなり履かせて実家の畳に粗相されても困る。幸い紙のトレパン(あまり履いたことが無い)でもいいといってくれたので、「このパンツはオシッコしたら濡れるから、出る前にママに言うのよ」と言って、とりあえずはそちらを履いてもらった。

そして従妹が帰った後、トレパンをチェックするとやはり既に濡れている。「うーん、まだ駄目かあ」と思って、再度トレパンを履かせておき、母と「頭ではわかってるのにねえ」とお嬢には聞こえないように話していたら、突然お嬢が「おしっこ出るからトイレに行きたい」と言い出した。1時間くらい前におやつに牛乳を飲んでいたこともあって、これは出るかも!と思って急いでトイレに連れて行くと、本当にまだトレパンは濡れていない!そして、トイレに座らせてみると、しばらくしてポタポタとオシッコが出てきた!わー!できた!これまで何度やってもできなかったのができて、お嬢もとてもうれしそうだったし、私も思わずうるうるしてしまった。私の母も思わず拍手!親子3代で感動の瞬間だったなー。

ちゃんとオシッコする前にママに言えて、トイレまで我慢して、トイレで上手にできたので、今度は布パンツをはかせてみた。アンパンマンの布パンツをうれしそうにはいたお嬢は、布パンツの感触に慣れないのか「すーすーして涼しいね」と何度も言っていた。そしてその後その日はトータルで5-6回トイレに行ったけれどもコツをつかんだのか全て成功したし、回を追うごとにどんどん上手になって一度にできるオシッコの量も増えていった。寝る前はなんとママじゃなくて私の母に付き添ってもらっても上手にできたらしい(ママは坊やをお風呂にいれていたため対応できず)。寝る時はさすがに普通のオムツにしてもらったものの、お嬢はうれしそうに、「明日も朝起きたらトイレに行って、その後布のパンツはくの!」と言ってから、バタンキューで速攻寝てしまった。従妹と遊んで楽しかっただけじゃなく、トイレで上手にできて憧れの布のパンツもはけるようになってとてもうれしかったんだろうと思う。

それにしてもオムツはずれって、本当に自分からできるものだなあと思った。周りの子が少しずつオムツがはずれたり、母に「昔はもっと早くオムツをとったのよ」などと言われてちょっと焦りがないわけではなかったんだけれど、それでもオムツははずすものではなくてはずれるもの、小学生でオムツをしている子はいない、と思って我慢した甲斐があったかな。

それと、実家でオムツはずれというのもよかったと思う。坊やがまだ生後3ヶ月になるかどうかという状態なので、オシッコしたいタイミングとオッパイタイムが重なるととてもママ一人では対応出来ない。母がいてくれたから、お嬢にかかりきりになれたなと思う。といっても実は坊やは、一連のお嬢のパンツートイレ騒動の間、ずーっとぐっすり眠ってたのだけれどね。。。

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2歳児だってお手伝い上手 [1人目育児(2歳)]

お嬢は最近、どんなに昼間公園で遊んでもまずお昼寝をしなくなった。とはいえ、やはり夕方過ぎると疲れてきて、寝ないけれど眠くはなるらしい。眠そうな時に、「じゃあこれから夕飯の支度をするから、お手伝いしてくれる?」と聞くと、「はーい!」と元気なお返事。お手伝いが楽しくてたまらないらしく、眠気も吹き飛ぶらしい。

お手伝いは、野菜を冷蔵庫から出して洗う、冷凍肉を電子レンジで解凍する、切った野菜を鍋やフライパンに入れる、お米を一緒に研ぐ、卵の殻を割る(途中まで)、ボウルの中身をまぜまぜする、ゴマをすりこぎですってもらう、などをやってもらっている。基本的に料理は、包丁で小さく切って火にかける、ということがメインでほかにすることはたくさんは無いので、2歳児に料理を手伝わせるのは正直大変だけれど、食材や調理器具や調理法の名前や形を覚えられるし、自分で作った(鍋にいれた)料理はよく食べたりするし、夕寝しないし、本当に助かることもあるし、とメリットはたくさん。

その他、掃除のお手伝いやタオルをたたんだりなども(気が向けば)やってくれるし、宅配で届いた食材や野菜などを玄関から運んでくれたりもする。坊やが泣いてれば、(気が向けば)あやしてくれるし、もうすぐ3歳になるお嬢は私の頼もしい片腕になりつつある。保育園に行ってたら忙しくて到底できそうにないことにもゆっくり付き合ったり、家庭生活の基本(食事作り、掃除洗濯、日々の買い物、郵便局などへのおつかいなど)もいろいろ体験させてあげられるので、このときばかりは保育園に行ってなくてかえってよかったかなと思ったりする。

そのほかには


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動物園に遠足 友だちできたよ [1人目育児(2歳)]

今日は幼児クラスで動物園に遠足の日だった。お弁当持参なので、前日夜の夕食はおかずにいれる人参のグラッセとかぼちゃのレーズン煮にし、さらにハンバーグを焼いて冷凍しておいた。そして朝は6時に起きて(正確には坊やに起こされて)、せっせと鮭おにぎりを作り、お嬢のアンパンマン弁当箱(小さい!)と私のお弁当箱に詰めた。余った分は、朝早く坊やの面倒をみに来てくれる母用のお弁当にした。ふと、お弁当なんて高校生の時に作って以来?と思ったので、思わず写真撮影してしまった。母にお弁当を作ってあげたのも生まれて初めてかもしれない。

さてようやくお弁当が完成してから、カーテンをあけて外を見るとなんと雨!雨の時は動物園は中止なのでがっかりしていたけれど、そのうち雨はやんだ。そして母が来た9時半頃電話して聞いてみると、「動物園決行」とのこと。やったー!動物園にいける。

さすがに坊やは連れて行けないので家で母に見ていてもらい、久しぶりにお嬢と二人きりで動物園におでかけした。普段坊やにかまうことが多いのでその罪滅ぼしも兼ねて。それにしてもお嬢と二人だと、ちゃんと歩いてくれるので移動がラクだった。ベビーカーだと階段もエスカレーターもダメだし、ちょっとした段差もいちいちつっかかるし、本当に不便だもんね。

動物園では最初は先生の誘導で、シマウマ、カンガルー、キリンなどを見学した。自分のペースで行けないのでお嬢はちょっと退屈気味。ちょっと見ては「次はなんだろう」とどこかに行きたがったり、先生の誘導と違う動物を見たがったり。やっぱり動物園は個人で来たほうが楽しいかもと思った。だけど1時間もしたら解散になって、早速のお弁当タイム。

お弁当を食べる場所を探していたら、池のほとりのテーブル椅子に、以前近くの公園で会ったことのある母子2組がいて「一緒に食べましょう」と声をかけてくれたので、お友だちと仲良くお弁当。お友だちは二人とも女の子で、昼食後は手をつないで一緒に動物園を回った。お嬢は2月に引っ越してから名前のわかるお友だちがいなかったので、ようやくお友だちができてうれしそうだった。最近お気に入りの絵本「ともだちできたよ」ではペンギン同士が仲良くお手手をつないでいたので、それに影響を受けてかやたらとお友だちと手をつなぎたがっていた(ママと手をつなぎたいお友だちには時々嫌がられていたほど)。

午後はふれあい動物園でひよこやうさぎなどを抱っこしたりした。なかなか帰りたがらず、ようやく動物園を後にしたのは14時半近くだった。帰宅したら母がちょうど坊やをベビーカーに乗せて家の前をお散歩中だった。聞くとお昼頃からずっと寝ていたとのこと。「こんなに手がかからないなら、また預かってもいいよ!」といわれた。帰宅後はがちがちになってしまったオッパイを早速坊やに飲んでいただいてようやくすっきり。授乳の時期は、これがちょっとメンドウだし、オッパイの出が悪くなってしまいそうなのがちょっとコワい。

それにしても、お天気はちょっと雨のぱらつく曇り空だったけれど、楽しみにしていた動物園にママと二人で行って、お友だちまでできたので、お嬢は喜んでくれたのではと思う(追記:ちなみにお嬢の一番よかった動物は、「ひよこ」とのことでちょっと脱力)。私も少しリフレッシュしたし、普段の罪滅ぼしもちょっとできたかな。だけどさすがにクタクタになって、夜はお嬢と一緒にダウンしてしまった(ついでに坊やも授乳後ベビーベッドにポンと置いておいたら勝手に寝ていた)。年には勝てません。

坊やの悩み


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ひとりで! [1人目育児(2歳)]

最近我が子は何かにつけて、「ひとりで!」と言うようになった。チャイルドシートの乗り降りやベルトのロック、手洗い、あれほど嫌がったズボンの脱ぎ着まで、手伝うと嫌がり、ひとりでやりたがる。ようやく自分でやる気が出てきたのはうれしい反面、やはり時間がかかったりするのでちょっとイライラすることも(ひとりで!と泣き叫ぶのをなだめつつ、親がやってしまうことも)。

保育園でも、「ひとりで!」熱がすごいらしい。先日も、クラスのみんなで階段を上って2階へ行ったらしいのだけれど、そのときも「ひとりで上る!」と先生の手を借りずに一人で上がったらしい。だけど、用心深い我が子の一歩は本当にゆ~っくり。みんな上に上ってしまっているのに、「ひとりになっちゃったねえ~」などと言いながら、マイペースで上がり続けていたらしい。協調性ってものがまだ無いんだろうけど。。。先生にはずいぶん温かく見守っていただいているようで恐縮。。。

ところで、先日作ったクッキーの残りを、翌日家族みんなで食べた。夫も我が子も美味しいといって食べてくれてうれしかった。一人でつまむのもいいけど、やはりみんなで食べるのもいいものだなーと思った。ただ一つ残念なのは、紅茶を飲めないこと。まあ一杯くらいはいいんだろうけど、カフェインがどうしても気になるので、我が子と一緒に牛乳で我慢。美味しいクッキーと紅茶をの~んびり楽しめる日はまだかなり先かな。。。

2時間待ち


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車ロックアウトでヒヤリ [1人目育児(2歳)]

ここ数日、ワイヤレスキーで車の鍵を開けてドアを開けっぱなしにしているにもかかわらず、1分もたたずに何度か自動的にドアの鍵がロックされるという現象が起きていた。ドアを一旦開けた後閉めておいても同じで、しばらくすると自動的にロックされる(ドアを一旦開けないと、防犯のため再度自動的にロックされるのは仕様)。これまでも似たような現象はあったけれど、常に起きる現象ではないので誤作動だろうと思う。でも、これまでそれほど不自由はしていなかったので、特に気にしていなかったのが運のつきだった。

今日降園後は、親子そろってインフルエンザの予防接種を受けに、いきつけの小児科・内科へ行った。相変わらず混んでいて、終了したのは7時。夫に買い物を頼んでおいたけれど、7時に夫からメールがきて、「今仕事が終わった」という。何度かメールのやりとりをしながら、我が子をお医者さんの駐車場に連れて行き、いつものように後部座席のチャイルドシートに自分で乗ってもらう。ベルトは自分で完全にはできないので、一旦後部座席に私も乗り我が子のベルトを締めてあげてから、運転席にうつる。

我が子がチャイルドシートによじ登ろうとしている時も(後部座席の私側のドアは開けたままだった)、誤作動で一旦ワイヤレスキーで開けた鍵がロックされると同時に室内灯が消えてしまった。真っ暗で不便だったので、再度車内でワイヤレスキーを使って鍵を開け室内灯をつけたのだった。その後、また自動的にロックされて室内灯が消えていたのだけれど、もう我が子のシートベルトも無事装着し終わっていたのでそれには気がつかず、いつものように後部座席から降りて後ろのドアを閉めてしまった。その途端、車がロックアウト!!しまった、我が子を車から出せない!気づくと車の鍵も、ワイヤレスキーも、携帯電話も、財布も全て車の中!!そう、カバンと車の鍵は、シートベルトをするのに邪魔だったので、後部座席から運転席に投げてしまっていたのだった。ひえ~、子どもが車内に缶詰だというのに丸腰だ~。

もう7時過ぎで真っ暗だったし、あいにく後ろの窓はスモークガラスもどきなので、我が子の顔もよく見えない。一応、「鍵を開けて」というジェスチャーをしてみたけれど、我が子は面白がってニコニコするだけ。声もよく聞こえてないようだし、わかるわけないよねー。だいたい、ベルトを締めてしまったので、わかったとしても手が届かないかもしれない。その時ふと、私の母も兄が小さい頃、家に兄を置いてゴミを捨てに同じ階のダストシュートまで行って戻ってきたら、家の鍵がかかっていて恐ろしい思いをしたと言っていたことを思い出した。どうやら兄がいたずらして家の中から鍵をかけてしまったらしい。その時はドア越しになんとか言い聞かせて開けてもらったらしい。そのときの母の恐怖感がわかるような気がした。そのときとは違って今回は窓で姿が見えるけれど、周りがうるさくて声があまり聞こえないし、ベルトで固定してしまっている。今回は母の作戦と同じでは解決しそうになかった。

このときばかりは本当にひやっとしたけれど、不幸中の幸いだったのが、夫の仕事先が今日に限って家からとても近いところだったことと、既に家に向かっているということがわかっていたこと。夫がスペアキーを持っているので彼に連絡して来てもらえば解決する。だけど、携帯も車の中。お金もない。ええい、ここは恥をしのんで、もう店じまいしかけているお医者さんに駆け込んで、事情を説明して電話を貸していただくしかない。「車がロックされて、子どもが車内に閉じ込められてしまったんです」、というとすぐに電話を貸してくださった。電話するとすぐに夫が出て、5分で来てくれるといってくれたので、本当にほっとした。その間、看護婦さんが心配して我が子の様子を見に駐車場まで行ってくれたりした。お医者さんに、夫に連絡ができたといってお礼を言い、とりあえず駐車場へ行き我が子に語りかける。我が子も時々「ママ」と言っているけれど、特に泣いたりはしていない。

本当に5分もしたら夫が来てくれて、車の鍵は無事に開いた。あ~本当によかった。もしもうお医者さんが閉まってしまって電話を貸してもらえなかったら、もし夫がもっとも遠い職場に行っていたら、と考えたら本当にぞっとした。幸い、日中ではないので我が子が熱中症になったりはしないとは思うけれど、時間が長くなれば暴れて泣くだろうし、こちらが夜車の外で何時間も立って夫が来るのを待っているのも結構つらい。夫も同情してくれたけれど、もしお医者さんに電話を借りれなかったら、通行人に事情を説明して電話を貸してもらうのがいいんじゃないと後で言っていた。でも見ず知らずの人に貸してくれるものかなあ?あと、鍵の開け方を我が子に教えておけばよかったかもしれないけど、下手に教えると不要な時に開けたりしそうだねということで、それはとりあえずもう少し大きくなってから教えることにした。

その後は、ほっとしてどっと疲れが出た。それにしてもくやしいのが、マタニティ服にポケットがついてないこと。普段はほとんどズボンなんだけれど、ポケットがあっていつもそこに鍵を入れていたので、カバンが無くても車を開けることはできたのだった。もう妊娠中は、鍵を首からかけておこうかな。まあ、そもそも車の問題でもあるんだけど、その誤作動以外の点はとても気に入っているんだよね。

夫が来てから、もう一度お医者さんに戻り、「無事ドア開きました。お騒がせしました。ありがとうございました」とお礼を言ってから帰った。ちなみに、そこ、いつもお世話になっているだけでなく、以前にも現金不足でご迷惑をおかけしたことがあるクリニック。もう、足を向けて眠れません。。。

延長保育開始


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七五三お参り [1人目育児(2歳)]

土曜日は七五三のお参りに行った。お天気はどんよりとした曇り空だったけど、大安だったし、その後は忙しかったし、お腹もどんどん大きくなってしまうので思い切って決行。お祓いとかかしこまってやるのが嫌だったので、近所の小さな神社にひっそりと行っただけだけど、夫の両親も呼び、我が子もワンピースに黒い革靴もどきを履かせ、前撮りでもらってきた千歳飴袋を持たせたら、いっぱしの七五三風になった。だけど、まだ10月後半と時期も早かったので他に七五三のお参りに来た人はいないようだった。

それにしても、我が子は着物じゃなかったので、とても楽そうだった。無理して着物を着せなくてよかったと思った。神社ではどんぐりを拾って、スキップしながらどんぐりの歌をうれしそうに歌っていた。神社のお参りのあとは、みんなでステーキを食べに行き、それにて七五三無事終了。三歳のお祝いといっても、まだ実際は2歳3ヶ月だけれど、ここまですくすく成長してくれたのは本当に喜ばしいこと。次回の七歳の時は、私が七歳の時に着た着物を着てもらいたいけれど、本人がどうしたいと言うかな。

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前撮り [1人目育児(2歳)]

日曜日に、七五三の前撮りをした。先週着物を選んだ時の反省から、我が子がまだ元気な10時半開始にして正解だった。生まれて初めての経験(ヘアメイク着物スタジオでの写真撮影)の連続に、緊張しっぱなしだったものの、特にぐずったり嫌がったりすることなく、なんとか1時間半ほどで無事終了した。

スタジオに着くとまず着物用の下着(名前わからず)に着替えて、早速ヘアメイク。まずは、我が子の少なくて薄い髪の毛を上手にまとめてもらいアップにしてもらったのだけれど、我が子は生まれて初めての経験で鏡に映る自分自身に興味津々。思ったよりも大人しくしていた。同時に、目元と頬に少しだけ紅をひいてもらい、口には赤い口紅。口紅は気持ち悪いのか、ぺろぺろとなめてしまっていた。最後につけ毛をつけたら、その人工髪も不思議だったのか、じっと不思議そうにみていた。

次に着物をきせてもらう。赤とピンクの2着を選んであって、赤のほうが古典的でかつ写真写りも良さそうとのことで、先に赤を着てもらうことにした。いざ着せてみると、親ばかながら、なんとも可愛い!!だけど我が子は鏡にうつった自分がいつもの自分と全然違うので驚いたのか、ずっと緊張しっぱなし。眠いはずはないのにしきりに欠伸をしていたし、ほとんどしゃべらないし、手が硬直していたし、顔がこわばっていた。これでちゃんと笑顔いっぱいの写真が撮れるか、少々不安に。。。

ほどなくしてスタジオに移動して、写真撮影。まずは草履をはかせるのにも少々時間がかかる。草履もはいたことないものね。小物を持って3通りのポーズで写真を次々に撮ってもらうのだけれど、なかなかこちらの思うように都合よくこちらを向いて笑ってはくれない。カメラマンのお姉さんがアンパンマンや大好きなバスのミニカーで気を引いたときのみ、唯一「あ!」という顔をしてくれただけ。それにおもちゃを見せると、どうしてもポーズが崩れて、手や足が前に出てきてしまう。上手に写真撮るのは本当に難しい。

一段落して、今度はピンクの着物にお着替え。これもそれほど嫌がらずに着てくれたけれど、着終わった後「ママだっこ」といって私から離れなかった。やはりまだ緊張している様子。そしてまたスタジオで写真撮影。ただ、2回目なのでだいぶ慣れてきたのか、アンパンマンを見るとにこっと笑ってくれるようにはなった。

ここまで約45分くらいかかり、それから洋服に着替えさせて撮影は終了。やれやれ、あまり笑ってくれなかったけどね。その後は、撮った写真のうち、好きなものをPC画面から選択したが、似たようなものが多く、これが結構大変だった。24枚のうちから、最終的に5枚を選択し、アルバムにしてもらう。それぞれ5枚別々の台紙でもらえるのかと思ったら、そうではなかったので、私と夫の両親用にも別に注文する羽目になった。だったら5ポーズも要らなかった気もして、ちょっと後の祭りとはいえ、後悔。それに、撮影時の小物がちゃっちかったのもイマイチ。普通の街中の写真屋さんの方がよかったかな。でも、着物のレンタルや着付け、ヘアメイクも込みでラクチンだったし、1ヵ月後にできる写真はやはり楽しみ!!

我が子は撮影が終わって着替えたらほっとしたのか、普段のようにぺらぺらとしゃべり始め、自分の写真も楽しそうに見ていた。最後に千歳飴をもらうとご機嫌になったけれど、相当疲れていたと思う。親の方も何もしてないけれど、最後はぐったり。写真撮影後、お参りに行ったり、食事に行ったりなんか到底できそうもないと思った。お参りと食事は、日を改めて洋服で行くつもりなので、和装は完全に写真撮影用。でも、たった1時間でも(1時間だからこそ?)、着物を着るという初めての体験は、日本文化に触れる意味でも、我が子にはよかったんじゃないかと思いたい。

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ひとりでねんね [1人目育児(2歳)]

昨夜、我が子を寝かそうとした時に、我が子が「絵本読んで、ひとりでねんねする」と言った。半信半疑ながら、お気に入りの絵本(おおきなかぶ)を読んであげて、その後布団に寝かせて「おやすみ」と言って部屋の襖をしめると、意外にも本当にそのまま静かになってしまい、寝てしまった。まあ、それが夜11時で相当眠い時間であったにせよ、今までは真っ暗な部屋に一人で寝かせて襖を閉めてしまうと、「ママ、ママ」と呼んだり、襖をあけて出て来てしまったりと、一人では寝られなかったのが、本当に宣言どおり「ひとりでねんね」してしまったのでびっくりした。

実は、最近我が子は遅寝遅起きが習慣づいてしまい、夜は10時過ぎても全く寝ない、朝は7時半にたたき起こすまで起きない、というなんとも困ったことになっていた。さすがにこれはいかんと思って早く寝かそうにも、眠くならない子を寝かせるのは至難の業。ほとほと困って育児の掲示板などで検索してみると、他にも子どもの遅寝遅起きで困っているお母さんは多いらしく、いろんな情報が載っていた。総合すると、”昼間よく遊ばせる”、”寝る前に絵本を読む”、”部屋を暗くする”、”朝早く起こす”などの解決法があるようだった。

昼間よく遊ばせる、については、確かに保育園に行った日のほうが休みの日よりも比較的寝つきがいいので、その通りなんだろうと思う。だけど、結局は体をたくさん使って遊ぶのは午前中で、その後はお昼寝3時間があるので、効果はお昼寝の方によく出ているもよう(お昼寝の寝つきはとてもよいらしい)。

絵本については既にかなり前から実行中だけど効果なし。我が子は本が大好きで、何冊読んでも全く寝ないし眠くもならないらしい(同じ本を繰り返し読まされるとこっちが先に眠くなる)。

部屋を暗くするのも全く効果なし。だいたい、外が明るくて部屋が完全に真っ暗にならないので、私や夫が横で寝息をたてていようと、ソファによじ登ったり、襖を足でバンバン蹴ったり、襖をあけて部屋を出て行ったり、大声で歌ったり叫んだり、もうワンマンショーやりたい放題。放っておいても1時間くらい一人で遊び続けたりする。

朝早く起こす、については、子ども以上に親が早起きする必要があるので、なかなか実践できていない。夜11時半くらいまで粘られたりすると、こちらの寝る時間も必然的に遅くなるので、とても早々とは起きられない。

そういうわけで、ずるずると毎日遅くまで起きて、翌日親子共にぎりぎりまで寝てしまうというパターンを続けてしまっていた。そうはいっても毎晩、なんとか早く寝かそうと夫婦であれこれ試してはいたものの、ともかく布団に寝かせてから寝付くのに最低1時間はかかるので、こちらもくたくた。夜の自由な時間なんてものは全くなし。夜8時には寝るなんていうよその子が本当にうらやましかった。寝かしつけは、本当に一日の終わりの大仕事で、我が子が寝てくれると「やっと一日終わった」という気になるくらい、大変な仕事だった。

だけど、それが昨夜、そして今晩も、「絵本を読んで布団をかけておやすみと言って襖をしめる」というたった5分間の寝かしつけ(?)であっけなく寝てくれた。今までの苦労はなんだったんだろうと思うと同時に、やはり我が子も少しずつ成長しているからできるようになったんだろと思う。そう思うと、ママが隣にいなくても眠れるようになったのは、ラクではあるけど、ちょっと寂しいような気もする。こうやって少しずつ親離れしていくんだろうなあ。


最近(2歳2ヶ月)の我が子


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現金不足で赤っ恥 [1人目育児(2歳)]

先日、我が子の水痘の予防接種をしたのだが、そのお会計の時に現金不足で赤っ恥をかいてしまった。普段、私は車通勤でほとんど現金を使うこと(というか暇)がないので、あまり現金を持ち歩いていない。必要なのは、社食の食券を買うときとガソリンを入れるときくらいで、それぞれ月1-2回の頻度。保育園のお迎えの後に買い物することも多いのだが、そのお店ではクレジットカード払いなのでこれまた現金要らずだし、我が子を保育園帰りにお医者さんに連れて行くときも、市の医療補助があるので、1回200円(プラス薬の容器代50円)しかいらない。

その水痘予防接種の日は、たまたま運悪くガソリンを入れてしまって現金が少なくなってしまい、さらにいつもお医者さんではほとんどお金を払わないのでついうっかりしてしまった。会計で「7500円です」といわれ、財布をあけるとなんと6000円しか入っていない。。。しまったぁ~!!さっきガソリン入れる前までは1万円札があったのにー!他の大きな病院ではクレジットカード払いができたことがあったので聞いてみるも、小さなクリニックでは当然そんなことはできず。。。仕方ないので「すみません、現金の手持ちがないので今から駅前の銀行に行ってお金を下ろしてきます。」と恥をしのんで言う羽目に。。。

クリニックはなじみのところだったので、快諾してもらい、診察券と保険証を預けて近くの銀行までひとっぱしりすることになった。問題は、我が子。本当は銀行に一緒に連れて行くのが筋だけれど、銀行までは車で行かないといけないので、また車に乗せたり下ろしたりをやらないといけないのは非常に面倒。銀行までは、一人で行けば多分5分もかからないけれど、我が子が一緒だと10分くらいかかってしまう。。。結局かなり迷いながらも、我が子はクリニックのおもちゃコーナーで夢中で遊んでいるのをいいことに、我が子も人質として(?)クリニックに残していくことにした。

受付の方に、「この子、ちょっと見てもらってていいですか?」と聞いてみると、「いいけど、大丈夫?泣かない?」と心配そう。新しいおもちゃさえあれば、しばらくは泣くはずはないと踏んで、我が子に「ママ銀行にちょっと行ってくるけど、ここで遊んでる?」と聞いてみると案の定「ここで遊んでる」と答える。「すぐ戻るからね」と言い残し、ダッシュで駐車場に向かい、駅前の銀行へ。

銀行までの往復とお金をおろすのに10分もかからずに、クリニックに戻ってみると、我が子は楽しそうに一人でおもちゃで遊んでいる。「全然泣かないで大丈夫でしたよ」と受付の人。やっぱりねー。私の方は、ようやく支払いをすませて、本当にほっとした。

そうそう、肝心の予防接種だけど、我が子は泣かなかった。泣いたのは一番最初(生後3ヶ月)のBCGの時と、三種混合の1回くらいかなあ?普段ほとんど注射しても泣かないので、あまり記憶にないくらい(BCGは接種時にビデオ撮影したのでよく覚えている)。腕がちょっとぷよぷよしているのが幸いしているのか?まあでもとにかく、これでうてる予防接種は今のところ全て終了。日本脳炎は推奨されていないけれど、蚊によく刺されるので打っておいたほうがいいかお医者さんに聞いてみると、来年4月に新しいワクチンができるし、あれは3歳が標準だから、それよりも先にインフルエンザをやったほうがいいといわれ、納得。でも、子どもは2回必要なんだよねえ。ああ、次のインフルエンザの時は2回ともちゃんと忘れずに現金持って行かなくちゃ。

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ママ、おしごと [1人目育児(2歳)]

金曜日、なんだか目の調子が悪かったので、会社にメガネとコンタクトケースを持って行ったら、それをそのまま会社に忘れてしまった!メガネがないのは困るので、土日に取りに行こうと思っていたら、8時頃帰ってきた夫が「運転してあげるから今から取りに行こう」と言ってくれたので、家族揃って夜のドライブにでかけることに。我が子には「今から車に乗ってドライブしようね」と言ったら、いつもと違う状況だったせいか、うれしそうだった。

会社までは、昼間は渋滞するので片道30分くらいだけれど、夜は早くて20分くらい。夕食を食べて満腹になった我が子は車で寝るかと思いきや、指をしゃぶりながらも意外としぶとく粘ってずっと起きていた。

そして真っ暗な会社に車が到着した途端、我が子が「ママ、おしごと」とポツリ。これには、夫と共に仰天。あらかじめ会社に行くとも言ってなかったし、車を停めたわけでもなく、「会社に到着」とも言ってないのに、会社の建物を見た途端にママの会社だとわかったらしい。そういえば確かに、これまでに2回くらい夫が休みの時に我が子も一緒に、会社まで車で送ってもらったことがある。でも、それは朝で明るかったので、全然雰囲気が違うはずなのに。。。うおー、恐るべし、子どもの理解力と記憶力。

最近の母の悩み


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