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爪ポロリ [病気]

先日爪がポロリと取れた。と書くとキャー!!恐怖!な感じだけれども、実際はそれほど恐ろしげなシロモノでもない。取れたのは爪の先端だけだし、既に根元からちゃんとした爪が途中まで生えてきている。もう少しで爪が取れるという瀬戸際では少しだけ痛みがあったけれども、爪が取れてからは全く痛くはなかった。

ただ、キョーフなのはこれが7月の手足口病の後遺症だということと、あと5本の指の爪もポロリ予定なこと(注:11月中旬時点ではあと1本がポロリ予定)。親指2本だけはこの手足口病ウィルスの爪攻撃にやられなかったものの、残り8本は餌食となり、2ヵ月以上も経ってからその屍が存在感を主張するなんて、何とも恐ろしい病気…!

因みに爪ポロリ済み・予定のない2本の指はというと、これも爪の一部は餌食となったのだけれど、引っ掛かりが邪魔で切ったり剥がしたりするうちに何となく消滅してしまった。とは言うものの今は部分的に爪が欠けている状態で、見た目がちょっと変なことにはかわりない。

手足口病の時は手足をいかに普段使っているかよくわかったけれど、それも今から思えばたかだか1週間の話。手足口病の最盛期を過ぎたらこれまた恐怖の手足の脱皮に襲われたけれど、それも1-2週間のこと。そしてそれが落ち着くと最後に爪の番が待っていた。爪の生産場所がウィルスに攻撃されて爪が生えなくなるらしい。といっても、ウィルスが死んでしまえばまた爪の生産が始まるので、死んだ爪を乗せたまま新しい爪が伸びるようになる。つまり根元側に隙間のある二重爪のようになる。これは現在も進行中なので恐らく完全終息には3-4ヵ月かかるといったところだろう。

爪が死ぬとどうなるかというと痛みはない。ただ、黄ばんできて汚いらしいのと、糸や髪の毛を引っ掛けやすいので不便である。ざっくり編みのカーディガンに何度爪を引っ掛けたことか。そして髪の毛を洗えば常に爪の隙間に髪の毛が引っ掛かった。この場合痛いのは髪の毛ではなくて爪の方だ。爪が剥がれる恐怖を何度も味わった。そして次第に死んだ爪が上方移動していくと、指との密着面積が少なくなるので、ちょっと背中をポリポリしようとしても力が入らない。ひとつひとつは小さいことだけど何しろ不便な時間が長い分、爪のありがたみもよーくわかった。早く普通の爪がはえそろって、爪の存在に気付かない日々を過ごしたいものである。
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親子で手足口病 [病気]

この夏は2011年に次ぐ手足口病の流行なんだそうだ。患者の9割が乳幼児だというが、流行に敏感な(?)私はどうやら残り1割に入ってしまったようだ。割合は低いとはいえ、「大人 手足口病」と検索すると結構な数の闘病記録が出てくるので、大人だって普通にかかるようだ。ちなみにこれらの記録はとても参考になった。私の経験も誰かの参考になるかなと思い記録しておく。

7/11(木) 朝から坊や発熱38.5度くらい ダイアップ入れる 鼻水などの症状はなし 保育園はお休み
7/12(金) 朝には坊や平熱になるが、保育園はお休み グランマに来てもらう
7/13(土) 役員会、保護者会、父母会に連れていく 夜にはぐったり 坊やのひざに水胞?
7/14(日) 皆元気 池袋にパスポート取りに行く、その後後楽園で買い物、電車で帰宅、カップケーキを作る

7/15(月・祝) 発病1日目
坊やが元気そうだったので朝電話して、午後母と新宿で待ち合わせ。しかしその後だんだん寒気がしてきたのでキャンセル。子どもたちを勝手に室内で遊ばせて、私は昼寝。夜は3時間程度仕事したら39.7℃まで発熱。

7/16(火) 発病2日目
熱が下がらないので会社休み。喉が痛くてパンが食べにくい。内科で手足口病と診断され、ロキソニンを処方してもらう。数日で治るよといわれちょっとほっとした。お昼は弁当。野菜ジュースがしみる。午後3時間程度昼寝。夕方には平熱に下がる。手の発疹が増える。お迎えはパパにしてもらい、夕食は休みながら作る。坊やをお風呂に入れる(お嬢は一人で入ってもらう)。昼寝のせいか、夜は眠りが浅かった。

7/17(水) 発病3日目
熱は上がらず。手の発疹、水疱が増える。ぴりぴり痛い。足には水疱はないが歩くとちょっとぴりぴり痛い。会社の打ち合わせがあるのでどうしても休めず出社。午後になり、手の水疱が増え、しかも真っ赤になり、手全体が赤く腫れ上がったようになってしまった。夕方には足の裏のかかと付近にも水疱が出現。歩くのもやっと。水疱は少しむず痒く、ピリピリ痛むし、扉をあけたりカップを持ったりといったちょっと力を入れる作業すら気合がいる。救いなのは、普段から手湿疹でひび割れなどしょっちゅうなので、それほどは痛くないということ。でも不快には違いないので早く治ってほしいが、ネットで大人の手足口病の経過を検索すると4日目がかゆみ、痛みのピークらしく、5日目にようやく少し楽になるとのこと。とほほ、明日はもっとヘビーなんだわ。。。でも仕事も休めないし。誰か、たすけてー(パパは仕事で不在)

7/18(木) 発病4日目
熱はないが、昨夜は4時過ぎに寒くて目が覚めて、その後全く眠れず。足がむず痒くて不快でぐっすり眠れないようだ。かかとにも水疱があるので足の裏をどうやって向けても痛い。うつぶせは嫌いなのでよけいつらいし。そのかわり行きの電車では座って熟睡した。顔や口のまわり、鼻にも発疹。足は昨日のピリピリが、ビリビリにかわる。かなり痛くて帰りはタクシーにした。家でも気合を入れないと歩けない。座りすぎて腰が痛いなー。喉はほとんど問題ないみたい。手は赤くグローブのように腫れ上がって少ししびれているけれど、かゆみは収まったかな。むしろ手湿疹のほうが強く指が伸ばせない。今日は足の番のようで、ともかく家の中でも歩けないし、立っているのもつらいので、家事は放棄。母を呼び寄せて家事をしてもらう。保育園と学童からタクシーで(私が)ピックアップした子どもたちをスーパーに連れて行って夕食を買ってきてもらう間に、仕事ができた幸せといったら!母には頭があがらない。今夜はぐっすり寝れるといいな。っていうか早く治ってほしい。本当に、つらいから。

7/19(金) 発病5日目
昨夜はよく眠れた。しかし、足はますます痛み、家の中ですら歩くのがやっと。これは仕事にはいけそうにないので会社は休むことに。手は赤い斑点でまだら。でも手の痛みはましになってきたような気がするが、足はピーク。すごく倦怠感があるので、洗濯以外は家でほとんど寝ていた。しかし18時には子どもたちを迎えにいかねばならない。とても歩けそうにないけれど、自転車なら意外とOKだった。夕食もなんとか作り、お風呂も泣いて嫌がる坊やをなんとか入れる。疲れた。でも明日は休み、ばんざーい!

7/20(土) 発病6日目
夜はよく寝たけれど、朝は頭痛がしたのでなかなか起きられず。でも手はほとんど痛みはなく、足もまだちょっと痛いけれどだいぶマシになっていた。なんとか朝食は食べて、お嬢をピアノに送り出す。いつもお迎えにいくけれど今日はパス。近くて助かった。その後は子どもたちををほったらかして寝る。お昼はパパが買ってきてくれた。片付け、洗濯をして、夕方から寝ようとするもなかなか寝付けず。お風呂も今日はパパがいれてくれて大助かり。手の赤い斑点は茶色くなってきて、どんどん表面の皮がぱりぱりむけ始める。ところどころひび割れて痛い。足はむしろ赤い斑点が目立ってきたところ。まあ、いずれもピークは超えたという感じ。

7/21(日) 発病7日目
痛みはほとんど無くなり、普通に歩けることに感謝。まだ疲労感はあったけれど、お嬢の誕生日プレゼントを買いに行ったり、選挙に行ったり、ケーキを焼いたりしてお祝いした。

7/22(月) 発病8日目
手の皮むけがすごい。バリバリと脱皮しているよう。しかし、脱皮後は普通の皮膚に見えて、普通の皮膚ではないようで、後で赤くなり、ピリピリ痛い。手がぼろぼろでまだらに赤くてとても人に見せられない。

7/23(火) 発病9日目
手の皮むけ続ける。むけた後は赤くしわしわ。亜鉛などをのんでみる。

8月に入り(旅行中)、足の裏の皮がベロベロ向け始める。手の方はだいぶ落ち着いたようで、人様に見せられるくらいにはなった。足の裏はまだ見せられない。

帰国後(8月第2週)、今度は手の指の爪の根元に隙間が!これが噂の(?)爪剥離らしい。痛くはないけど爪が取れるってちょっとキモチワルイ。爪自体が白っぽくなりさらに黄ばんでいる。もう死んでいるんだろう。

おそるべし、大人の手足口病。。。(もっとも私の場合は、実質、手足病だったが)
人間、手や足をいかに普段使っているか、そしてそれがどんなにありがたいことか、痛感した日々であった。

ちなみに坊やは手足口病だったと言えるかどうか??小児科に連れて行った時には発疹はなく、だけど手足口病が保育園で流行していると小児科の先生に言ったら、じゃあこのあと発疹が出たらそうかもね、でも薬ないから、と言われただけ。そしてその後の発疹も数少なかったので、坊やが手足口病だったかは永遠の謎。まあいずれにせよ、彼の症状は私に比べて大変軽く済んでよかった。

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咳にハチミツ [病気]

先日坊やが寝しなにコンコン咳をし始めた。起きている間はなんともなかったのに、ベッドの上でバタンバタン転げまわったせいで埃が舞い上がったせいなのか、ひっきりなしに咳(ゼロゼロ)をしていて寝られなさそう。頭を高くしてみたり、水を飲ませたりしてみたけれど、イマイチ効果がみられない。もう加湿器という時期でもないので困ってネットを探したら、咳にハチミツがいい、という記事を見つけた。

なんとアメリカの臨床研究(?)では副作用が多い咳止めの薬よりも効果があったそうな。そりゃのどの痛みに、はちみつ大根やレンコン絞り汁などが効くのは知っていたけど、そんなのすぐには作れない(冷蔵庫に大根もレンコンも無いし)。でもハチミツ1さじ舐めさせるのでも効果あり、と書いたものを見つけたので、藁にもすがる思いでなかなか寝付けない坊やの口に家にあったハチミツを1さじ押し込んで舐めさせてみたら…嘘みたいにピタッと咳が止まってすやすやと寝てくれた!!

これに気をよくして、お嬢が咳をしたときにも舐めさせてみた。そのときはいかにも風邪引きの咳だったので坊やの時ほどの劇的な効果はなかったものの、多少は咳が減ったような気がしたし、2回目に咳が出たときは1回目のときよりも効き目があった。

咳にはハチミツだ!
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坊やまた熱性けいれん [病気]

7月に熱性けいれんを起こした坊やは、11月末に発熱した際に2回目のけいれんを起こした。前回は土曜日だったのでパパもママもいたけれどあいにく今回はグランマに一人で見てもらっていた平日午後。しかもママは出張中…!「大変!どうしよう!口から泡吹いてひきつけ起こしてる!」という電話をもらったのは電車の中。何となく心配だったので仕事を少々早めに終わらせて帰宅し始めた最中だった。

空いてはいない車内だったけれど、快速電車で駅にはなかなか停車しないので、迷惑承知で車内で母だけでなく夫や掛かり付けの小児科などあちこちに電話しまくった。「ともかくすぐに帰って来て!」と狼狽する母を落ち着かせつつ、職場の近い夫にも慌てて連絡したらすぐ帰宅できるとのことで少しホッとした。こちらだってすぐ駆け付けたいけれど、なにしろまだまだ家までは遠い。しかも車内なのでヒソヒソ声で話さないといけない。電車はほとんど停車しないし、一旦停車駅で降りてしまったら次の電車はいつ来るかわからない(乗った電車は実は駅で30分待ってようやく来た電車)。

そんなこんなで夫が帰宅するまでの緊迫したこの20分余りは今思い出してもドキドキする。夫が帰宅した頃こちらもちょうど乗り換え駅に到着して、ようやく落ち着いて電話ができた。坊やの容態は小康状態だったのと、前回の経験から救急車は受け入れ病院探しに時間がかかることを知っていたので、前回けいれん時に診ていただいた病院の救急に直接連絡し自家用車で病院に行ってもらった。私も家には戻らず直接病院に向かった。

小児救急で診ていただいたところ、やはり2回目の熱性けいれんとのことだった。既に前日小児科にかかり抗生剤を飲んでいたので特にすることもなく(?)一応インフルエンザの検査をしてもらうも結果は陰性。けいれん予防の座薬を処方されて終了。その病院での1時間あまり、坊やはウトウト眠ったりぼーっと何かを見つめたりして話しかけても一言もしゃべらない。手足も少し硬直している感じだし、大好きなジュースも飲もうともせず心配だった。

もうそろそろ帰るという段階になって、それまで一言も発しなかった坊やはぼーっと見ていたきれいな風景や犬が写し出されたビデオを指差して「ワンワン!」と叫んだ。そしてジュースを一気に飲んでくれたのでホッとした。帰りの車内では窓から見える車を指差して「ブーブー」と言ったり、お腹すいたと泣いてアンパンマンせんべいを1袋平らげたりして、すっかり普段通りに戻ったようだった。家に帰ってからもお姉ちゃんと二人で大はしゃぎで、数時間前にけいれんを起こしたとは思えないくらい元気だった。ただやはり夜にはまた熱が上がってきたので、寝る前にけいれん予防の座薬を入れた。

翌朝には熱が下がっていたので8時間後に入れることになっている2回目の座薬は入れなかったけれど、その後行ったかかりつけの小児科では熱が下がっていたとしても入れた方がいいと言われ、帰宅後熱が上がってきたこともあって8時間以上経ってしまったけれど、2回目の座薬も結局入れた。結局それからも朝は平熱、昼過ぎから39度という日が続いた。熱が上がったり下がったりするので、その度にまたけいれんするのではと冷や冷やで母に頼めず私か夫がみる羽目になり会社を休みがちでほとんど仕事にならなかった。

翌週は一旦熱が下がり保育園に預けたものの、水曜日に再度発熱(しかも駆け付けたパパはけいれん止めではなく解熱剤の座薬を入れてしまった!まあそれも間違いではないが)。熱が下がってからもなかなかすっきりと良くならず、食欲もない上にゼロゼロも出てしまいその週もほとんど保育園には行けなかった。ただ、お嬢は鼻水は出ていたものの毎日元気に保育園に通ってくれてずいぶん助かった。そしてようやくなんとか回復して保育園に行けると思ったらもうクリスマス!私もぐずぐず咳が治らず12月は病気でほとんど終わってしまった。昨年も12月に親子3人で新型インフルエンザにかかってしまったし、体調を崩しやすい時期なのかな。

しばらくはけいれんの後遺症が無いか気になったりしたけれど、今のところ特に問題なさそう。次からは38度以上の発熱があったらけいれん止めの座薬を入れることになっていて、保育園にも座薬(けいれん止めの方)を預かってもらい準備万端。座薬を入れるとふらふらになって目が離せないし、そもそもけいれん止めは国際的には使われていないらしいけれど日本では使うのが主流なので、いろいろ考えた結果主治医の意見に従うことにした。今後なるべくなら発熱してほしくないけれど、そんなはずはない。願わくばできれば3回目の熱性けいれんは無いといいな。
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坊や熱性けいれん? [病気]

ぐずぐずと鼻水と咳が2週間も続いて、先週土曜日に小児科に行った坊や。喉の炎症が治りきらないうちに保育園で新たなバイキンをもらってきては喉に貼りついて咳が続くのでしょう、とのことで、抗生剤を通常の半量長期間(2週間)飲む療法を始めた(マクロライド長期少量投与療法という名前らしい)。咳や鼻水以外は元気で、なんとか先週1週間は保育園にも通ったものの、うっかり月曜日に保育園の水遊び(といっても温かいシャワーのみ)をさせたら、また咳が復活してしまい結局咳は治らず、今日土曜日の朝発熱。

意外と元気でよく遊ぶけれど、熱をはかると39.4℃。少し寝坊したので混雑する小児科に行ったのは11時ごろ。そこではウイルス性の夏風邪をもらってきちゃったかな、とのことで、先週からの抗生剤は続けながら鼻水と咳の薬を処方してもらって帰宅した。坊やはいつも保育園で11時半頃からお昼寝をするので眠くなってきたらしく、ずっとむすっとしていた。お昼ご飯を慌てて準備し食べさせて寝かせようとしていたら、突然、ハイチェアに座らせておいた坊やが今までに聞いたことの無い悲鳴のような奇声を発したのでびっくり。

慌てて坊やに駆け寄ると、目が白目むいていて(黒目が両目とも上方にいっちゃっている)意識が無くて呼びかけても無反応。顔色は悪く、手や足がぶるぶる震えている。以前、お嬢が小さい頃にもけいれんもどきを経験したことがあって、結果的にそれはけいれんではなく発熱時の悪寒だったのだけれど、今回はもう熱は高いのだから悪寒ではないはず。抱っこすると首がだらんと後ろに倒れてびっくりした。体が熱いのでとにかく衣服を脱がせて、慌てて先ほど行った小児科に電話した。症状を先生にお伝えすると、それは多分けいれんでしょうとのことでまず頭を冷やして熱を下げてあげてください、けいれんは多分5分くらいで収まるけれどもし収まらない場合は救急車を呼んでくださいといわれた。

電話をしたのが12時10分過ぎ(小児科は12時まで診察だというのを知っていたので、ああもう先生出ないかもとだめもとで電話したのでよく覚えいている)、その後も頭を冷やしながら様子を見守るけれど、なかなか意識がもどらないし、手足がガクガク動いてしまっている。12時半になっても様子がおかしいので、慌てて救急車をよんだ。

パパが坊やを抱っこしてマンション玄関に行ったら、すぐに救急車は来てくれたらしい。私はお嬢を連れて後から家を出た。外に出た時点で少し意識を取り戻した坊やは、救急車で横に寝かされていつもだったら大泣きするのに、大人しかった。救急車内で酸素マスクをつけたら血中酸素濃度も上がって一安心。だんだん顔色もよくなって、車ががくんと動いたら泣き始めた。救急車が病院に向かう間は私が抱っこして、パパとお嬢は自家用車で病院に来てくれた。

病院にはほどなくして着いて、すぐに診察してもらった。熱はあいかわらず39.4℃。喉もそれほど赤くないのでやはりウィルス性の風邪でしょうとのこと。けいれんの発作の状況を先生に詳しくお話したけれど、「多分」熱性けいれんだったのでしょう、とのことだった。確かに、体が硬直したり歯をくいしばったりとかはなかったし、震えもそれほどガクガクという感じではなかった。でも、明らかに意識は無かったし異常な感じだったし、私は多分熱性けいれんだったと思う。

採血をして検査しても特に異常も無く、痙攣の薬もけいれん1回目の場合は飲まなくてもいいとのことで、解熱剤の座薬だけもらって帰宅した。採血後にロビーでかなり待たされた間に坊やは牛乳200mLをほとんど飲み干しバナナも1本食べたし、帰宅後もうどんを少し食べたので、だいぶほっとした。うどんを食べながら椅子で寝てしまったので、ベッドにうつしたらそのまま3時間ぐっすり寝た(疲れたママも一緒にお昼寝)。

夕方坊やが起きてから解熱剤を入れたら、熱が38.5℃に下がってかなり元気になった。夕食もかなり食べウンチもし、その後は機嫌よくずいぶん一人で遊んでいた。そしていつもどおり21時過ぎにはミルクを飲んで就寝。寝ながら時々咳をしているけれど、その後はけいれんの発作はないようでなんとか一安心。

けいれんについては一応知識としては知っていたし、お嬢の時にけいれんもどきを経験していたので、動転することはなかったけれど、意識を失った時はかなり驚いてドキッとした。それにしても、お嬢もいたので今日は夫が家にいてくれて本当によかった。お嬢は文句も言わずに一緒に病院に来てくれてしかもずっとおりこうにしてくれていたので助かった。夫は、帰宅後元気有り余るお嬢を公園に連れて行ってくれたり、買い物に行ってくれたり、夕食を作ってくれたりと大活躍だったので、かなりお疲れだったもよう。

このままケロっと治って月曜から保育園にちゃんと行ってくれるといいなあ、というのは気を抜きすぎ?

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お嬢も新型インフル感染 [病気]

私が新型インフルにかかってからちょうど2週間後、お嬢もついに新型インフルエンザに感染してしまった。ワクチンを2回ちゃんと受けた後だったので、とってもショックだった。なんだ、慌てて受けなくても良かったんじゃん!

お嬢は朝6時ごろにトイレに起きた時に体が妙に熱いなあと思っていたのだけれど、8時頃熱をはかると38.7℃あった。ここしばらくあった鼻水と咳がひどくなってきたので前日に小児科に行ったばかりだった。小児科でインフルエンザをいただいてしまった可能性もあったけれど、多分坊やのウィルスをもらったのだろうと思う。坊やが感染してから既に11日経っていたけれど、坊やはところ構わずゲホゲホ咳をするし、おもちゃは共有で坊やはすぐ口にいれるし、食事もすぐ近くで取るし寝室も同じなので、避け切れなかったのだろうと思う。こちらも最初は坊やに近づかないようにお嬢に言っていたのだけれど、だんだん坊やが治ってきたので気が緩んでしまったせいもある。

熱が出てすぐにお医者さんに行ってもインフルエンザ検査で陽性にならない可能性があるので、夕方になってから小児科へ。その時は39.6℃熱があった。そして検査してもらうと、はっきりとA型(新型)陽性だったので、タミフルを処方されてあっさりおしまい。タミフルは最初水に溶かして飲ませたらまずいらしくなかなか全量飲んでくれず大変だった。2回目からはパパが溶かしチョコに混ぜてみたら「おいしい!」とのことで簡単に飲んでくれるようになって助かった。

それにしても何で今さらと思ってしまうのは、年末に祖父母や従妹一家と一緒に旅行することになっているから。まだ4日くらいは猶予があるとはいえ、もうキャンセル料もかかっちゃうし、何よりお嬢本人が楽しみにしていたのでなんとか連れて行ってあげたいのだけれど。。。結局、高熱が出たのは1日だけで、翌朝には平熱に戻り、鼻水と咳はひどいけれど本人もラクみたいで、全然お昼寝しないのには参った。寝ないと風邪が治らないから旅行にいけないよといっているのに。。。ただ今日(インフル発症3日目)は昼間全く寝ないのに体調が悪いのか一日不機嫌で大変だった。

それにしてもこれで新型インフルエンザにかかっていないのは家では夫だけになってしまった。彼がこれから倒れたら絶対旅行には行けないのでお嬢のためにもなんとか持ちこたえてちょうだい!

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生後8ヶ月で新型インフル感染 [病気]

生後8ヶ月になった途端、気をつけていたにも関わらず坊やは新型インフルエンザに感染してしまった。感染源はというと、母親の私。私の周囲では特に流行していなかったので、一体どこでもらってきたのかさっぱりわからないのだけれど、ともかくここのところの寝不足続きで抵抗力が落ちていたせいらしい。坊やがほとんどお昼寝をしなくなってしまった上、夜中や明け方に起こされたりしたせいで、毎日4-5時間しか寝てなかったせいとしか思えない。

土曜日午後から節々が痛みゾクゾクと寒気を覚え38度以上の高熱が出た私は、日曜日には休日診療のお医者さんに見てもらったのだけれど、簡易キットではインフルエンザ陰性だった。だからタミフルは処方されなかった。でももしインフルエンザだとしても授乳中はタミフルを飲めないという記述をウェブで見つけていたので、どう考えても症状はインフルエンザに酷似しているなあと思いつつ、授乳を続けたかったのでタミフルを処方してもらいに再度お医者さんに行くことはしなかった。もちろん授乳をすると感染の可能性も高かったけれど、それ以上に母乳を通じて抗体を与えられるかなと思ったし、ミルクを作ったり哺乳瓶を洗ったりするよりは寝ながらオッパイの方が楽そうだったので、授乳はずっと普通に続けた。

そうはいっても高熱の身にはやはり起き上がっての授乳はつらく、しょっちゅう添い乳をしてそのまま一緒に寝てしまったりした。マスクをつけていたとはいえ、こんなふうに濃厚に私と接触していた坊やは、やはり火曜日には39度の発熱。慌てて午前中に小児科に連れて行くも、発熱してから時間が経っていないので何もわからないといわれる。そしてお医者さんのすすめ通り、夕方再度小児科に連れて行って検査すると、やはり新型陽性。この時点で私の新型感染もほぼ確定。1歳未満はタミフル処方はデフォルトではないけれど、やはり少しでも早く治してあげたほうがラクだろうということで、タミフルを飲ませることにした。1日タミフルを飲ませたら熱も下がったけれど、おすわりしたままばったり倒れて頭を打ったりしていたので、頭がふらついたりしていたようだった。

そういえばこのタミフルが苦いらしく、飲ませるのは大変だった。ジュースアイスヨーグルトもヤクルトも全部ダメで、唯一チョコアイスに混ぜると飲みやすいらしいシロモノだったけど、チョコもアイスも生後8ヶ月の子にはちょっと無理そうだったので、どろどろ離乳食に混ぜ込んでむりやり食べさせた。坊やは食べ物を吐き出さないのをいいことに調子よく薬を混ぜていたら、薬を混ぜ込んだ食べ物を食べるたびに何度も「おえーっ!!」と口を開けて涙目になっていて痛々しくて、ついついこの薬混ぜご飯を食べさせるという汚れ役をパパにお願いしてしまった。

平熱に下がってからも食欲は無くならなかったものの、毎日機嫌はいまいちで一日中ぐずったり、夜の寝つきが悪かったり、夜中の授乳後に寝付けなかったり、なかなか普通の状態には戻らないようで、こちらも大変でなかなかすっきりと回復しない。でも、不幸中の幸いなのは、夫もお嬢も感染しなかったこと。お嬢は新型インフルエンザのワクチンを1回受けておいたのが功を奏したのかもしれない。夫はワクチンは受けてないけれど、私よりはよく寝ていたのが良かったみたいで、家事育児を一手に引き受けてやってくれてとても助かった。1日三食と2回の離乳食まで手際よく作ってくれて、もう頭があがりません。

それにしてもお嬢も生後8ヶ月頃に生まれて初めての病気(ロタウィルス)にかかったんだった。坊やも同じく生後8ヶ月。やはり免疫が無くなってくる頃なんだろうね。病気にかかって強くなっていくからそれはいいんだけれど、病気になったらもうちょっと寝て欲しいのが本音。寝ないと治らないのに、今日も昼寝なし。昨日の坊やの睡眠時間8時間くらいなんだけど、いいのか?ぐうぐう勝手に寝てくれた頃が懐かしい。。。

産後8ヶ月の私


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Hibワクチン接種 [病気]

今日はお嬢と坊や二人、Hibワクチンを接種した。Hibワクチンは細菌性髄膜炎を予防するもので、海外では麻疹やポリオなどと同様に普通に接種するものらしいということで、任意接種だけど坊やの1ヶ月健診のときにすすめられたので接種してきた。お嬢はもう3歳なので今回限りでおしまいだけど、坊やはあと3回接種する必要がある。ただでさえ0歳児は予防接種が多いので、もっと一度にやってくれないかなあと思う(海外では両手両足に一度にぶすぶすやるとか聞いたような記憶)。しかもこのHibワクチン、1回7000円もするので4回やったら28000円もかかる。23区のどこかは補助があるらしく、うらやましいなあ。ちなみにお嬢は注射でちょっとだけ泣き、坊やはきょとんとしている間に終了。

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発熱と中耳炎と旅行キャンセル [病気]

先週は発熱、咳、鼻水でお休みウィークだったのが、なんとか今週は復活して(月曜日はまた微熱だったのでお休み)インフルエンザ予防接種もうけたのに、金曜日の16時にケータイが鳴って、お呼び出し~。38度近い熱があるので、お迎えに来て下さいといわれびっくり。朝は全然普通だったのに。

17時にはお迎えに行き、まずはお医者さんへ。またもや混雑していたけれど、今日は40分待ちくらいだった。前回よりはマシ。先生は、心音や肺の音、喉の腫れを外部・内部からチェックしてくださり、最後に耳のチェック。耳は拡大鏡のようなものを耳の穴に入れて見てくれる。すると、右耳が少し赤くて、中耳炎になっているようだといわれた。そういえば、昨日の朝方「痛い」といって泣いて起きたり、お風呂の後耳の中の水を取ろうとタオルを入れると痛がったりしていたような。

中耳炎なので、抗生剤で治療することになった。前回は、粉末の抗生剤を嫌がって吐いたりして大変だったので、今回はシロップ状のものにしていただく。この薬は食前に飲むものらしい。ちなみに、前回抗生剤を半分吐いてしまった時のことをお医者さんと薬剤師さんに相談したら、飲んで(30分とかたたずに)すぐに吐いたなら、新たに1回分を飲みなおした方がいいとのことだった(半分残っていた場合は、さらに半分を新たに足して1回分にして飲む)。なるほど、納得。勉強になる~。

その後、外食したけれど、あまり食欲が無いようでいつものようには食べなかった。機嫌も悪いし、元気もないみたい。だけどお腹はすいていたようで、帰宅後にみかんとバナナをあげたらぺろっと食べてしまった。熱は相変わらず38.2℃あったので、お風呂にはいれずに歯磨きだけして、寝かす。いつもならなかなか寝ないのに、今日は疲れているのか、自分から布団に横になってすぐに寝てしまった。

それにしても、痛恨だったのが明日から1泊旅行に行こうとしていたのが、行けなくなった事。子どもが生まれてから初めて夫の両親と一緒に旅行する予定だったので、さぞかし祖父母が楽しみにしていると思うと残念だったけれど、やはり宿泊先で夜中におかしくなっても困るし、体力・抵抗力がなくて細菌が耳にきているわけだから、ここはゆっくりと休ませることにした。ただ、なんとキャンセル料が75%!!大人4人で予約していたので4万近く(涙)。泣く泣く宿にキャンセルの電話をしたら、やはり75%のキャンセル料は振り込まなければならないけれど、3ヶ月以内に泊まりに来てくれたらキャンセル料分を相殺してくれるという。なんとも良心的。ここはなんとしても3ヶ月以内に行きたいけど、来週以降結構予定が詰まってるし、年末は別の旅行、年明けは仕事がたてこみ、そろそろ妊娠後期にはいって旅行もいけなくなる時期。。。しかも場所が那須なので、雪降るだろうし寒いだろうし。。。微妙だなー。

家族でささやかにお祝い


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はたけ [病気]

2週間位前から、我が子の眉のあたりに湿疹ができた。かさかさしていて、ちょっとだけ赤くなっている。気にはなっていたけれどほおっておいたら、夫が気にし始めた。お風呂で洗いすぎなのか、はたまた汚れが残っているのか、といろいろ試したけれど、良くはならずなんとなく面積が広がっていくような感じだった。しかも、保育士さんにもどうしましたか?と聞かれるようになってしまった。

私がアトピーで苦労した(今も苦労中)ので、我が子もアトピーじゃないことを祈りつつ、仕方なく皮膚科に連れて行った。お医者さんは診るなり、「はたけ」ですね、といった。はたけというのは肌が脱色したように白っぽくかさかさすることらしく、脂漏性皮膚炎のせいだとのことだった。アトピーじゃなくてほっとし、さらに薬もステロイドじゃなくてワセリンでいいというので、とても安心した。ステロイドは万能薬なので塗れば治るとは思ったけれど、強い薬なのでできれば塗りたくなかったのだ。結局、ワセリンを塗ったら数日で治ってしまったので、いいお医者さんにあたって本当によかった。

今日の出来事


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