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やっぱりまた強制入院 [2人目妊娠]

今日で41週3日。それなりに、歩いたり、階段上り下りしたり、床ふき掃除をしたりしたつもりだったけれど、陣痛どころか張りすらほとんど無い。3日くらい前にはちょっと痛みのある張りがあったしおしるしもあったので、数日内に陣痛がくると思っていたのに、どうなっているんだか。。。夜もぐっすり眠れるし。というわけで、またもや前回に引き続き、強制入院の羽目になってしまった。でも前回も強制入院だったとはいえ、41週3日には自然の陣痛がきて生まれたんだけどなあ。前駆陣痛もたくさんあったし。今回は余程のんびり屋さん?

今日午後から入院で、明日から陣痛促進剤点滴の予定。薬はちょっと恐いけれど、うまくいけば自然の陣痛より短時間で生まれることもあるらしいので、まあいいか。今もとりあえずぐにぐに動いているし、とにかく無事にさえ生まれてくれれば。。。

そうそう、今日で久々の我が子との蜜月生活もおしまい。入院中は夫の実家に預かっていただく予定。ちょっと寂しいけれど、やはり毎日べったり一緒だといつもニコニコというわけにもいかず、結構怒ったり叱ったりもしてしまったので、少しくらい離れた方がお互いいいのかも。。。下が生まれたらどういう生活になるのかな。上の子をしっかりケアしてあげないといけないんだろうな。赤ちゃんも一緒に楽しく生活できるといいなと思う。

それにしても3月に臨月にはいって、桜の咲く前に生まれたらどうしようかと心配していたけれど、桜はとっくに葉桜、それどころか八重桜が既に満開で、生まれる頃には八重桜も散っているかもしれない。季節もすっかり移り変わって、もう暖かいと通り越して暑い毎日。洋服も春物にしないといけないんだけど、マタニティの服は全て冬物(か夏物、前回は夏生まれだったため)。いまさら春物マタニティを買う気もせず、普通の洋服をきつきつで着る羽目に。。。

まあ、今回もできれば入院中に自然に陣痛が来ることを願って、いざ入院!

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妊娠41週 まだお腹の中 [2人目妊娠]

今日で41週0日になり、予定日から1週間経ってしまった。まだ、お腹の中の人はそのままお腹にいる。ただ朝方、おしるしっぽいものがあった。ほんとにうっすらだし、張りもほとんど無いので、まだ病院には連絡していない。ここ数日は我が子と一緒にかなりお散歩して運動したので、張りも結構あったけど、今日は朝から頭痛があって風邪っぽかったので一日中家にいたせいか、張りが少ない感じ。張りは1時間に1回くらい感じるけれど、痛いというほどでもないし。

前回の妊娠の時は、41週0日で入院だった。入院の前の内診でぐりぐりやられて、あと病院内を歩き回ったせいか、その日におしるしを病院で見たのだった(そして、その後2日後くらいに陣痛が強くなって、普通分娩)。今回はぐりぐりも無いし、歩いてないから同じようには進まないかもなあ。だいぶ頭痛は良くなった気がするので、明日はちゃんと歩こう。

ちなみに、予定日を1週間も過ぎてやきもきはするけれど、一応42週になるまでは正期産ということで正常のことらしいので、のんびり待つしかない(とはいえ、41週3日で入院、41週4日で陣痛促進剤点滴の予定)。そういえば前回はしょっちゅう夜中から明け方にかけて前駆陣痛があって、よく寝れなかったし落ち着かなかった。今回は、夜はほとんどぐっすり眠れる。そういう意味では眠りを妨げる前駆陣痛が少ないのは、本番の陣痛のための体力温存にはいいのだと思うことにしよう。

今日の我が子


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また予定日超過 [2人目妊娠]

予定日を過ぎて、今日で40週3日となった。まだ産まれず。だけど、朝6時半頃お腹が痛くて目が覚めた。いつもより痛いなと思って時計をみると、10分間隔っぽい。「うーん?陣痛?」と思いながら7時過ぎには起きて、妊婦検診に行く準備をしていたら、いつのまにかその痛みは10分間隔ではなくなってしまった。今から思えば前駆陣痛だったかな。その後も時々、ずーんとお腹が張って痛いので、前回の経験からいうとそろそろお産は近いはずなんだけどね。

我が子は一時保育に預け、妊婦検診にむかった。まずNSTを40分くらいやった。お腹が痛いほど張ったのは1度だけでその時は大きい波形が出てきたけれどその1回きりだったので陣痛とはみなされず。超音波や内診でも特に異常も変化もなしとのことだった。経産婦の場合は、陣痛が始まってから胎児がどーんと降りてきて、子宮口も急に開く場合もあるとのことなので、陣痛がくれば進みは早いようなことを言われた。ただし、もう予定日を過ぎているので、入院手続きをすることになった。入院のタイミングは、病院から電話があるとのことだった。

病院では結構待たされたので、その間に名づけ辞典をみて名前を考えた。でもなかなかこれぞ、というのが見つからない。やばいなあ。それにしても、実は今朝3時半くらいまで突然ふってきた仕事をしていて起きていたので、待ち時間はかなり眠かった。

13時半には我が子を家に連れて帰り、少し頭痛がするので我が子を昼寝させて一緒に寝ようと粘ったけれど、我が子は保育園で寝なかったものの暗い部屋で1時間くらい横になったせいか、全く寝てくれなかったのには閉口した。こんな寝不足で、陣痛を乗り切れるのか?ああ、一人目の時は寝てばかりでラクだったなあ。

我が子の時の出産も41週3日だったので、予定日超過は「ああ、またか」という感じで別にいいけれど、今回はできれば家で陣痛が始まるというのを体験してみたいな。それと前回よりも多分陣痛の時間は短いはずなので、それだけを楽しみにして乗り切ろうっと。さて、我が子も今日はさすがに絵本も読まずにバタンキューだったので、私もゆっくり休ませてもらおう。

あ、そうそう、今日病院の近くの桜は満開でとてもきれいだったな。お天気もよくて暖かかったし。いよいよ春がやってきたんだなあ。二人目ももうすぐやってくるはず。我が子に「おーい、出ておいで~」と呼びかけてもらったしね。

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妊娠39週 産まれる兆候なし [2人目妊娠]

月曜日(39週3日)は検診だった。NSTでは最初は胎児は元気にボコボコ動いていたのに、途中から寝てしまったようで、助産師さんにお腹を何度も揺すられ、無理やりたたき起こされていた(でもイマイチ完全に起きなかった)。その後の医師の検診では、特に異常は無く、子宮口は2センチのまま、胎児はまだ上の方にいるとのことで、すぐには生まれそうにないといわれた。逆に、あまりに遅い場合は入院して、陣痛促進剤というホルモンを打ちますと言われた。前回は41週で入院、その後2日間は様子見で陣痛促進剤は使わなかったので、今回もできれば自然に産みたいところ。

それでも、夜中に胎児がボコボコ動いて、肋骨などが痛くて目が覚めたり、きゅっとお腹が張ることは増えた気がする。お腹はますます巨大になり、動きにくいったらないし。それにしても今回は、ちょうど出産予定日が4月3日で年度の変わり目なので、動きすぎて早生まれになるのもなんだかな、と思って、なかなか積極的に動けなかった。こんな生物学的には意味の無い区切りのおかげで、やきもき度が前回よりも大きい。

今の懸案事項は、名前。まだ決まってない。一人目の時は暇だったからゆっくり考えられたんだけど、今回は夫も忙しいみたいで、なかなか決まらず。うーーん、どうしよー。

そういえば、いつの間にか花粉症と思しき鼻水は止まり、頭痛もほとんど無くなった。やはり花粉症+風邪だったのかな。治ってよかった。

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妊娠38週 もうちょっとお腹にいてね [2人目妊娠]

今日で妊娠38週3日で検診の日。先週から頭が重かったり、のどが痛かったり、花粉症のくしゃみと鼻水が出たりと、かなり不快な毎日。これまで徹夜したりしても風邪ひとつ引かなかったのに、疲れが出てきたのか、抵抗力が弱っているのか、こんなでは出産時(後も)力が出ない~。あと、お腹の張りと痛みもちょこちょこ出てきて、夜中に目が覚めたり。もっとも、規則的にはならないので、即陣痛にはならなさそう。

尿蛋白が±(またもや寝不足のせい)、体重も1kg以上プラスだったけれど、助産師さんには特に何も言われず。「いつ生まれても大丈夫」といわれるだけ。今回は3連休後でとても混雑していてかなり待たされた。夫と一緒に外でお散歩していた我が子も、強風で寒いというので病院に戻ってきてしまった頃、ようやくお医者さんに呼ばれた。超音波検査は、今回は夫も我が子も一緒に部屋に入って見た。胎児はもう約3000g。頭は下。羊水の量も正常。胎盤の位置もOK。

内診では、子宮口が少し開いているといわれた。先週は1センチだったのが、2センチくらい?とのこと。ただ、まだ胎児が降りてきていないので、すぐに出産にはならないだろうとのことで一安心。まだあと少なくとも10日はお腹にいてほしいからね。

もう忘却の彼方となっている我が子の出産前をブログで振り返ってみた。7月だったので暑かったこと、妊娠38週目に里帰りをしたことなどが書いてあった。今回よりもお散歩を一生懸命して運動はしてたかもしれない。そのかわり今回は家事と育児があって忙しいけれどね。子宮口は1~1.5cm程度で胎児が降りていないというところは、今回とあまり変わらないかな。前回は予定日を10日間も過ぎたので、今回も前回と同じく遅めだといいな。

最近の我が子(2歳8ヶ月)


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妊娠37週でいつ生まれてもOKに [2人目妊娠]

今日でいよいよ妊娠37週目にはいった。いつ生まれてもOKな時期になって、ちょっとほっとした。今日の検診では、助産師さんや医師の先生にも「37週ですね」と言われたので、やはり医療機関の方にとっても特別な区切りなんだろうと思う。もっとも私としては、あと3週間はお腹にいてほしい。できれば4月生まれにしたいし、我が子との蜜月(?)も結構楽しいので。

先週の検診では4時間近くかかったので、今回は警戒して我が子は病院に連れてこないで別の場所(外)に夫に連れ出してもらった。そしたらあっけないほど早く終わり、1時間ちょっとで会計まで終了してしまった。その間我が子は外でお散歩させてもらって、たいそうご機嫌だった。

今日の検診でも少し尿蛋白が出たけれど、血圧は低かったので問題にはされなかった。先週やったおりもの検査や血液検査も異常なし。超音波でもちゃんと頭は下で特に問題なし。胎児は約2700gと順調に成長。内診では、先週と同じく子宮口はまだ1センチ。昨日ちょっと水っぽいおりものが出たので一応破水かどうかの検査をしてもらったけれど、今のところ問題ないでしょうとのこと。もっとも、それとは関係なくいつ破水してもおかしくないから様子をみるようにとは言われた。

特に問題はなかったのでそのまま帰れたのだけれど、先週助産師さんに見せてもらった「お産の電話のタイミング」というDVDをもう一度見せてもらったので少し時間がかかった。先週は我が子が横にいて集中して見れなかったんだよね~。

それにしても、二人目ともなると臨月(産休)の過ごし方もずいぶん一人目の時とは違う。今回は里帰りしていないのと、我が子のお世話があるので、肉体的には大変(あと引越しの片付けもしないといけないし)。でもなんといっても心の余裕が違う。今回は都内に引っ越したという地の利をいかして、友だちの家に遊びに行ったり、親戚や母を家に呼んだり、とそれなりに楽しく過ごしている。前回は実家の近くに友だちもおらずあまり人と会うことがなかったのでそれと対照的。ただ、人と会うのは思った以上に疲れるので、帰宅後やその翌日は我が子と一緒にバタンキューしてしまうことが多いけれど。

最近の我が子


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臨月入っても忙しい [2人目妊娠]

ついに妊娠36週目、つまり臨月に入った。なんだかあっという間にきてしまったという感じがする。案の定ゆっくりとマタニティ本を見る暇はほとんど無かったし、今も引越しの片付けや各種手続きなどに追われ、のんびりする暇もほとんどない。引越ししなければもう少しのんびりできたかもしれないけど、産院と夫の職場がぐっと近くなったので安心感が断然違うし、便利な場所に引っ越したので買い物も格段楽になったし、実家も少し近くなって母がちょくちょく来てくれるようになった。

昨日は2週間ぶりの検診。今回は我が子を連れて行ったら、今までで一番検査項目が多く全部で4時間近くかかって、かなり大変だった(夫は病院まで連れて行ってくれたけれど、仕事のため途中から合流)。最初の尿検査ではトイレに一緒に我が子を連れて行ってなんとかクリア。血圧・体重測定では絵本を見せておく。その後は今回の妊娠では初めてのNST。一緒に我が子を部屋に連れてくるも、なかなか胎児の心音が見つからなくて我が子がだんだん飽き始めてきてしまった。10分くらいかかってようやく心音が見つかり、NSTを開始。入院のタイミングに関するDVDを見せてもらったけれど、我が子が話しかけてくるのであまり集中して見れなかった。

DVDが終わったら、看護婦さんがピノキオビデオを我が子に見せてくれるといって持ってきてくれたけれど、なかなか再生が難しそうだった。そろそろ夫が病院に来ている頃かと思って、看護婦さんに我が子を廊下に連れ出してもらったら運良く夫に会えたようで、「おとうさん!」という我が子の声が聞こえてきてほっとした。その後もNSTは胎児が寝てばかりいたのでえらく長かった。我が子のときはいつもほとんど起きていて「運動会してますね」なんて言われるほどNSTでは暴れていたのとは大違い。生まれた後も我が子はほとんど寝ない子だったので、今度の子は生まれてから寝てくれるかな~とちょっと期待。

ようやく1時間以上かかったNSTが終わって廊下に出ると、夫が我が子にお菓子をあげてとなりのトトロのDVDを見せてくれていた。それでもまだ、医師の診察、内診、助産師さんのお話、血液検査といったフルコースが待っているというので、我が子がもつか心配だった。医師の診察までは、我が子と一緒に絵本を読んだり、お菓子を食べたりして廊下で一緒に待ったけれど、だんだんと飽きてきたようだったので、今度は授乳室兼キッズルーム(おもちゃが少しある)に移動。授乳室が兼用だとパパが入りにくいし、狭いのが難点だけど、まあ周りを気にせずのびのび遊べるからいいか。といってもおもちゃの種類は少なく、ぬいぐるみ、電車が1個、文字と絵の書かれた木の板しかなかった。それでもお友だちもいたのでなんとなく楽しい雰囲気だった。診察には我が子を連れて行くとうるさいので、一人で行った。

診察は、今回も礼儀正しいお医者さんによる超音波検査だった。頭は下のままだったので、ほっとした。大きさも動きもNSTも異常なしとのことで、体重は約2600g。もう未熟児でもなく、ひと安心。便秘にはいまだに悩まされているので、便秘薬を処方してもらい、あとはエイズ検査の同意書サイン、先天性なんたらかんたらの検査について手早く説明していただいた。その後は少し待った後、内診でおりもの検査。もう子宮口が1センチくらい開いているとのことだけど、36週では普通のことらしい。やっぱり前回よりは早く生まれちゃうかなあ。

次は助産師さんのお話。バースプランを提出して、あとはほとんど事務的な打ち合わせ(!?)だったので、短時間で終了。ここの助産師さんは前回の病院の助産師さんよりもあっさりしていて、拍子抜けするくらい。前回は結構長々と話があったり、母乳や産後の教育的指導(?)もあったけれど、今回は経産婦というのもあってか「何か質問ありますか?」と聞かれて、無いというとそれで終了。まあ、我が子がいるのでそれくらいでちょうどいいけれど。

我が子はキッズルームでもとうとうかなり飽きてきたもよう。血液検査は2階なので、気分転換に一緒に連れ出そうとしたら、「まだあそぶ!」の一点張り。でも「階段のぼってお2階行くよ」と言ったら、そちらの方がいいと思ったのかすんなり移動してくれた。この時点でもう1時を回っていて、我が子はお腹をすかせかつ眠そうでかわいそうだった。でもこれで終わりと我が子を2階に上らせた。

ところが血液採取センターはいつもはガラガラなのに、今回に限って40人くらい待っていて待合室の椅子には座れないくらいだった。カバンの中に入れておいたしまじろうのおもちゃ(お試し版)を出してなんとか夫に我が子をあやしてもらったけれど疲れたのかすぐ飽きてしまうようだった。結局20-30分くらいでなんとか採血終了。ちなみに、私の腕の血管は細くてわかりにくいらしく採血はいつも結構手間取ることが多い。以前下手なおじさんに採血していただいた時は何回もブスブス注射針をさされて痛い思いをしたことがあって、今回もそのおじさんがいたので私に当たらないようにと祈った。年配の女性の場合は勘がいいのか大体1回で採血成功のことが多いのだけれど、今回は無事年配女性の人に当たったのでさくっと採血してもらえてよかった。以前他の病院でも若い看護婦さんが採血してくれた時は左右の腕に何回針を刺しても血が出てこなくて、しまいには「手首でもいいですか」なんて言われたこともあったっけ(当然断った)。

14時前にようやく全て終了。本当は院外処方薬があったけれど、それはもう後回し。実は病み上がりだった我が子にともかく一刻も早く昼食を食べさせなければ!ところがあいにくの大雨の中、車を走らせて帰路につくと、こういうときに限って交番の前を通り過ぎた時にお巡りさんに呼びつけられたりする。なんでも右折用道路への進路変更が遅かったとか(だけどなんとか無罪放免)。しかも我が子はなぜか「お買い物に行きたい」と車内で号泣。なんとか我が子をなだめ、お弁当を途中で購入し、帰宅して食事できたのは15時近く。食事後、いつもはお昼寝を嫌がる我が子はあっさりと寝てしまった。

それにしても上の子が一緒にいると検診も一苦労。だいぶ我が子もこちらの言うことは理解して少しの我慢はできるようにはなっているけれど、夫がいなければとても無理だったなあ。我が子も相当疲れたと思うけれど、それでも意外といろいろとちゃんと覚えていて、「お母さんの病院に行った」と後で話したりするので、まあこれも経験のひとつかな。でもまあ、出産時や入院時も思いやられるし、退院後も大変そうだなあ。。。

ちなみにNSTでは寝てばかりだった胎児は、検診後は妙にぐりぐり動くことが多かった。あまりにぎゅーっとお腹の中から押してくるので、「痛い、張ってる?」と思うくらい。もうお腹の中は相当狭いんだろうね。それでもできればもうあと1ヶ月くらいはお腹にいてくれるとありがたいな~。

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妊娠9ヶ月で引越し [2人目妊娠]

産休に入ってすぐに引越しをした。今日でちょうど産休に入って1週間(土日除く)なのだけれど、新居でPCに向かっていると、1週間前にはまだ仕事してたし、家も引越し前だったなあと不思議な気がする。臨月近い妊婦さんが引越しなんて!と驚かれることも多かったけれど、産休じゃなかったらもっと大変だったと思う。確かにかなりお腹も大きくなっているので重いものを運べないとか動作がのろいとか、いろいろ不便はあったけれど、仕事から解放されたのは気分的・時間的にかなり助かった。

それにしても引越しは実はまともにしたのは初めて。実家の引越しの時は海外に行ってたし、結婚してからは初めての引越し。一人暮らしの時には何回かしたけど、やはり荷物の量や時間的ゆとりが全く違う。追い込みの仕事と我が子の世話があると引越し準備なんてろくにできなくて、かなり大変だった。それで今回まともに引越しをして驚いたのが、「今までこんなゴミと埃の中に住んでたんだ!」ということ。ゴミが出るわ、出るわ。捨てても捨てても出てくる。玄関に積み上げれば夜逃げかというくらいのゴミの山。ようやくゴミを捨てて、部屋の家具をどければ埃の山。

引越し自体は引越し屋さんに頼んだけれど、梱包からやってもらうパックにはしなかったので、やはり大変だった。恥ずかしながら正確に言うと、梱包以前に物をたくさん捨てて整理しないといけない状態だったので、頼みたくても頼めないという状態。それにしても産休前は仕事で毎日忙しく、もちろんそれなりの準備はしたつもりだったけれど、出産準備もしなくてはならなかったので、荷物の梱包などはほとんどできなかった。夫はちょこちょことはやってはいたけれど、それは夫の荷物と食器などだけ。私の荷物と我が子の荷物とベビー用品は私がやらなくてはいけなかった。

ようやく産休に入って梱包が出来るかと思いきや、引越しご連絡メール作成、引越し挨拶品の購入、引越しご挨拶、役所の手続き、入院準備品の購入、普段使ってなかったベッドシーツ・パッド・カーテン洗濯、会社に行ってデータバックアップ、などやること盛りだくさん。我が子が保育園に行っていてすらこの有様(もっとも保育園の送迎も結構手間)。引越し2日前に来た母は、手付かずの荷物にあきれたくらい。結局梱包はなかなか終わらず、私も夫も引越し前夜はほぼ徹夜状態(とほほ)。

引越し前日(というか当日)5時まで梱包をやって、6時には起きてまた梱包。7時には我が子も起こして朝食。朝8時きっかりには引越し屋さんが来た。梱包は全ては終わらなかったし、何しろ50個用意していただいたダンボールが途中で無くなってしまった。引越し屋さんは、まずは梱包済みのダンボールをものすごい速さで運び出していった。梱包してないものは運んでいただけないと思っていたら、「箱にさえはいっていれば何でも運びます!」とのことで、ダンボールをいくつか追加していただき、荷物を矢のような速さで運んでいただく間に残りの梱包をのろのろとやった(引越し屋さんの手際が良すぎて、こちらが非常にのろく思える)。ダンボールの蓋が開いていようが、適当なプラスチックケースに入っていようと、ほいほいと持って行ってくれる。なるほど、そこまで手際がいいなら、確かに全部お任せしたしたほうが速かったかも。。。と思ったりもした。こちらが捨てようと思っていたプラスチックの引出し(梱包してないので中には瓶や未開封のマヨネーズ等がごろごろ)も気づいたら運び出され、ゴミの入ったゴミ箱までそのまま運び出されてしまった(こちらも別の梱包をやっていたので気づかなかった)。

大きな家電もあっという間に運び出され、10時半には掃除用具等を除くほぼ全ての荷物がトラック2台に収まって終了。私はずっと部屋にいたのでわからなかったけれど、夫は時々トラックの荷積みを見ては「まるでパズルのようだ!」と感激していた。通路を作りつつ、空間にうまく荷物を配置していただいていたらしい。引越しトラックの写真を撮らせてもらった後、先に出発してもらい、我々は後から車で新居に向かった。

昼食後、新居でもものすごい速さで荷物が運ばれた。それにしても不安になるくらいダンボールが山積みになった。本当にこんなところで暮らせる?と思えるくらい。きっと我々は箱詰めが下手なんだろうね、と夫と言い合った。プロだったら私達がやるよりも速くてきれいで荷物も箱いっぱいに詰められるにちがいない(プラスチックケースなどは隙間だらけだった)。最後に何でも10分サービスがあるというので、照明器具の取り付けをしてもらった。椅子ではなく、一人がひざまずいてその上にもう一人が乗って取り付けるという技を見せられて、これにも感動。全般的に引越し屋さんの対応は非常によく、大変満足だった。

15時前には引越しは完了。ああ、午前中スタートでよかったなあ。午後の便だったら、これからスタートだから終わる頃には真っ暗なはず。お天気も曇ってはいたけれどほとんど雨にも降られず、よかったし(翌日は大雪だった)。ほっと一息ついてソファに座ったら、床暖房が心地よくてそのまま3時間くらい寝てしまった(我が子も布団を床にしいて一緒にお昼寝)。夫はその間にクーラーの取り付けに立ち会った後、区役所に転入届を出しに行ってくれた。

夕食は近所の中華料理屋さんに我が子も連れて行ってみた。おしゃれな店で、給仕人が中国人らしき人だったせいか、なんだか外国に行ったような気分になった。食べてみたら予想外に美味しくて、我が子もよく食べてくれた。家から徒歩圏でこんなに美味しいお店があるなんて、と素直にうれしかった。家に帰ると、再度ダンボールの山を見て「ああ、本当に出産までに片付くかなぁ」と不安になったけれど、某引越し屋さんの動物のキャラクターの絵がついたダンボールだったので、雑然としつつもなんとなく部屋の雰囲気が和らいでよかった。

その後はカーテンやトイレカバーなどを購入して、ようやく少しずつ「おうち」っぽくはなってきた。出かけてばかりいるのでなかなかダンボールはなくならないけれど、ようやくぼちぼち料理もできるように。引越し先は床暖房、先進的なガスコンロ、広いお風呂、24時間ゴミだし可、など今までになかった設備があって快適だし、スーパー、ドラッグストア、小児科、郵便局、駅が徒歩5分圏で非常に便利。部屋も静かで居心地がよくて、引越しし甲斐はあったかな。あとは、出産前までに人を呼べるように(本当にお友だちを呼びたい)するのが目標。母にも手伝ってもらいつつ、無理せずぼちぼちやろうと思う。

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ようやく2度目の産休 [2人目妊娠]

今回はなんとか法定どおり、予定日6週前の翌日から産休を取れた。前回は仕事が間に合わずに数日間は産休を損したので、それに比べれば今回は計画的だったといえるのかな。でも余裕を持ったつもりが結局最終日もバタバタで、結局産休中も会社に行ってデータのバックアップとかやらなきゃ。。。

今回は、上の子のお世話があった分産休直前は本当に大変だった。もっと仕事したいのに仕事ができないつらさといったら!前回も今回も仕事の山がちょうど産休前に重なっていたので、とても勤務時間内に仕事は終わらなかった。でも我が子のお迎えがあるので残業はできないし、会社を出る17時半~我が子が寝付く22時ごろまでは全く自分の時間はないので、仕事を持ち帰っても22時以降にならないとできない。それも22時からできればいい方で、我が子を寝かす時には疲れて一緒に寝てしまうことも多々あったので、夜中にごそごそと起きだして仕事したりして、細切れに寝たり睡眠時間を削る毎日だった。

仕事関係以外の周囲の人は当然「もうお腹も大きいんだから仕事も無理しないように」なんて言ってくれるんだけど、代わりに誰もやってくれない(できない)仕事をしている以上、無理しなかったら仕事が全く進まない。もちろん絶対安静などのドクターストップでも出れば仕事をポイするしかないけれど、検診ではなぜか毎回健康妊婦である以上、仕事もやはり手を抜けなかった(一旦手を抜いても、結局自分の首をしめるだけ)。一方、仕事関連の人は、こちらがあまり妊婦らしい格好をしないことや、二回目だというのもあってか、普通に仕事を要求してきた。〆切破りをしてしまったものもあったけれど、結果的にはほとんど予定どおり産休前にやるべき仕事を終えられたのは、そのお陰かな。まあ、そうはいっても妊婦が徹夜とか本当に良くないと思うので、仕事的にはよかったけれど、妊婦生活的にはダメだったなと思う。眠気覚ましのコーヒーとか結構飲んじゃったし(といっても2倍に薄めたコーヒーを1日1回程度なので、ほとんど問題ないと思うけれど)。

それにしてもこの風邪引きの季節に、家族そろってまともに風邪をひかなかったのは、本当に奇跡的。おまけにこんな不健康な妊婦でもちゃんと胎児はすくすく育ってくれた。おかげで毎日全速力で走ってこれたという気がする。夫に「明日から産休でうれしい?」と聞かれたけれど、「うれしいというよりもう全速力で走らなくていいので、ほっとした」と答えた。それに、大きいお腹で寝不足の中、片道30分の車通勤をしなくて済むようになるというのも、やはりほっとした。そうえいば夫ももちろんかなり家事育児を分担してくれたけれど、2回目ともなると時々こちらが妊婦だということを忘れるようだった。まあ本人だって忘れることずいぶんあったからね。慣れってこわい。

産休に入ってからは、前回は入院準備をしたりお友達とお茶したりお昼寝たっぷりしたりと、かなり優雅に過ごしたけれど、今回はまずすぐに引越しをすることになった。夫がメインで荷造りや掃除をやってくれるとはいえ、やはり寝てばかりいるわけにもいかないし、引越し後の新居の片付けはやはりちょっと大変そう。。。でも新居は今よりも格段便利な場所なので、やはり楽しみ。とはいえ、産前にやるべきことといえば何をおいてもやはり睡眠!頑張って寝よう。そして今までダメダメだった妊婦生活を挽回せねば。


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妊娠33週6日 逆子直ってた! [2人目妊娠]

2週間ぶりの検診では、若くてやたらと丁寧な感じの男性医師が担当だった。少し話をした後、早速超音波を下腹部に当ててもらうと。。。「あ、頭、下にきましたね」と第一声。やったー。逆子直ってた!その他も特に問題なく、元気に動いてて順調だった。今回まだ逆子だったら、帝王切開の話をしますといわれてたけど、このまま経膣分娩できそうだから様子をみましょうということになった。ハラキリ、なんとか免れたなぁ。ハラキリもさることながら、帝王切開の場合は必ず誕生日が3月になって、こちらが誕生日を決めることになるのがなんとなく嫌だなあと思ってたので、まだ4月出産の希望も出てきたのがなんとなくうれしい。まあ、勝手に3月に生まれてきたら、それは本人の責任ってことで。出たいというのを止めることはできないし。

逆子が直った瞬間は自分でもなんとなくわかったような気はした。検診の4,5日前、布団に横になってたときに、やたらとぐりぐり動くことがあった。その後は、しゃっくりと思しき定期的な痙攣は、常に左下腹部で感じてたし、蹴りと思われる激しい胎動は常におへその上だった。でも、お腹の上のほうをさわるといつも丸くて硬いものがあったので、それが頭のような気もして、いまいち自信がもてなかった。結局あれはなんだったんだろう?おしり

逆子体操は結局ほとんどやらなかった。というか、思ったとおり、やる暇が無かった。やってもやらなくても同じという統計は本当なんだなあ。夫は、横向きで寝たのがよかったんだ、と主張しているけど、今の時期の妊婦さんはほとんど横向きで寝てるんじゃないのかなあ。うつぶせは不可能だし、仰向けもかなり苦しいし。私も横向きで寝ることが多かったけど、布団を二枚敷くようにしたら意外と仰向けも可能になってしまって目覚めると仰向けで寝てることも多かった。だから、横向きのせいかどうかは???

私としては、横向き寝は特に苦しくは無いし、効果もあるようなのでやる価値はあると思うけれど、逆子体操はかなり苦しい姿勢なので今となってはやる意味あるのかなあと思ったりもする。我が子の時は一生懸命やって逆子は直ったけれど、本当に体操のせいで直ったのかはわからないし、生まれるときに二重にへその緒が巻き付いていたのは、あの苦しい体操のせいだったのかもという気もしたりする。まあ、逆子が直ったから言えることではあるけれど。

ただ、逆子は直ったけれど、今回は尿検査で尿蛋白と尿糖がやや陽性だった。血圧も最初Max140だったので妊娠高血圧の兆候?とぎょっとした。血圧は再測定したら下がったけど、尿糖なんて初めて出たのでびっくりだった。自分で検査して、サンプルと色を比べてみるのだけれど、明らかにいつもと色が違ってたので思わず何度も見比べてしまった。しかも前回の血液検査、貧血はないけれど、血糖値が100以上で若干高めとのこと。まあどれも1回きりの値なので、すぐに治療が必要なことはないといわれたし、尿糖も血糖値も妊娠後期に高めに出ることはあるらしいけれど、やっぱりここ最近の過労と睡眠不足のせいかなあーと思って少し反省した。赤ちゃんには、「頭を下にね」と時々語りかけるくらいで、あとはほったらかして自分の体をひたすら酷使してたもんねえ、ここのところ。

まあでも幸い胎児は無事すくすく成長して約2280g程度とのこと。仕事もようやくあと数日で終わって、無事産休に入れる見込み。体をゆっくり休めてお産と来るべき授乳の嵐と睡眠不足に備えなければね。

最近の我が子


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