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働く家電に国境なし [家事]

我々は従来、家電製品を始めとする工業製品は舶来品より国産品がいいと思っていた。舶来品は壊れ易く修理に時間がかかる上に、細やかな気遣いのある機能がないと思っていたし、Made in Japanには何となく誇りを持っていたからだ。しかし、それもうちにルンバ様が来るまでのこと。毎日部屋を隅々まで掃除してくださるこの米国うまれのロボットは、掃除機の概念を変えるほど革命的だったと思う。この発想はなかなか日本の大企業メーカーからは出そうにない。確かにルンバ様は細やかではない。遠慮なく家具に激突したり、埃や髪の毛を取りこぼしても終わりましたと涼しい顔でドックに帰ってしまう。でもそれでも掃除機を出して組み立てて排気を気にしながらかけるという時間や手間に比べれば全く気にならない次元の些細なことだ。

こうして掃除にはかなり満足していたが、WMネオ三種の神器の1つである食器洗い機には我々はこのところかなり不満を感じていた。結婚当初に買った一代目は重ねたお皿すらきれいになり大満足だったのに、あいにく訳あって数年で故障。修理よりも買う方が楽だったので、現在は二代目なのだが、9年前の購入当初から汚れ落ちが不満だった。壊れた一代目よりも新しく大きく、ザブザブと景気よく音を立てたりスチームらしきものが出てくる割に汚れが落ちない。洗剤を変えたり、庫内掃除などしてみたが、ほとんど効果なし。最近ではむしろキレイだったお皿やコップが油や茶葉まみれでカラカラに乾燥するという仕上がりに、イライラする毎日だった。これなら手で洗った方がよっぽどきれいになるけれど、全部手洗いはやはり大変。なので新しい食器洗い機が欲しいと思い続けてきた。しかしこの二代目が意外に壊れない。おかげで更新のタイミングを逸してしまっていた。

それに三代目が二代目よりも良いかどうかわからない。色々リサーチしてみるといつの間にか食器洗い機作りからは各社撤退していて、据え置きタイプは国産は一社しかないというのでびっくりした。みんなそんなに食器洗い機買わないのか…。まあ贅沢品といえなくもないし、一人暮らしだったら普通は買わないかな。でも働く母には必須アイテムだと思うのだが。掲示板とか見ると、食器洗い機があるのに使わないという人もままいるので驚く。汚れが落ちないというのが使わなくなる主な理由のようだ。うんうん、今ならその気持ちも理解できなくもない。しかしそういう人はフライパンなどは料理中に洗ってしまうし、お皿洗いも大したことないという。でも、きっとあんまり揚げ物とか油っこい料理はしないんだろうなあ。それに手荒れも無いんだろうなあ。私なら食器洗い機を更新したくなるけどなあ〜。

私は洗い上がりの悪いお皿もさることながら、毎晩のフライパンや鍋洗いが非常に苦痛だった。手荒れがひどいので調理中に洗うとなるといちいち手袋をはめなければならない。後回しにすれば、子ども達を寝かした後にまとめてやることになるけれど、他にも連絡帳3冊を書いたり洗濯物を畳んだりお風呂に入ったり翌日の子ども達の仕度があったりとやることがたくさんあるので、鍋やフライパン手洗いの手間は無くしたい。それは実は二代目食器洗い機を買う時にもそう思っていた。けれど電気屋のおじさんに言ったら、「奥さん、鍋くらいは手で洗いましょうよ」とたしなめられたのだった。お前は自分で鍋毎日洗ったことないだろう!!と思わず心の中で叫んだね。消費者のニーズを汲めないメーカーに明日はないぞと思っていたが、案の定売れてないじゃん!

私がフライパンや鍋を食器洗い機に入れたいのは、10年前の米国滞在時に借りた家についていたビルトイン食器洗い機がとても大きくて鍋もフライパンもオーブントレイも何でも全部入って便利だったからだ。ただこれまでは賃貸暮らしだったのでビルトイン食器洗い機は夢のまた夢だった。でも今や賃貸暮らしも卒業したからビルトインも可能だ。そう思ってビルトイン食器洗い機を調べると、国産品はほとんどプルオープン(扉ごと手前に引き出すタイプ)だったのでガッカリした。プルオープンではフライパンや鍋が入らないじゃないか!1つだけ国産でフロントオープン(ドアがバタンと前に開き、ラックを引き出すタイプ、アメリカでもこのタイプだった)があったけれど、口コミもほとんどないし舶来品の方がビルトインでは節水等も含めて実績があるようだった。ただし舶来品は高価だ。だいたい国産品の2-3倍くらい。しかも電気工事まで必要だ。舶来品も本当にいいのかはわからないのでなかなか決断出来ず、うだうだ迷った。

でもルンバ様みたいに革命的かもしれないし、もう二代目のできの悪さに耐えきれなくなって、ついに先日、清水の舞台から飛び降りる気持ちでとてつもなくお高い(T_T)、ルンバ様の何倍も高価な舶来ビルトイン食器洗い機様をうちにお迎えした。舶来品にしては小さめのものだったが、いざうちの狭い台所にいらっしゃるとなんともデカイ…。例えるなら洗濯機…。

あんぐりと大きく口を開いてくださる舶来食器洗い機様は、お茶碗や深皿が入れにくいので最初は思ったほど入れられなかったし、エコモードで油っこいフライパンやお皿を入れてみたらねちょっとした仕上がりで少しガッカリした。しかし、色々試行錯誤して、普通モードで洗剤を適量入れる、食器に水が当たるように置くなどを守ったら、見事に食器がピカピカになるようになった。これには大満足!!夫も喜んで色んなものを洗い始めた。ガスコンロの五徳、天ぷら油ポット、油と埃まみれの調味料ケースやスライサーセット、排水口受け皿と蓋等々…。これがかなりさっぱり洗いあがって気持ちがいい。夫と私の茶渋まみれのコーヒーカップもいつの間にか新品同様真っ白ピカピカに!片手鍋もフライパンも土鍋も圧力鍋も魚焼きグリルもまとめてドカドカ入るので、後片付けが非常に楽になった。あー、思いきって買った甲斐があった。

こんな感じで舶来品の良さを再認識した次第であるが、予想していなかった副次的なうれしい効果がいくつかあった。先ずは予想以上に台所が広くなった。もちろん据え置き食器洗い機が無くなることは頭ではわかっていた訳だけれども、実際無くなってみたら突然調理スペースが倍になり、視界を遮るものが無くなってリビングがよく見えるようになった。さらに今まで食器洗い機の裏側のカウンターは物置きになっていたのが、突然カウンターとして使えるようになり、広いカウンターに生まれ変わった。このカウンターは手洗い後の鍋やフライパン置き場にもなっていたのが、それらの手洗いが無くなりカウンターに置くことがなったので、さらに広々。うちの台所、実は広いじゃん(^^;)!!

当然ながらビルトイン食器洗い機が入った部分の引き出し収納が無くなったのだが、大して使っていないものばかりだったし、すかすか状態で使っていたので、他の場所に簡単に移動でき、収納減少については全く問題なかった。

第二に、夫が食器をすすんで食器洗い機に入れてくれるようになった。下洗いもあまりいらないので楽らしい。ふと気づくと、ダイニングや台所をうろうろして他に入れられるものを探している。きっと次は何を食器洗い機できれいにしようかと考えるのが楽しいのだろう。うんうん、いいわよ、どんどん入れて全部きれいにして!

第三に、鍋やフライパンの手洗いが不要になり時間と体力が残るので、今まで手が回らなかったガスレンジや引き出し、床なども日常的にお手入れできるようになった。これは鍋も五徳も食器洗い機に入れてしまうので、今まで手洗い後の鍋第二置き場となっていたレンジがそもそも拭きやすいからこそかもしれない。

第四に、食器洗い機の位置が低くなったので、お嬢がお皿を自分で入れられるようになった。食後は各自自分のお皿を自分で食器洗い機に入れてもらう、という母の野望は近いうちに叶いそうだ。

と、舶来食器洗い機様に心を奪われていたら、ルンバ様の機嫌が悪くなった。ゴミをあまり吸わず、髪の毛を床に撒き散らす。やれやれ、やはり流石はアメリカ製、自分でメンテナンスをしなければならない。夫がルンバ様を解体してかなり念入りに埃を取ったけれどいまいち回復せず。そういえばブラシの軸に付いたプラスチックの部品が壊れかけていたのと、ブラシが汚れていたので、ブラシを新規購入してみた。う〜ん、まだ少し髪の毛落ちてるけど、ダストボックスにゴミはちゃんと入っているからまあよしとするか。このアバウトさが舶来品らしいというか。食器洗い機様の方は毎日2回の大活躍!ビバ、大容量!!

ああ、でもネオ三種の神器の最後の1つ、ドラム洗濯乾燥機は唯一国産で気をはいて頑張っていただいている。実は結婚後三代目だけれども、現状いい感じである。こちらも万歳、大容量!!といったところ。洗濯かごから溢れ出た洗濯物もどんどん入る。

結論:家電は毎日キチンと働いてくれれば国籍関係なし!
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レンチン弁当女子 [家事]

素敵な保温弁当箱があるというのに、お嬢が小学校に入学してからは毎日なんだかバタバタ忙しく、家を出る時間もお嬢にあわせて早くなったためお弁当つくりの余力が無く、弁当女子からしばらく遠ざかっていた。仕方なく駅構内のパンかおにぎり、コンビニおにぎりで毎日お昼を順番に買っていたけれど、次第にどれも飽きてきてしまった。

そこへきて夏休みになりお嬢の弁当作りが始まった。一緒に自分の分も作ることもあれど、夏場ということもあり、あらかじめお弁当箱一式を温めるのがやはり面倒でたいていお嬢の分だけを作った。でもおにぎりを買うくらいなら、家から白いご飯を持っていこうかな〜、でもご飯だけではさみしいし、おかずは面倒だしーと堂々巡り。ところがお嬢の学童ではレトルトデーというタッパー詰めご飯とレトルトカレーだけ持参すればいい日があり大変楽だったのだけれど、そこでビビビと閃いた。私もタッパーご飯とレトルト持っていけばいいんじゃん!

というわけで、さすがにお嬢の好きなプリキュアカレーは持っていく気にならなかったけれど、2個入りの別のレトルトカレーを買った時に、1個はお嬢、もう一個は私用とした。お嬢はレトルトを先生がまとめてお鍋で温めてくれるらしいけれど、会社では鍋は使えないので、プラスチックのタッパー容器にいれて持参したご飯に、会社でレトルトカレーをかけてからレンジでチーン!!おー、ウマ〜い!

すっかり味をしめてしまい、その後はカレー以外のおかずにもチャレンジし何度か試行錯誤を経て、ご飯+主菜の大タッパーと副菜+ご飯の友の小タッパーと分けて持参するようになった。お昼に会社で大タッパーだけレンジでチンすれば、ご飯と主菜は温かいものが食べられる。さすがに保温弁当箱のようにビーフシチュー、手作りカレーや味噌汁は厳しいものの、買うよりは断然美味しい。何しろ冷蔵庫、冷凍庫、前日の鍋に残ったものをタッパーに詰めるだけという簡単さが嬉しい。保温弁当箱購入前に問題となっていた冷凍ご飯の扱いにくさも楽々クリアだった。冷凍のまま持参し、会社で解凍、レンチンすればいいのである(冷凍ご飯はチンしてすぐに食べれば固くない)。素晴らしい〜!

かくして最近では、弁当女子ではなくレンチン弁当女子(おばさんか(^^;)となっている。でもこーんな手抜きいい加減な弁当作りであっても、やはり弁当作りのキモは同じなせいか、お嬢の弁当作りの際にもそれほど慌てないですむようになった。これまでは子どもの弁当作りというとまずは買い物だと身構えていたけれど、今は残り物で何とかなるかな〜と気楽に考えられるようになった。自分だけの場合はさらに気楽で、残り物がなければ無理に弁当は作らないで、潔く買う。

目下の悩みは最近子ども達がよく食べるようになり、夕飯のおかずが余らないこと!それ、私の翌日の弁当のおかずなのに〜という言葉を何度飲み込んだことか(笑)。これから子ども達は食べ盛り。夕飯多めに作らなければ!
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カーテン騒動記(長文) [家事]

新居に引っ越して2ヶ月半経ってようやくカーテンがついた。今回はこれまでホームセンターで既製カーテンしか買ったことのない私が悪戦苦闘の末、なんとかオーダーカーテンをつけたという記録である。インテリアに疎い私はカーテンに関することは全く無知だったので、大変だったけれどいい体験にはなった。

ちなみに2ヶ月半の間カーテンが全くなかった訳ではなく、旧居のカーテンを付けてはいた。しかし旧居の窓は3つしかなかったというのに、新居は14個もある。そのうち3つはもともとカーテンがついていたものの、残り11個の窓はガラスだけ。当然手持ちのものでは足りず、旧居の前に住んでいた頃のものまで総動員して凌いだ。それでも夫が寝る部屋の窓や雨戸のある窓、お隣さんの壁が迫っている窓などはカーテン無しだったり、レースのみだったり、通常カーテンのみだったりした。居間のカーテンも色柄が場所によって違っていたので、これでは両親すら呼べないと危機感(笑)をもって臨むことになった。

カーテンを買うとなればまずは窓の採寸が必要になる。今から思えば最初からきっちりと測っておけばよかったのに、平日は全く採寸する暇はなくいざ週末にやろうとすると家族が外出したいとせっつくため、手近な場所と居間だけ大雑把に測ってメモに走り書きとなり、そのメモを翌週には無くすということを2回くらい繰り返した。

しかし全然自慢できないがインテリアのイの字も知らない私。カーテンはホームセンターとニトリ以外のどこで売っているのかすらよく知らない。まずは手持ちのカーテンに買い足すつもりで同じ柄のカーテンを探しにニトリとよく行く大型ホームセンターに行った。ニトリには同じ柄は無かったけれど、ホームセンターの方にはなんと在庫処分の山積みの中に同じ柄のカーテンをいくつか発見!ヤッターと喜んだのもつかの間、よく見るとどれも丈が異常に長い。自分で長さを切って縫い直す暇も技術も無いため、カーテンはゼロから選び直しということにこの時点で決定した。

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趣味はお弁当? [家事]

毎日欠かさずという訳ではないけれど、予想外に(?)結構続いている日々の弁当作り。だけどだんだん寒くなってきて、ご飯の固さと冷たさが気になり始めてきた。朝炊きたてのご飯を詰めれば冷たくても固くはならないとわかっているものの、朝はパン食なので片付けが面倒そうでなかなか朝ご飯を炊く気にならない。でも冷凍朝チンご飯はお昼の時点では時々箸が刺さらないほど固くなっていたりしてちょっとブルーになる。

その解決法を探していたら、保温できる弁当箱があることを発見。解決法はこれだ!と直感。今使っている弁当箱は大変古く、確か実家から持参したもの。冷たさ以外は大きな不満はないが、仕切りを無くしてしまったのが不便だった。この際新しく購入してもいいかと思い、どのタイプにするか検討したところ、温かい汁ものを入れられる弁当箱(ランチジャー)を発見しそれに心惹かれてしまった。会社で温かいみそ汁やカレーが食べられるなんて!でもたかが弁当箱に3000円も払って実際は使い勝手が悪くて使わないかもしれない…と思い、しばらく手を出せなかった。

だけどだんだん寒くなりご飯の冷たさと固さが辛くなってきた。その頃ちょうど私の誕生日があったので誕生日プレゼントとしてそのランチジャーをねだったところ、夫はいいよと言ってくれた。だけどどうせなら最安値を…と通販やらスーパーやらホームセンターやら探しているうちに誕生日はとっくに過ぎてしまった。もう今さら誕生日プレゼント?という時期にジャスコで弁当箱コーナーをチェックしたら目的のランチジャーがセール中で前回見た時よりも安いことを発見した。前回見た時の値段が実は最安値だったので、迷わず購入した。

こうしてかなりお値打ちで手に入れたランチジャーを早速使ってみたけれど、初回はお弁当箱を開けて一口食べるも「冷たい」という印象。やはりもともとほんのり温かい程度ではダメであつあつのものを入れなければならないようだ。翌日はあつあつのご飯やスープを入れてみたら少しマシになり、さらにあらかじめ熱湯で容器を温めたら、お昼時でも湯気がたってかなり熱いものが食べられるようになってきた。

体得した細かいコツはイロイロあって、例えば保温ジャーに熱湯を入れて温めてお湯を捨てた後容器内部の水滴は拭き取らない方がより冷めにくい気がするとか、おかず容器は丸くて小さいので詰めにくいけれどたくさん詰めこんで柔らかい蓋を無理矢理閉めると食べる時には程良くきっちり詰まった状態になっていいとかわかってきた。最近では常にあつあつご飯と汁ものを食べられて幸せ!これまでのメニューで良かったのは、ビーフシチュー、麻婆豆腐、豚汁、ほうとう、カレーなど。お弁当なのに家で食べるのとほぼ同じクオリティー、という贅沢。これがなんとも言えない満足感につながる。

もちろん当初のご飯の冷たい、固い、まずい問題も解消。ご飯とおかずは別容器なので、前のようにおかずの汁で白米が汚れることもなくなった。それに弁当箱は汚れることのほとんど無い保温ジャー以外は箸入れまでも食器洗い機で丸洗いできるのも長続きのポイント。プラスチックの弁当箱のぬるつきを落とすのは大変なので、もし夜中や朝に洗っていない弁当箱が流しにあったら「もうお昼はどこかで買おう」と思ってしまいそう。

このランチジャーの難をあげるとしたらやや容器が小ぶりで夕方までにお腹がすいてしまうことがあるくらいだけど、ご飯をぎゅうぎゅうに詰めればそれほど問題ないし、3時のおやつを食べれば大丈夫。そもそもこれまでのお弁当箱にはおかずの少なさを補うためご飯を多分お茶碗2杯分入れて全部平らげていたのが問題だったので、ようやく普通量に戻せたのでかえってダイエットになって良かった。

毎日せっせとお弁当を作り、また前の晩に夫が作った肉料理などの余りをもらって行き、「今日のおかず美味しかった!」と言う度、ちゃっかりしてるよねと夫に言われるのは心外だけど、なにしろ美味しいので続いている。今までは捨てていた残り物利用なので、むしろ家計に貢献している部分に着目すべきなのに。でもこの前家族で趣味の話になり、ママは今忙しいから無趣味かなあと話したら、夫がすかさず「ママの趣味はね、お弁当」と言う。お弁当作りは生活に必要なことだから趣味だなんて思いもしなかったけど、確かにお弁当箱におかずをさらに上手く詰めるには、温かさを保つにはどうしたらいいか日々情報収集し研究している。確かにお弁当作りは義務でもないし趣味的領域に入っているのかも。
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ルンバイイぞ [家事]

ついに念願のお掃除ロボットルンバを買った。今までもずっと欲しかった(過去記事参照)んだけれど、高かったのと使い勝手がわからず躊躇していた。だけど、ついに先日楽天でサンキュッパで売っているのを発見し、4月に購入した車に何故かついてきたポイントで買えたため、夫と相談し勇気を出してポチってみた。

6月末に注文したものの入荷は7月上旬とのことでちょっと待たされたけれど、今週末に使ってみたら予想通り良くって大満足。いつも子ども達の食べかすやら髪の毛、ほこりなどで足の裏がザラザラしていたのに(普段掃除しないので)、掃除後は床がつるすべで気持ちいい~。私の母(グランマ)が来るたびに見かねてお掃除をしてくれるのだけれど、ルンバお掃除後は「まるでグランマが来た後みたい!」という使用感。

ルンバは坊やの餌食になるかと思いきや、意外と興味を示されなかったのもラッキーだった。家具には確かにゴンゴンぶつかるけど、高価なものはないので問題なし。部屋の隅も意外ときれいになるし、棚の下まで入ってお掃除してくれるなんて家政婦よりいいかも。ベッドの下とか、洋服棚の下とか、これから(モノを片付けたら)お掃除してもらうぞー!!

そうそう、副次的な作用として期待通り、子どものお片づけの動機付けがはっきりしてモノが床に散乱したままになりにくくなった。「おもちゃを床に置いておくとルンバ君が吸っちゃうよ~」という一言が、お嬢を片付けに駆り立てるのだ。ある時、大人がさっとおもちゃを片付けてルンバのスイッチをいれたら、玄関にいたお嬢が「ルンバ止めてぇー!!!」と泣きながら絶叫して部屋に慌てて走って戻ってきたのだけれど、どうやら自分がお片づけをしてないのでおもちゃを全部吸われてしまうと思ったかららしかった。

こんなイイものなんで今まで買わなかったんだろ!食器洗い機、洗濯乾燥機に次ぐ家事三種の神器だわー。「帰宅したら、家はきれいになってるの(When I come home, the house is clean.)」というルンバのコピー文句がぴったり。いつもいつも汚れが気になってイライラしながらも、やはり食事の支度や片付け、洗濯や子どもの世話などに比べて優先度が劣るので、後回しにされてしまっていた床掃除。これからは、帰宅したらつるぴか床でさっぱりの毎日になってストレスも少しは減るかなー。

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弁当女子誕生? [家事]

料理をするのは嫌いではないがそれほど好きでもない私が、今週は毎日お弁当を作って会社に持っていった。夫はそんな私をみて、「昔の〇〇(私)が見たら腰抜かすね」と評していたけれど、自分でもそう思う。今まで毎日お弁当を作るなんて面倒くさくて絶対嫌!作る人の気がしれない、と思っていたのだから。育児休職中に何度か子どもと児童館に行く時にお弁当を作っていた経験も多少はきいてるんだろうけど、まあ人間、時と共に環境も変わって、多少は変化するってことで。

お弁当を作ろうと思った一番のきっかけは、毎日コンビニのおにぎりやパン屋の調理パン(と社食メニュー)に飽きたことと、通勤中にタクシーを使うことが増えて出費が増えてきたから。それと、毎日何年もお弁当を作り続けている同僚が、お弁当作りのコツを教えてくれたせいもある。彼女は、前日のおかずをお弁当に詰めているだけだからそんなに大変じゃないの、という。前日の夕飯を作っている時に、子ども達の分、ご主人の分、自分の分、お弁当の分、とおかずをとりわけておくのだそう。なるほど、それだったら私にもできるかもという気にさせてくれた。

そして、今週のはじめにいよいよ、前日多めに炊いて冷凍しておいたご飯を電子レンジでチン。多めに作ったおかずもチン。そして弁当箱に詰めてみると、結構それっぽいお弁当になった。いざお昼に食べてみると意外と美味しい。同じおかずが続いて飽きるかと思いきや、付け合せが変わるし、お弁当箱に入ってシチュエーションもかわると意外と気にならない。今週後半にはすっかり調子に乗って彩りよくするためにミニトマト、おかずを増やすためにご飯の共(佃煮など)を買って来たり、お弁当用煮玉子(激ウマだった)を夜中に作っていたら、夫に「ちゃっかりこんなの買って自分だけ作っちゃって」とうらやましがられてしまった(じゃあ今度一緒に作ってあげるよとはいったけど、残念ながら週の終わりは夫出張のため作れず)。

ウェブで手抜き弁当の作り方を検索したら、「弁当男子」用のページも発見。確かにそれをみるとさらに私でもできそうな気がした。お弁当も気合いれて美しいものを作ろうとすると続かないと思ったので、「朝は包丁まな板ガスコンロは使わず、チンして詰めるだけ。面倒だったら作らない日があってもよい」とコンセプトを固めた。そのせいでまあまだ1週間とはいえ一応続けられたのだろう。冷凍チンといっても冷凍食品は一切使わず全部手作りなので、手前味噌ながら美味しいということも続けるコツかも。

だけど多分、子どものお弁当だったらもっとずっと大変だと思う。食べやすく切ったりとか綺麗に飾りつけたりも多少は必要だろうし、残り物だらけというのもなんだかかわいそうな気もするし、何しろお弁当を作らなければパンを買うというわけにもいかない。保育園の給食さまさまだわ(最近食の細いお嬢も、給食だけはおかわりするらしい)。

それにしても、いくら手抜きとはいえお弁当を毎日作れるのは、夫が朝食を毎日作ってくれているおかげ。朝食作りもあったら詰めるだけと言ってもお弁当を毎日作るのはつらいだろうなあと思う。最近は保温弁当箱とかいろいろいいのもあるようだし、夫にも今度本当にお弁当を一緒に作ってあげることにしよう。

最近のお嬢と坊や


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文旦マーマレード作り [家事]

暇な訳じゃないけど(夫には仕事から逃避しているといわれた)、2週間前に知り合いにいただいた2個の文旦を食べた後、マーマレード作りに挑戦した。文旦は大きい柑橘系の果物で、色はまっ黄色、見た目はグレープフルーツ。皮が厚いけど、中の果実はジューシーで爽やか。もっとも我が子は「酸っぱい」といってあまりお気に召さなかったよう。グレープフルーツもちょっと苦味があるけど、それと似てるのかもしれない。

1個目を食べたのはいただいて数日後。おいしく果実を夫と山分けした後(我が子は就寝後)、文旦の包み紙に「皮はマーマレードにも使えます」と書いてあったので、ネットでレシピを検索して早速チャレンジ。いろいろなレシピがあったけど、普通のジャム(苺やりんご)よりもちょっと面倒そう。しかも、文旦の厚い皮だけじゃなくて、内袋や種まで利用できるらしいのに、もう既に皮以外は捨てちゃった!しかも皮の重量測り忘れるし。とりあえず3回ほど皮を茹でこぼしてアクをとった後、砂糖をいれていざ圧力鍋で煮てみると。。。ふたをあけたら蒸気が残ってて指やけどするし、中に入っていた代物は皮の砂糖まぶし?みたいなもの。気を取り直して、水と白ワインを適当に加えて再度圧力鍋で加圧。するとなんとかマーマレードっぽいものができていたので、煮沸した瓶1本に詰めた。

翌朝以降にパンやフレンチトーストに塗って食べたけど、ちょっと苦みののこる味。でも美味しかった。我が子には相変わらず不評だったけど。夫は甘くないのが良いらしく、喜んで食べてくれた。

2個目を食べたのは、忙しさの一山を超えた昨日。今回は内袋や種も利用すべく、果実を食べた後ちゃんと取っておいたし、重量も測っておいた。せっかく我が子に果実をあげたけど、あまり食べなかった。今回は苦味を少し減らしたかったので、皮を刻んだあと一晩水に漬けておくことにした。それと、内袋は圧力鍋があればマーマレードに利用できるのでそれは冷蔵保存(取りきれなかった果実が少し内袋に残っていたし)、種からペクチンが出るというので種は水につけて冷蔵保存した(一晩おいたら水にとろみがついててびっくりした)。

翌日、3回ほど多目の水で皮を茹でこぼした後(しかも今回はきっちりぎゅーっと水を絞った)、内袋に水をいれて圧力鍋で加圧。どのくらいかわからないので、圧力をかけたらすぐに火を消して自然に圧力が下がるのを待った(というかほったらかしにした)。そしてそれに皮と種と水を少し煮たものを濾した液を加え、砂糖を最初の重量の半分弱加え、普通に煮る。しばらく煮てとろみがついたらできあがり!

今回は内袋もあったので、前回のおよそ2倍の量ができた。さあ、明朝早速トーストに塗って食べてみようっと!

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まだ出来立てほやほやで熱いマーマレード

文旦マーマレードレシピ(備忘録)


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ママの息抜き 禁断のクッキー [家事]

3連休最後の今日は、朝は晴れてたけど、午後は雨。夫と我が子は、実家に遊びに行っていて、久しぶりに一人の休日を満喫。たまっていた掃除もできて、気分すっきり。

ところで先日イタリアンレストランで食べたクッキーが妙に美味しくて、この連休中にいやにクッキーが食べたくなった。でも、スーパーで買うようなものはいやだし、クッキー屋さんで買うようなバニラエッセンス臭いソフトなクッキーもいや。シンプルでサクサクのがいい。元々あまり甘いものは好きじゃないんだけど、やはり妊娠中で嗜好が変わったのか?ただでさえお腹がすごい出てきてるから、お菓子はダメだよなあ。

でも、ふと一人の休日を楽しみながら、私の気に入っている超簡単レシピ本を眺めていたら、30分でできるクッキーを発見してしまった。これは、作って食べるしかない、といそいそと作成。材料はバターと砂糖と卵と小麦粉のみ。添加物なしでよさそう。小麦粉をふるったりとか、電動ミキサーを出したりとか、一切しなくていいので本当に簡単。最後はオーブントースターで焼くだけ。

作りながらふと子どものころにもよくクッキー作ったなあ、と思い出したりした。昔はお菓子作りが大好きで、本物のクッキーを作るおもちゃを買ってもらったり、いろんな型抜きをしたり飾り付けをしたりして、母とよくクッキーを焼いた。今度はそのうち我が子と一緒に作るようになるのかなぁ。

直径4cm×15枚ほどのさくさくクッキーが出来て、カフェインレスコーヒーとともに3時のおやつに食べた。素直に美味しかった。これぞ、私の思い望んでいたクッキーだあ♪と半分以上バクバク食べて、最後にはちょっと気持ち悪くなってしまった。でも満足。ただ、入れたバターの量(50g)がとても多くて、あれをほとんど食べてしまったのかと思うと、ちょっと自己嫌悪。明日からしばらくトーストにバターは塗らないことにしよう。

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なんか写真では不味そうに見えるけど。。。レーズン入りの方が美味しくてそれは全部食べてしまった。
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圧力鍋リニューアル [家事]

ずーっと何年も圧力鍋欲しいねえと言いながら、どれにするか決められずに結局ずっとそのままになっていたのが、昨年末、デパートですすめられてビタクラフトの3.5Lを買った。そのデパートでは、それ以前にビタクラフトの小さい片手鍋を買ったのだけれど、それがあまりによかったので圧力鍋もよかろうということで、ちょっとお高かったけれど決断した。

その結果、作れるメニューがぐっと増えた。こんなに便利だったなら、もっと早く買うんだった!特に重宝するのが、平日帰宅後に作るカレー。普通の鍋だと20分は煮込みたいところ、圧力鍋だと煮込み時間が3分くらいですむ。しかも、なぜか美味しい。スープや煮込み料理に大変便利で、毎日のように使うようになった。もはや、共働き主婦(夫)の武器と言ってもいいように思う。

ところが、数ヶ月くらいたった頃から、この圧力鍋は火にかけると変な臭いがすると夫が文句をいうようになった。確かに換気扇を回さないとちょっとプラスチックの焦げたような変な臭いがする。どうやら鍋に直付けしてあるプラスチックの取っ手に炎が当たってしまったらしい。私はいつも換気扇をがんがん回してしまうのであまり気がつかないのだけれど、夫も使用頻度は高くそのたびに怒っていて、返品する!とずっと言っていた。

そしてついに先日、圧力鍋の圧力ばねのあたりの部品が壊れてしまった。だましだまし使ってみたら圧力はかかったものの、最後に圧を抜く時に蒸気がものすごい勢いで出てきたので、さすがにこれは危ないということで、やはり返品することにした。

デパートに圧力鍋を持っていって事情を説明したら、メーカーにかけあってくれるとのことだった。夫の方がクレーム上手なので、デパートからの連絡先は夫の携帯にしてもらった。すると数日後、夫の携帯にデパートから連絡があった。夫は、文句を言う臨戦状態で電話にでたものの、デパートの人からは「全額返金します」との回答で、拍子抜けしてしまったとのこと。さすがデパート、と夫と感心。

圧力鍋が無いと不便なので、返金してもらったお金で別のメーカーの圧力鍋を買うことにした。そのデパートである必要もなかったけれど、やはりデパートは何かと対応がいいので、やはり同じところで買った。今度は、鍋にプラスチックの取っ手が直付けしていない、フィスラーの鍋にすることにした。容量は3.5Lだとやや小さいと思っていたので、今度は4.5Lにした。しかもフィスラーのは、蒸し器がついていて便利そう。蒸し器を使うと、一度に二品料理ができるんだというのを見たことがあるので、早速やってみようと思う。
フィスラーの4.5L圧力鍋
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フィスラーの鍋は、15年保証とのことだったので、長く使えるようでうれしい。夫が、15年後っていったらもう50歳過ぎで、我が子は17歳。パパと一緒に食べてくれなくなってるかなあなどと心配していた。ちなみに夫はついでに錆びにくい窒化鉄のフライパンを購入し、いたく気に入っていたようだった。
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最近の我が子


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2年ぶりの梅ジュース [家事]

月曜日、2年ぶりに梅ジュースを漬けた。前回梅を漬けた時は、まだ我が子がこの世にいなかったんだなあ(お腹の中にはいました)。実は昨年も一応梅と氷砂糖を購入はしてあった。だけど、昨年の今頃は保育園に通い始めて間もない頃。職場復帰準備におわれ(さらに我が子が病気ばかりして、お医者さん通いばかりだった)、作ろうと思っているうちに梅はかびてしまい全部捨ててしまった。今年だって暇ではないけれど、それでも1年前に比べれば、梅を漬けるくらいの余裕は出てきたってことだ。さて、10日後には美味しいさわやかな梅ジュースができあがるはず。今年は我が子にもちょっと味見してもらおうかな。

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