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4歳おめでとう! [2人目育児(4歳)]

坊やが先日4歳になった。このところお嬢の入学準備でバタバタしていたので、知らずのうちにあっという間に大きくなったなあという気がする。気付けばもう年少さんで、お嬢が同じ保育園に転園した時と同じ学年。これは知らずのうちにあっという間に卒園になるなー(^^;

保育園でしてもらった誕生日祝いの時に「好きな遊びは?」と聞かれ、「トミカ」と答えたほどミニカー好きな坊や。つなげる道路を買ってあげたら、あっという間に上手に組み合わせて作っていた。ブロックもいつの間にか上手になり、恐竜など作っている。パズルも好きで、お姉ちゃん用の世界地図パズルもいつの間にか一人でできるようになっていた。

お嬢ほどは文字に興味を示さない坊やだったけれど、最近はひらがなを少しずつ読むようになってきた。これもしま*ろうの無料DVDのおかげ。ひらがなマシーンなるものにはたいそう興味を示して欲しがったけれど、どうせすぐ飽きるのでパス。代わりに似たようなものを母に誕生日プレゼントとして贈ってもらった。お絵描きもほとんどしなかったけれど、お風呂場でのみ専用クレヨンを使って絵を描くようになった。

運動面では、ボール投げやサッカーが上手。いっぱしに投げるので野球のグローブを買ってあげたら嬉しいようだった。高いところへ登るのは恐がることもあるけれど、バランスがとてもよいし、転ぶ時にちゃんと受け身が取れる。

性格はとても几帳面で、働き者で、人を笑わせるのが大好き。お片付けは彼の得意種目だし、ボーッとしておらず常に何かしている。昔から人が大好きで、特に家族で集まると面白い受け答えをしてくれる、楽しい子である。几帳面と言えば、休日のある朝、一人で早起きしてトイレに行ったなと寝ながら思っていたけれど、しばらくして居間に行ったら、脱いだパジャマをきちんと畳んで引き出しにしまい、洋服に着替え、カーテンを開けて一人遊びする姿が見えたので、本当にひっくり返りそうなくらい仰天した。一つずつ毎朝お嬢にガミガミ言って無理やりやらせているのに、3歳年下の坊やが何も言われずにできるなんて…!ママに叱られたらテコでも謝らないお嬢の反面教師ですぐに謝るのも、下の子ならでは。

そんな要領のいい彼は、保育園ではお兄さん的存在のようだ。先生方も口を揃えて手がかからない、みんなのお手本だとおっしゃる。お友達を叩くことなど皆無らしい。しかしそれは表の顔。家ではお姉ちゃんやママをバシバシ叩くし、ギャアギャア大泣きもする。その豹変ぶりに先生が驚くほど。でもそれで精神的バランスを取っているならよしと言えよう。昔は保育参加でママが保育園に行くとママべったりだったのが、昨年あたりからはママあっち行ってて、というようになった。これも成長なのだろう。

大好きなカーズの影響か、時々自分のことを"オレ"という坊や。もう半年位前になるけれど、公園でちょっと高い場所にある遊具を見て「俺様は恐いから乗らない」と自信たっぷりで言っていた時は笑ってしまった。言葉もまだちょっと舌足らずで、「かきくけこ」は「かきくてと」、「どうぞ」「ゾウさん」「ウィザード」が「どうじょ」「じょうしゃん」「ウィジャード」、「〜だよ」が「〜だお」になるのが何ともカワイイ。

でも今では想像つかないけれど、坊やもいつかは反抗期、思春期を迎えるのだろう。先日中1の息子さんがいるママ友と話した時「ある時、"ああ、もう私はこの子を抱っこすることがないんだ"、と不思議な気がした」いっていた。それを聞いて、私もこの4歳になった小さな男子をいつしか抱っこできなくなる日が来るんだと寂しい気持ちになった(女の子よりも余計に)。重くなってきてつい抱っこをせがまれても拒否してしまうことも増えてしまったけれど、坊やの方から拒否する日が来るのだろう。それまでの何年かは、頑張って抱っこして楽しんでおこう!

お誕生日はちょうど日曜日だったので、家でケーキを一緒に作った。今回はなんと新幹線のケーキ!!本当は車にしようと思っていたのだけれど、バナナを長くスライスしたら新幹線っぽくなったので急遽変更。なかなかユニークなケーキになった。ケーキは今回はいつもより少し大きめの21cm、卵は4個使用。飾り付けは子ども達が勝手に上手にやるようになった。誕生日プレゼントは前日に一緒に買ったプラレール踏み切りと組み立て道路。ついでにグローブとボールまでオマケ。誕生日カードはお嬢と一緒に作った。アイディアはカーズの赤い車。車の形に切り抜き、家族4人が乗っている絵を描いてくれて、とても素敵なカードが出来上がった。次のお嬢の7歳の誕生日はどんな風にしようかな〜!

4歳ケーキ.jpg
真ん中のバナナが新幹線(ピンクの丸が窓)。2本の新幹線がすれ違っているところを想定。

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お嬢が作った車の誕生日カード。表にはママと坊や、裏にはパパとお嬢の絵が描いてある。中にはママとお嬢からのメッセージつき。
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祝入学、新学期スタート! [1人目育児(6歳)]

お嬢の入学式の日がついにやって来た。これで正真正銘ピカピカの一年生になる。入学式は月曜日だったのと開始が10時と遅かったので、比較的楽だった。午後に祖父母が来訪することになっていたので、むしろその準備(部屋の掃除)の方が大変だった。朝はパパが坊やを保育園に送っていく間に身支度。卒園式前にメイクを練習しておいたので、今回は難儀することはなくできてよかった。

お天気は素晴らしく良く晴れ渡り、新年度スタート同様新しい門出にふさわしい爽やかな日だった。親子3人で小学校に到着するとなにやら行列があったのでとりあえず並んでいたら、なんと校門近くにある「入学式」の立て看板での個人的な写真撮影の列だった。時間がないので式後に撮るよう言われた。下駄箱で上履きやスリッパに履き替えた後は、お嬢だけ、大きい5-6年生らしきお兄さんに連れられて行った。私達はちょうど同じ出身保育園のママさん達に会ったので連れ立っておしゃべりしながら体育館へ向かった。

入学式はオーソドックスで、しかも自分の小学校の時と同じ3クラスだったので懐かしい感じだった。私の時は担任の先生が大きな風車を持って入場したっけと思い出したりした。先生方の式辞のあとには、2年生の歓迎出し物(ミュージカルのような声のかけあい、歌、楽器演奏)があり、それがとても上手でとても良かった。お嬢も来年は1年生にやってあげるんだなあ、と感慨深く思った。新入生は全部で100人以上いたのにみなとても静かで、式辞で「おめでとうございます」と大人が言うたびに、「ありがとうございます!」と声を揃えて答えていて微笑ましく思った。学級崩壊につながりそうな、落ち着きなく立ち上がる子や奇声を上げる子はおらず、少し安心した。

式典終了後は子ども達は退場。親は後から教室に向かった。教室では先生のご挨拶の後どんな説明があるだろうと思っていたら、机の上に置いてあるプリントに全部書いてあるから家で良く読んでおいてください、だけ。もう少し何か話すことはないのだろうか…。担任初めてという先生だったから仕方ないのかもしれないが。お嬢の席は一番後ろ、かつ他の子は皆机を2つくっつけてペアで並んでいるのにお嬢だけ余りの三人席だった。クラス人数が奇数だから仕方ないけれど、他のクラスも同人数なので同じ状況なんだからもうちょい柔軟に人数を変えられないのかしらと思った。

最後は校庭で親子一緒にクラス記念撮影をした後、横断歩道の渡り方を聞き実践して終了。校門前の写真撮影の列にまた並んだのですっかりお昼を過ぎてしまった。昼食後は保育園の先生にご挨拶するべく保育園に向かったら、既に保育園で挨拶し終わったお友達集団と途中すれ違った。どうやら出遅れてしまったらしく、保育園でお世話になった先生のところへ行くともう誰もいなかった。先生には二度手間で申し訳なかったけれど、先生と1対1でゆっくりお話できたのはよかった。そして長々と話していたら、二人ほどお友達とパパさんが合流したのでさらに長居してしまった。3時近くにようやくお昼寝中の坊やを起こしに行った。

そして慌てて帰宅したら、夫の両親が既に家の前で待っていてくださった。花束やケーキ、お赤飯に茹でタケノコ、坊やへの絵本プレゼントなどたくさんお土産をいただいた。お茶を飲みながら学校から配布された教科書を見せたり坊やと遊んだりして、夕方までには帰られた。ずっと元気だったお嬢もさすがに疲れた顔をしていたのでその後は急いで夕食、お風呂にして特にお嬢は早めに寝かせた。寝る前にはグランマからお祝いの電話もあった。ママとパパは教科書の他にどっさりと渡された道具箱やら書類やらをチェックしてから、名前付けやら準備やら大忙しだった。事前に準備していたのにこんなに大変とは…。ただでさえいろいろあって疲れていたのに夜中遅くまで準備して非常にキツかった。

翌朝、お嬢は一人で7時前に起きてきて、重たいランドセルにお弁当(学童で食べる)入れて、手提げ二つをもって、8時前に元気に学校へ出発した(ママの出勤と一緒に)。重い、と言いながらもちゃんと自分で荷物を持って。パパとは昨日、6年間ずっとママと一緒に朝は通うかな、なんて話したけれど、お嬢は今朝学校の前で「明日から一人で行く」と言っていた。確かに、朝は通学路は小学生だらけで、横断歩道には交通整理の人もいるので、一人で行けそうに思った。小学校はただでさえ荷物が多いのに、学童の荷物(連絡帳と勉強道具程度)、バレエの日はバレエの荷物も持っていかなくてはいけないのが、ちょっと大変そう。ともかくついに楽しみだった小学校生活が始まったね!ママも頑張るよ。お嬢も楽しく頑張れ!
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手作りグッズは母の意地!? [1人目育児(6歳)]

小学校入学準備の一つに、防災頭巾カバーの準備がある。防災頭巾なんて自分の小学校時代以来のシロモノ?懐かしい〜なんて言っている場合ではない。キョーフの手作りグッズ登場!?いやいや、説明会では市販のでもよいとのことで一安心♪ということで市販品の購入で済ませるつもりだった。ところが紆余曲折あって裁縫超初心者の私が手作りすることになったその経緯を書いておく。

説明会の資料には防災頭巾カバーの作り方が図解入りで載っていたけれど、縮尺はめちゃくちゃ(縦横の長さが1:2位なのに図は正方形(^^;)で非常にあっさりとしか書いていない。これは慣れていない私には出来そうにないと思った。説明会では見本として近くの指定店での販売品と手作り品の両方が置いてあったので一応見てみた。市販のはナイロン製でゴワゴワしていていまいちだけれど、キルト布の手作りも難しそう。どうしようか迷いつつ、お友達ママに倣って手作り品の写真を一応撮っておいた。

週末に指定店に行って体操服などを購入したときにナイロン製の防災頭巾カバーも見たけれどやはり色もデザインもいまいち。他の店で探すことにした。しかし、文房具などを購入したモールでは防災頭巾カバーは見当たらなかった。仕方なくネットで探すもなかなか気に入る柄のものがない。そうしてネット上を検索するうちに手作りページもたくさん発見し、ついに写真入りで丁寧な説明のある寸法入りの手作りページに遭遇。なんか難しそうだけど他のお店に行って探し求めるのも面倒だし、ええい、もう作るか!

まずは紙で1/10スケールのものを昼休みにホチキスを使って作ってみた。なるほど、作ってみたらそれほど難しくない気もした。手提げバッグすら作ったことないのにいきなり難易度の高いものはどうよ、と思いつつも、高級格安ミシン(笑)はあるので作れるかもという気になってきた。そして週末に別件で別のモールに行った時に手芸屋さんがたまたまあったので思いきって行ってみた。そこには防災頭巾カバーのキットが売られていたけれど、あいにくサイズが合わない。仕方なくバラで購入することにした。お嬢に好きな布を選ばせたらキラキラの派手なのがいいという。でも6年間使うかもしれないのでオーソドックスなものを強く勧めた。最終的には赤いチェック模様がいいというのでそのキルトとカバンテープ、マジックテープ、ポケット用の布を購入した。

布購入後は激しく忙しかったので、合間に前準備として手作りページを検索するのが精一杯。ネットで見つけた件の手作りページは飾りのないオーソドックスなタイプだったので、ポケットなど飾りの付け方は違うページで見つける必要があった。説明会で見たものにはポケットがついていて、マスクなどを入れられて何かと便利とのことだったし、アクセントになるのでなるべく付けたかったのである。さらにその手作りページには専門用語の説明もあまりない。裁ち目かがり、押さえミシンって何?そういうのは別途ネットで調べる必要があり、ミシンの説明書もよく読まないとならなかった。水とおしが必要というページもあり、まずはそのあたりから始めることにした。

卒園式まではとにかく忙しくて何も出来ず、週末も人を招待したり買い物に出かけたりとなかなか時間が取れなかった。そしてようやく3月半ばから実際の作業に取りかかり水とおし後サイズを測って布を裁断した週末、用事があって最初行ったモールに行ったら!!なんと山のように防災頭巾カバーが積まれているではないの!どうやら最初に行ったときは時期尚早だったということらしい。脱力…。しかもあろうことか既に購入したのと全く同じ赤いチェックのキルトの防災頭巾カバーがこれまた山積み。まさに作ろうとしていた飾りのないシンプルな物が布代より安く売られている〜先に見てたら絶対買ってたー!ウキー!

夫にその脱力感と無念さを訴えたら、じゃあ布を返品したらという。もう布は水とおしして切ってしまったってば。ああ、このまま一番簡単なシンプルな物を作ったら、単に安物を買ったと思われてしまうでないかー。しかもその安物の方が手作りより絶対上手…。手作りなんて楽しいかもしれないけどやっぱり自己満足に過ぎないという数年前の自分の結論を思いだして、ちょっとむなしくなった。

しかし、もう後戻りはできない。切った布を放置して安物を購入するのだけは後悔しそうで嫌だった。ここでグッと気合いが入り、その市販品に負けないくらいの代物を作ってやろうじゃないの!という気持ちになった。そこで手作りならでは感を出すために後日追加でアップリケと縁取り用のバイアステープも購入した。実は手芸屋さんで見た作品例はチェックのキルトに色の着いたバイアステープで縁取りしてあってかわいかったけれど、むずかしそうなので一度はあきらめたのだった。でも付けた方がやっぱり断然イイ。ついでにふたも丸くしちゃったり。ここまで来たら自己満足というよりは意地!

とてつもない大計画を立ててしまったので、仕上がりはいつになるやらという感じだった。裁ち目かがりを始めてからチェック模様が裁ち目と微妙にずれているのに気づいたり、持ち手テープが太すぎて持ちにくいとお嬢に言われたりと前途多難ながらも、地道に作業を進めると少しずつそれらしくなってきて、だんだん本当に完成できるかもという気になってきた。もちろんハードルは多く、縦まつり縫い、バイアステープを"いせる"、などはなんだか分からずyou tubeの動画を見て研究したりしたし、一部自己流にしたので大きさが合わず、縫い終わってから布を裁断したりという失敗もあった。

お嬢は生まれて初めて"動く"ミシンを見て興味津々で、どうやって縫えるのか不思議なようだった。坊やも動く物が好きなせいか寄って来てじっと見ていた。でもアイロンや針など危ない物がたくさんあるので近くに来るのは禁止。お嬢はプーリーを手で回して縫いたがったけれど、ミシンは手縫いの基本がわかってからと思い、触らせなかった。それでもママが一生懸命お嬢のために手作りする姿を見せられたのは結果的にはよかった。ものづくりの楽しさや温かさも伝えられるしね。

それにしてもこんな初心者でも本も見ないで作れるなんて、便利な世の中になったなあと思う。ミシンは小型で高性能で使い方も簡単なのに安いし、作り方はネットで無料で調べられる。動画まであるから、むしろ本よりわかりやすい。出来上がりの写真なんかはいろんな色や柄のものがネット上で見つかるので、イメージもしやすい。さらに私のような超初心者向けの丁寧な説明入りのページもあって至れり尽くせり。

寝不足になってキツかったけど、なんだかんだいって意外と楽しかった。4月に入ってからは恐怖の毎日お弁当地獄があったため、平日は全く出来ず、入学式直前の土日になんとか終了。意地+自己満足+子への教育(?)効果の結晶だったけれど、最後は睡眠不足で風邪を引いたのでやはりかなり無理があったかなー。振り返ってみると一番大変だったのは意外なことにミシンで縫うなどの実際の作業ではなく布の選定とデザインだった。作ってしまってから気に入らないということになっては大変。作ったことのないものの完成予想図をイメージするのは至難の業だったけれど、これにはGoogleの画像検索が役に立った。

3年後入学する坊やの分は、今回作って作り方わかったから大丈夫だね!とお嬢が言っていた。また作るのか〜どうしようかな〜。もう既製品をどこで買えるかわかったしねー。3年後に考えることにするか。このブログでも読み直しながら!

防災ヘルメットケース小2.jpg
学校のいすでどんな風に掛かっているのか見てみたい
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新年度! [学童]

桜が散り、タンポポが咲き、新年度がいよいよスタートした。あいにく私は体調不良で初日からちょっと寝坊してしまったけれど(喉が痒く咳が止まらず、夜眠れなかった)、なんとか弁当は間に合った。しかし、明日も明後日もお弁当思うと気が重い。給食はよかったなあー。とにかくもお嬢はお弁当やドリルの入ったどっしりと重たいリュックをちゃんと背負い、これまたリュックを背負った坊やと一緒に出発した。お天気は良く、新しい門出にふさわしい爽やかな日だったのはよかった。途中のお寺では垂れ桜が満開で綺麗だった。

朝は初日なのでお嬢を学童まで送った。学童は予想以上にぎゅうぎゅう詰めで、半数が新入生なのでごった返し状態だった。でもお嬢は先生にきちんと名前も言えて、ロッカーに案内されて行った。そこで荷物を置いてから机に座ってお勉強タイム。親はすることもなくボーッと見てるだけ。親のする事が多い保育園とはだいぶ違う。何となく私は手持ちぶさただったけれど、幸い保育園のお友達のママが来てたので話ができてよかった。お嬢にとっても保育園時代のお友達が何人か一緒なのは心強いだろう。お嬢は意外とけろっとしているように見えたけれど、やはりちょっと緊張していたのではないかしら…と思いつつ仕事に向かった。

坊やの方はパパから聞いたところによると、先生もお友達もほとんどが持ち上がりだというのに、教室の場所が違うだけで緊張していたよう。上履きを履くようになったり、新しいお友達が数名増えたりはしたけれど、まあこちらはすぐ慣れるでしょう。

お嬢の方は何となく一日中心配していたけれど、学童の帰りに聞いたところ開口一番「楽しかった!」とのことで一安心。夕食時に根掘り葉掘りどんなことをしたのか聞いたら、ガイダンスの後は早速初日から大好きな工作をやったらしい。人形のおもちゃも楽しいらしい。よかったねえ〜。楽しみだった一輪車も翌日できるらしいし。お嬢の話ばかり聞いていたら、坊やもしきりに色々アピールしていたのが面白かった。

学童はとりあえずは大丈夫そうかな。しかし、保育園とは異なり学童が全てではない。小学校が来週から始まり、そこからが本番!どんな毎日になるんだろう?ともかく早くお弁当終わってくれー。毎日お弁当に振り回されていて、落ち着かない。まあ、自分のお弁当も作り続けていたから意外と慣れてはいるけれど、保育園のありがたみをひしひしと感じる。とりあえず親もドキドキの新年度スタートを切ったところ!親子で共に頑張ろうね。
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