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初トイレと成長のきっかけ [1人目育児(1歳)]

今日保育園にお迎えに行ったら保育士さんが、「今日、お昼寝の後紙パンツが濡れてなかったので、トイレに誘ってみましたよー!出なかったけど、周りを興味深そうにいろいろ眺めていた」とのこと。本人も「ぱんくろうのトイレ行った」と言っていて(保育園のトイレにはぱんくろうの絵が貼ってある。ぱんくろうって知らなくて、ウェブで調べちゃいました)、「面白かった?」と聞いたら、「面白かった」と答えていた。後追いの激しい時期には子どもを連れてトイレに入る、というママも周りにいたけれど、うちは後追いが激しくなかったこともあり、これまで大人の領域だったトイレ(ここはトイレよ、とドアを開けて見せたことはある)。いよいよ、大人の領域(!?)に足を一歩踏み入れたんだね!

保育園は、こういう、トイレトレーニングなど年齢にあわせたしつけを適切な時期にやってくれるので、本当に助かる。まあ特に慌ててトイレトレをやるつもりは無かったけれど、やってくれるのであればそれはそれで結構なこと。周りのお友だちで月齢の大きい子は既にトイレトレを始めているので、そういうのも刺激になっていいのかもしれない。こういう点は、(ダラ母には)本当に保育園はいいなと思う。

けれど、先日の土曜日、保育園以外の刺激も必要だと思うことがあった。夫の知人一家(夫婦+5歳の女の子、1歳8ヶ月の男の子)と食事に行って、その後大きな公園に一緒に遊びにいったのだけれど、その子達は二人とも運動が上手だったので、我が子はその子達に刺激されたらしく、明らかにその一日で成長したからである。

5歳の子は年齢差があるから当然としても、男の子は我が子よりも3ヶ月年下。なのに、二人とも普通に走ったり、高いところに上って降りたり、ボールを蹴ったり、たくさん歩いたりがとても上手。我が子は、まだそういういわゆる運動らしいことはあまりできず、さらに親に似て高所恐怖症の気があるのか、階段など高いところから降りる時は、「ママ抱っこ」と言うか、非常~~~にゆっくりゆっくり休み休み降りる。さらに、とにかく歩かない。すぐ抱っこをせがむ。

けれど、お友だちの動きを見ていたせいなのかわからないけれど、その日のうちに我が子は高いところから降りるのも少しずつ早くなり、また体を使う楽しさを覚えたのか、これまでは公園に行ってもどっかり腰をおろして遊ぶことが多かったのに、自分から階段や坂を上ったり降りたりしていた。おまけに帰宅してからも、今までは興味の無かった「ズボンをひとりではく」をやっていた。これにはびっくり(といってもズボンはその日限りだった)。

何かの記事で、1歳から2歳くらいまでの子どもを集めて遊ばせると、年齢が上の子は1歳4ヶ月の子くらいにレベルを落とし、下の子はいつもよりも少しレベルを上げて遊ぶのだというのを見たことがあるけれど、まさにそんな感じで、5歳と1歳8ヶ月だけど運動の上手な男の子に追いつくべく(?)、我が子はいつもよりもレベルを上げたようだった。ところが保育園だと、1歳児クラスは一番離れていても1歳差しかないし、縦割りで遊ぶこともそれほどないし、年齢にあわせた遊びをするので、それほど無茶な遊びもしない。だから、もちろん保育園でもたくさん刺激は受けているとは思うけれど、それとは違う刺激も必要で、保育園に全部お任せではやはりいけないのだと思った。

I think so.


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2歳まであと1ヶ月 [1人目育児(1歳)]

1ヵ月後には2歳になる我が子。だいぶいろんな知恵がついてきたみたい。
昨日の食事時、まだ全部ご飯を食べ終わっていない時に、バナナが目に入り、「バナナ食べる!」と大騒ぎ。まあここまではいいとして、「バナナはご飯食べてから!」といって私がご飯をスプーンにのせて口に入れようとしたら嫌がって、「いや!お腹痛い」と言った。「お腹痛い」といえば、心配してもらってご飯ももう食べなくていいといわれると思ったのかな?それはそれで知恵がついたなと思いつつ、「お腹痛かったら、バナナも食べられないねえ」と言ったら、しまったと思ったのか慌てて「お腹痛くない」と言い直していた。だんだん、親との知恵比べになっていくのかな。

最近困っているのは、夜の大泣き。食事の後、お風呂の準備をしたり、お皿を洗ったりしていると、ギャアギャア絶叫して泣くようになってしまった。そういう時これまではお風呂場や台所に一緒に入ると、一人で機嫌よく遊び始めたのに、最近は台所に入るのを拒否して大泣き。手を休めて抱っこすると泣き止むけれど、「なんで泣くの?」と聞くと怒られていると思うのか、また泣き出す。ここのところ夫の帰りが遅いので、対処が大変。毎日のことなので、ちょっと慣れてしまったけれど、泣き声が大きいので近所の人にちょっと迷惑だし、やはりこちらも疲れが倍増する。だけど、翌朝にはすっかりご機嫌だったりするので、今の時期特有の現象と思うようにしている。

今我が子の中の流行は、~♪タラン、タラン、タラン、タラン、エルモ、ぷー~と、Elmo's worldのDVDのテーマソングを替え歌で歌うこと。「エルモぷー」、というところはオリジナルで、「ママぷー」、や「パパぷー」、「くまぷー」などいろいろバリエーションがある。自分で歌っておいてその後けらけら笑ってかわいい。ちなみに夫はこの替え歌が一日中頭の中で回っていたらしい。
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ガソリンスタンドこわくないよ [1人目育児(1歳)]

我が子はガソリンスタンドが大嫌いだった。見知らぬ男性がぬっとやってきて、自分のすぐ横の窓を拭いたり、運転席のドアをがちゃっと勝手にあけて、大声でなにやら言うのは、チャイルドシートで身動きできない状態にされている我が子にとっては、大変な恐怖だったらしい。大泣きして、「ママだっこ」と叫び続ける。ガソリンスタンドに行くたびにそういう状態だったので、行くのが少々憂鬱だった。先日もついうっかり、保育園のお迎えの時に「これからガソリン入れに行くからね」と言ってしまったら、ガソリンスタンドに到着するまでの約10分間、泣き通し。

あまりに恐がって泣くので最初のうちは、車の外で抱っこしたりしていたけれど、行く度にガソリンを入れる様子や車の窓を拭く様子を見せて、「ほら、お兄さんが窓をキレイキレイしてくれるのよ」「車さんお腹すいちゃってるから、ガソリンごくごくって飲むのよ」などと、根気よく説明した。すると、だんだん車の中の抱っこでも大丈夫になり、さらに私が隣に座っていれば大丈夫になり、ついに一昨日は私が運転席にいたままでも泣かなかった(少しだけ、「ママだっこ」と言ったけど)。

そして、我が子は「窓ふきふき、きれいきれい、お兄ちゃんありがと」と言っていただけでなく、帰宅後も自分のコンビカーの窓をタオルでふいて「窓きれいきれい」と言っていた。だいぶガソリンスタンドで何をやっているのかわかってきたらしい。いつのまにか、ガソリンを入れる口まで覚えたらしく、今日も車を降りた時ガソリン入れ口をさわって、「ガソリン、カッチーン」といっていたので(ふたを閉めるときの音)、かなり理解しているらしい。もうこわくないね!

ちなみに前回はいつもと違うガソリンスタンドに行ったのだけれど、その時は女性の店員さんだった。そしたら我が子は全く泣かなかった。やはり男性と女性の違いはわかっていて、保育士さんなど全員女性だから、女性は安心と思っているのかもしれない。

耳鼻科や小児科でも診察時ほとんど泣かなくなったので、先生に褒められたばかり。やはり何されるかわからないというのが恐いのだろう。何をするのか言葉で教えたら(耳鼻科は鼻水ジューっと吸ってお耳きれいきれい、小児科はお腹ポンポンとお口あーん)、恐くなくなったみたいだった。

最近の我が子


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ママとパパのいない夜 [1人目育児(1歳)]

先週は、夫の海外出張にあいにく私の宿泊出張が重なってしまった。出張は断ることも可能だったけれど、昨年も育児を理由に断っていたし、現場を見ることは今後の仕事に役に立つと思ったので、我が子は実家に預けて出張にいくことにした。かくして1泊だけだったけど、我が子はママもパパもいない夜をグランマとおじいちゃんと過ごすことになったのだった。結果的には、我が子は実家で泣きもせずにお利口にしていてくれたし、熱も出なかったので計画通りうまくいった。ただ、そうはいってもまだ1歳の子ども。グランマもおじいちゃんも愛情たっぷりにお世話してくれたとはいえ、ママもパパもいないのはやはり心細かっただろう。寂しい思いをさせてしまってごめんね。

私の実家までは車ですいていれば1時間、混んでいても夫は抜け道をよく知っているので2-3時間で到着する。だけど、今回はその夫がいない。車で行く自信が無かったので、実家までは電車で我が子を連れて行くことにした。とはいえ、我が子はほとんど電車に乗ったことがない。大丈夫かなあと心配しつつ実家へ行く日を迎えた。

なるべく有休を消費したくなかったので、当日は通常通り仕事&保育園。お迎えを少しだけ早めにして、一旦家に戻り車を置いてから、まずはタクシーで最寄の駅へ。我が子は「タクシーのってるね」と大喜び。タクシーの運転士さんともお話しできて、すこぶる満足気だった。それにしても荷物は事前に実家に持ち寄って極力減らしたつもりが、我が子のお気に入りの毛布やスリーパーなどがかさばり、ボストンバッグ二つ+ショルダーバッグといういでたちになってしまった。最初に乗った電車は、まあまあすいていて座れたが、快速に乗り換えたら混んでいて座れなかった。でも、近くの男性がすぐに席を譲ってくださったので、我が子を抱いてありがたく座ることに。子連れがこんな混雑した電車に乗るなよ、と思われたかなあ。でも、仕事帰りだとその時間になってしまうんだよね。

我が子は、「がたん、がたん」と何度も繰り返し言っていた。車窓の風景をみて、目がすごい速さで動いていた。「はやいねー」ともしきりに言っていた。電車に乗せたことは無いわけではなかったけれど、めったに乗らないのでかなり新鮮だったらしい。


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パパと再会 [1人目育児(1歳)]

パパと1週間ぶりに会ったら、喜びをどうやって表現したらよいかわからないみたいだった。
足をダンダンと踏みつけたり、片足上げてひょこひょこけりけりしたり、手をたたいたり、もう大興奮。ビデオに撮っておきたかった!大好きなパパが帰ってきてとてもとてもうれしかったんだね。
今日は「パパとお風呂にはいる?」と聞いたら、「はいる!」と即答。これには夫もかなりうれしかったみたい。

今日は保育園は一週間ぶりだった。朝は、狂ったように号泣していたけど、すぐに遊びに加わったとのこと。おやつもお昼ごはんもすごい速さで食べたとのことで、一安心。

保育園では、牛乳をコップで上手に飲めるようになったので、おやつのエプロンはもういりませんといわれた。これまで持ち物は増える一方だったのが、初めて減ったので少しうれしかった。また一歩、成長したんだね。

鼻水はだいぶよくなって、シロップはここ数日飲んでいない。今日念のため耳鼻科にいったら、右耳にまだ水が溜まっているといわれた。でも自然によくなることもあるから、しばらく様子をみてといわれた。早くよくなるといいね。

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会話上達 [1人目育児(1歳)]

今日、我が子は自分で「変な顔!」といいながら、顔をくちゃくちゃにしていた。「変な顔して」とリクエストしてもやってくれる。根はなかなかひょうきんな子なのかもしれない。

ずいぶん会話も成り立つようになってきた。「お名前は?」と聞くと、「〇〇ちゃん」と自分の名前をいうだけでなく、「〇〇ちゃんです」と言うようになった。教えたわけじゃないのに、どこで覚えてくるのだか。ちなみに「いくつ?」と聞かれたら「ひとつ」と言うんだよ、と教えておいたら、今日早速耳鼻科の看護婦さんにお披露目できた。意味はわかっていないだろうが、大人の受けはよいようだ。

ところで、先日、夫が我が子にパーカーを着せてくれたとき、我が子は自分の洋服を指差し「〇〇ちゃんのパーカー」と言った後、パパのシャツを指差して「(これは)パパの”バーカー”」。最近やはり我が子は夫とお風呂に一緒に入りたがらないのだけれど、それとあいまってなんともタイミングよくそんなことを言ったので、夫と共に吹き出してしまった。本人は、パーカーと言ったつもりだったのだろうが。。。

それから、おならをしたときに「”ぷー”したのだーれ?」と言ってたら、我が子自ら言うようになった。それでも、いざこちらから聞いてみると「〇〇ちゃん」と自分がおならしたことを白状することもあるが、意外と「ぶーちゃん」と答えたり、「パパかな?知らない。」などといったりする。そんな誤魔化すなんていう高等テクニック、1歳でも身につけちゃうのね。

今日の我が子


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緑のトンネル [1人目育児(1歳)]

見立て遊びが上手、と0歳児クラスの時に保育士さんに言われたことがあったけれど、今日我が子は、新緑が少し濃くなってきた近くの道路の並木を車で通っているときに、「緑のトンネル、葉っぱのトンネル」と言った。その並木は別にアーチではないので、正確にはトンネルにはなっていないのだが、確かに道の両側の木は大きくそびえ立ってまるで緑のトンネルのように感じられる。子どもは詩人だというけれど、1歳の子がそんなことを言うので驚いた。

その他にも、片栗粉を見て「雪みたいね」、観覧車をみて「自転車みたいね」などと言うので、はっとさせられる。発想が柔軟というか、常識にとらわれないというか、聞いていてこちらも新鮮な気持ちになる。片栗粉は確かに粉雪に似ている。白いし、押すとくっくっといったりするところなんかそっくり。我が子は雪や氷は見たことがあっても、粉雪は見たことが無い。でも絵本に出てくるせいか、あるいは白いからなのか、片栗粉を見るたびに「雪みたい」という。観覧車を自転車と思ったことはなかったけれど、自転車のタイヤと観覧車は確かによく似ている。なるほどーと感心してしまった。

こういう子どもならではの発想は、なるべく大切にしたいと思っている。だから、子どもが片栗粉をみて「これは、雪!」と言ったら、なるべく頭から否定せずに「確かに雪に似ていて、雪みたいね。でもこれは片栗粉っていうのよ」と言うようにしている。これからも、「〇〇みたいね」と言って、母を喜ばせてくれるかな。

GW前半日記


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ママの真似と「自分で」 [1人目育児(1歳)]

昨日夕食の支度をしていたら、我が子は夫の文庫本を出してきてそれをパラパラめくって「ごはん、どうしようかなー」と何度も言っていた。どうやら、私がいつも夕食のメニューを決めるときに、料理の本を出してきてパラパラめくって見ては「今日のご飯、どうしようかなー、何にしようかなー」と言って悩んでいたのを真似たらしい。本当に困った様子で言っているので、思わず吹き出してしまった。

その他にも、ママの真似と思しきことをいろいろするようになった。我が子はコンビカーに乗って遊ぶ時、最後にバックさせてとめて「オッケイ」といって車を降りるのだが、これはきっといつも帰宅したときに私が駐車場にバックで車を入れるのを見ているからだろう。微笑ましいけれど、変な口ぐせとか何でも真似されちゃうので大変だー。

ママの真似だけじゃなくて、なんでも自分でやりたがるようになってきた。使用済みオムツもゴミ箱まで持って行ってくれるのだけれど、これまではゴミ箱の前で手渡してくれたのが、近頃は自分でゴミ箱にいれないと気がすまないらしい。体温計なども使用後、自分で元の場所(ウォールポケット)に入れたがる。ウォールポケットには我が子が自分で手を伸ばしても届かないので、抱っこして入れてもらうことになる。スーパーなどにいくと、買い物籠にやたら商品を入れたがるようになった。微笑ましいけれど、こちらはちょっと面倒。。。ちなみに、シール絵本のエルモちゃんの買い物かごは写真のとおりすごい量の品物(食べ物)シールが貼ってある(たくさん重ねて貼ってあるので数え切れないほど)。我が子の夢のお買い物ってところかな。。。

IMG_1473_320.jpg

お買い物が大好きになってしまった我が子は、「ちょっとおかいものっ」と言うようになった。これは、コンビニやパン屋などで車を降りる時に「ちょっとお買い物ね」と言っていたのをそのまま覚えてしまったらしい。今日は車で子ども用のカートがあるホームセンターの前を通りがかったら、そのお店を覚えていたらしく「ちょっとおかいものっ、ちょっとおかいものする、ブーブー(カート)乗る」と叫び始めてしまった。他の用事があったので、「ちょっとお買い物はまた今度ね」と言ったらわんわん泣き出した。最近、自分の希望が満たされないと、大泣きするようになってしまった。

このように「自分でやりたい」ことがたくさん増えると、現実的にはどうしてもそれが満たされないことも出てくる。先日踏み台を買ったおかげで洗面所の流しに手が届くようになった我が子は、せっせと洗面所に行って自分で踏み台を動かしては、それにのぼり自分で水を出して手を洗いたがるようになった。仕方ないので今朝5分くらい好きにやらせたけれど、水ももったいないし出かけるつもりだったので、途中で我が子を洗面所からひきはがしたら、どうなだめても泣き止まなかった。自分で手を洗えるということがとてもうれしかったんだろうね。そしてそれを無理やり中断されたのは、とてもイヤだったんだろうね。なるべくやりたいことはやらせてあげようとは思うけど、実際は時間や物理的な制約もあってなかなか難しい。。。最近また子育ての難しさの質が変わってきたなあと感じる。

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母乳最後の日の思い出(1歳9ヶ月) [1人目育児(1歳)]

ちょうど1年前、我が子は生後9ヶ月になったのだけれど、まさにその日に断乳することになった。ものすごくよく飲む子で、母乳とミルクの混合でずっとやってきて、職場復帰前に母乳はやめておいた方がラク(母乳をやめると夜寝てくれるから)と聞いていたので、少しずつ母乳を減らしつつもまだすぐに完全にやめるつもりはなかったのだけれど、その日にたまたま助産院に行って相談してみたら「じゃあもう今日で母乳は終わりにしましょう」と言われたのでやめることになった。

当時、母乳は早朝だけ添い乳であげていた(私が眠くて起き上がれなかったため)ので、ほとんど母乳に執着はなく、おっぱいを見ても我が子が全く興味を示さなかったのをみて、助産師さんは「ラクにやめられるよ」と言ってくれた。もっと月齢がすすむと執着が出てきて、おっぱいを見るとかぶりついてきたりする子もいるらしい。我が子の場合は、ドライというか、食いしん坊というか、よく本には母乳は出なくてもしゃぶっているだけで安心することもあると書いてあるのに、おっぱいの出が悪いとかみつくし、しまいには出が悪かった方のおっぱいは吸わせようとすると嫌がって泣くようになってしまったくらい。出ないおっぱいには興味ない、という感じだった。

そういうわけで本当に、あっさりと簡単に断乳した。母乳は既に1日1回だったからそれほど抵抗もなかったのだろう。おっぱいを欲しがって泣くこともなく、ミルクは断乳前と同じく1日5回とても良く飲み、離乳食も2回ともよく食べた。当時の我が子にとっては、栄養手段は、別に母乳じゃなくてももう大丈夫だったんだろう。

一方、私としてはいろいろ思うことがあった。まずは、乳腺炎になったり母乳の出がそれほど良くなくて、だけど我が子が一度に大量に飲みたがる子だったのでかなり苦労して、ミルクを足しつつも、9ヶ月間母乳もなんとかあげ続けたという達成感があった。最初はあまりに大変で根をあげそうになったけれど、1ヶ月は頑張ろうと決めて頑張り、その後も何度もくじけそうになったけれど、3ヶ月は、、、6ヶ月は、、、と頑張り、結果的に9ヶ月までできたというのがなんともうれしかった。本当にあれ以上できないというくらい精一杯頑張ったので、母乳オンリーにはならなかったけれど後悔はなかった。

私にとっては母乳はかなり大変だったので、正直母乳をやめてほっとした気持ちもあったけれど、生後すぐから毎日欠かさなかった母乳という親子のつながりがなくなって、お別れと思うと寂しい気持ちもあった。おっぱいの時期というのは、一生を考えたらほんのわずかな時間なんだとも思った。何かの本に「子どもは、最初は母親のお腹に一緒にいるけれど、まずお腹を離れ、おっぱいを離れ、そのうちもっと成長して物理的に家を離れていく」とあったけれど、我が子も成長してそういう一つのステップを上がったんだ、とちょっとほろ苦い気分で我が子の成長を祝いたい気持ちにもなった。

ところで、生後9ヶ月頃の様子を書いたノートを見ると、
・「マ、マ、マ」と一言ずつ区切って発音する
・「アンマン」という
・上の前歯大きい
・押入れが大好きで、ミルクを作っている間に押入れまでハイハイで行こうとしていたが、途中に羽根布団があってなかなか前に進めなかったようで、途中で力尽きて寝ちゃっていた
と書いてある。昼間は一人遊びをよくしてくれるが、よく夜中の2-4時に起きて泣いた。そういうときは抱っこして寝かせていたが、これが結構つらく本当に職場復帰できるのか不安だった。どうしても抱っこでもトントンでもダメなとき以外は、母乳は夜中はあげてなかったようだ(太り気味だったし)。1年後の現在は、夜中に泣いて起きることはもうほとんどないので本当に助かる。時々寝返りうって、頭が布団から落っこちて泣いたりはするけど、通常夜はぐっすり9~10時間寝てくれる。寝るのも上手になったんだね、きっと。

今日の我が子


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パパショック [1人目育児(1歳)]

夫は、家事・育児をかなりやる方だ。特に育児は、出産立会いから始まり、私の入院中も毎日通ってくれ、我が子の抱っこや着替え、おむつ換え(もちろんウンチも)も、全て入院中にマスターした。その後も添い寝や夜中の抱っこや子守唄、ミルク作りや授乳(ミルク)などを積極的にやってくれるし、もちろん絵本を読んだり一緒に遊んだりもたくさんしてくれる。平日で帰りが遅くないときは、主に夫が我が子をお風呂に入れている。私から見れば満点のパパだし、我が子も「パパだいすき」とよく言っている。

ところが、今日我が子に「お風呂はいろう」と夫が言ったら、なんと我が子に「イヤ!」と言われ「ママとお風呂はいる」と言われていた。夫は大ショック!そりゃいつか大きくなったら「パパとお風呂にはいらない」という日が来るとはいえ、まだ1歳なのに…。結局は我が子は夫と一緒にお風呂に入ったけれど、夫はかなりショックを受けていた。

一体いつまで一緒にお風呂に入ってくれるものなんだろうか?私は父とお風呂に入った記憶はかすかにあるけれど、小学校に上がるころには、母とも一緒に入らなくなった。だから、多分3歳くらい?夫はいつその日が来てしまうかと、びくびくしているようだ。こんなに我が子を可愛がって、面倒見ても、「イヤ」といわれちゃうなんて、夫がちょっと可愛そう。でも、「ママとも入らない!」と言われる日もいつかくるんだものね。子どもは毎日少しずつ親から離れていってるんだな、と当たり前だしそうじゃないと困ることながら、親としてはちょっと寂しい現実を思い知らされました。

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