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坊や5歳おめでとう [2人目育児(5歳)]

光陰矢のごとし。記事書いてから早3ヶ月も経ってしまったが、坊やが5歳になった記録をアップしておく。

保育園のクラスで一番乗り、4月に坊やが5歳になった。なんだか年月が加速して過ぎる感じがする。もう生まれて5年もたつのか…。そして保育園に通って4年。逞しくなったものだ。一方、私は職場復帰して4年か。坊やの4年の方が絶対成長してるなー。

誕生日プレゼントは自転車ということでまずトイザらスに行ったら、恐竜のフィギュアもどうしても欲しいというので、オマケとして購入した。ただし誕生日お祝い前日だったので、購入した日には袋から出さずに翌朝まで我慢していて偉かった。自転車は数件のお店を見て、結局お祝い当日に自転車屋さんで購入した。補助輪付きだけどお嬢の自転車より少し大きい自転車となり、お嬢も自転車を買い替えたそうだった。

お祝いは、坊やの好きなコーンスープや唐揚げ、苺いっぱいのケーキを作った。ケーキの飾りつけはもちろん、卵の泡立てや粉混ぜなども子ども達がやってくれるようになった。お嬢がクッキーまで焼いてくれた。

坊やは最近は恐竜を好きになり、パパのお土産の恐竜発掘キットに予想以上にハマった。ゴーグルを着けて石膏中に埋められた恐竜の化石を、小さなプラスチックのタガネとトンカチで少しずつ削りながら取り出すという地味な根気のいる作業を、何時間もやり続ける姿はミニ恐竜博士さながら。休日も朝早起きして着替えやトイレを済ませて一人で熱心に石を削っていたりする。すっかり少年になっていたんだね。

図鑑も大好きでよく見ている。特に恐竜図鑑は大好きだけど、恐竜の名前は全部カタカナなので一人では読めなかった。最初は絵だけ見ていたようだったけれど、たまたまDVD付きの図鑑だったので耳で聞いて覚えたらしく、ほとんど教えていないのに勝手にあっという間にカタカナを読めるようになった。好きだから知りたいという原動力はものすごいパワーなんだなあとしみじみ思う。

ひらがなとカタカナを読めるようになった坊やは、次第に字を書くようになった。もちろん鏡文字も書くし、書き順もメチャクチャだけど、お嬢も最初はそうだったので特に矯正しなかった。すると自分から、お姉ちゃんが習っている書道を坊やもやりたいと言うようになった。絵筆と絵の具で絵を描く楽しさも覚えたせいか、何度聞いても書道やる、と言うので体験をやらせてみた。途中で寝転んだりふざけたりしていたものの、楽しそうだったし、続けたいと言うので、入会することにした。お姉ちゃんと同じ場所、同じ時間なので、親の送迎負担が少ないのも助かる。ママが何も言わなくてもお稽古の時にはちゃんと脱いだ靴を揃え、最後にはきっちり「さようなら、ありがとうございました!」とご挨拶するので、先生の方がビックリ!!こういうの、坊やはホント上手なんだよね~。

あと最近は、風呂栓を抜くお手伝いを毎日してもらっている。その後お姉ちゃんがお風呂洗いとお風呂沸かしのお手伝い。おかげで帰宅後は料理に集中できるようになって少し楽になった。ビデオとネットTVの操作も自分でだいぶできるようになったのも、親としては楽(ただしテレビの見すぎに注意が必要)。

そんな少年らしくなってきた坊やはママ大好きの甘えん坊でもある。ベタベタとママにくっついてきたり、ママ抱っこやママ食べさせて、なんてのもまだまだよくある。そのくせ、保育園の先生には言わないで、とのこと。彼なりのプライドがあるのでしょう。男の子はそのうち大きくなるとどんどん変わっていって、ママから離れていくんだろうな~と思うと、寂しいのでこちらも期間限定と思って甘えさせることにしている。まあ、逆に大きくなっていつまでもママベッタリでも困るしね。

まだまだ想像つかないけれどどんな大人になっていくのかなあ。上に書いたように彼は要領がよくて、コミュニケーションが上手だ。だからきっと世渡り上手だろう。それに論理的で、全体像が見える。彼は常に理由を述べている。「〇〇なんだよ、だってさ、××だからだよ」と言う話し方をするので、それなりに説得力がある。動物園や博物館に行くとまずざっと何があるか眺めてから、好きなところに向かう。だからパッと目につくものに引き寄せられるお嬢と一緒に連れて歩くのは大変。

これからも良いところを生かして逞しく成長してくれますように。
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学童のお弁当プロブレム [学童]

もうそろそろ1学期も終わりというタイミングになってしまい、またいよいよ夏休みのお弁当が始まってしまうのだが3ヶ月ほど前に書き始めた記事をアップしておく。

今年4月、新学期が始まりお嬢は小2に進級した。つまり春休みの学童のお弁当が終わったということ。バンザーイ!!学校サマサマである。思い返してみればこの1年、学童のお弁当もイロイロあった。

最初は昨年の4月1日からだった。切りよく月曜日からのスタートでまるまる一週間、3月中は保育園で毎日給食だったのがいきなり毎日お弁当となり、非常に大変だった。それまでも遠足などでお弁当を作ったこともあるけれど、1日かぎりだったので勝手が違う。一週間毎日同じメニューという訳にもいかないし、自分のお弁当のように前の晩のおかずばかりというのもかわいそうだ。頭を抱えながら朝早起きして、ようよう作った。入学式後も慣らし給食とやらで弁当作りが数日間続いたのも苦しかった。

そして数ヶ月後にキョーフの夏休みがやって来た。夏場なので衛生状態も気になるところ。でもお弁当クラブというありがたいシステム(出来合いのお弁当配達)のおかげで、週に2回はお弁当作りなし!さらに週に1度のレトルトデーでご飯詰めるだけの超楽チン弁当。6週間の夏休みのうち一週間は家族旅行、もう一週間あまりは両実家に預けて、期間を実質4週間弱に縮め、お弁当作りの負担を軽くした。

冬休みは短いので楽勝!お弁当クラブとレトルトデーもあったので、実質数日間のお弁当作りで済んだ。そして最後は春休み。こちらも短いので楽勝かと思いきや、お嬢は出来合いのお弁当は美味しくないし、量が多すぎて嫌だという。レトルトも嫌がるので毎日ちゃんとお弁当を作る羽目になった。メニューもだんだんマンネリ化してしまい、慣れてはきたけれど、結構しんどかった。まあ、母のお弁当の方が美味しいと言ってくれるのはありがたいけどね…(でもしばしば嫌いなものは残してくるのは腹立つ)。

そして学童のお弁当で本来筆頭にあがるべき事象が、お弁当忘れ事件!これが運悪く小2の4月になってすぐだった。4月には20人もの新1年生が入り、先生も新しく転任してきたばかりの先生という状況で、本人パニックになり大騒ぎだったらしい。パニックの理由は、本人は確かにお弁当を持って家を出た、という確信があるのに、何故かお弁当が学童に無かったから、らしい。分からないことにぶち当たると思考が停止するようで、家から持って来たはずのお弁当がどういうわけか消えた!?というところで訳わからんちんになってしまった模様。

昼休みに学童から電話がかかり、お弁当が無いようですが…と言われこちらもビックリ仰天。えー、ちゃんと階段にお弁当置いたよ、と言ったし、その後階段にはお弁当無かったのに~!?しかしこちらで焦ってもあいにく職場が遠いのでどうすることもできず、先生にお任せするしかない。通学路を少し探して無ければコンビニでおにぎり等を買ってくれるというので、ありがたくお願いした。あ~あ、朝早起きしてお弁当作ったのになあとちょっと脱力。しかし何よりもお嬢の狼狽ぶりが想像できてかわいそうでもあった。

結局お弁当はどこにあったかというと、家の玄関前に置いてある自転車の後部座席の上!!私が夕方帰宅時に発見した。いってきますとお弁当を持って家を出た直後にコートか靴を履いたりする時にちょっと置いてそのまま忘れたらしい…。お嬢はコンビニのおにぎりは好きじゃないので、恐らく相当懲りたはず。翌日からは本人にも自覚を持ってお弁当を持参してもらうだけでなく、お弁当を入れた保冷手提げごとリュックに入れるようにした。パパはお嬢はよい経験をした、とむしろ好意的だった。

まあいずれにせよ学校の給食が始まり、お弁当が終わって本当にホッとした。睡眠時間も少し増えた。次回の夏休みはパパにも作っていただこう。そう言えばお嬢がおにぎりを自分で作って飾りつけしたりしたことも何回かあった。本人にお弁当を詰めさせたりするのも増やしていこう。それにしても中学、高校時代に私の母が毎日お弁当を作ってくれたのには今更ながら頭が下がるが、お弁当作りを始め家事全般は母親の仕事ではなくできる人が、というようにしていきたいなー。母がいつも健康でニコニコしていられるようにもね…。
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