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習い事体験三昧 [1人目育児(6歳)]

だいぶ新しい環境に慣れてきたようだったので、5月にはお嬢念願の習い事無料体験をさせてみた。体験内容は公文、ピアノ、書道の3つ。親の私はどれも小さい頃にやったことがあったけれど、先生も場所も時代も違うので私もそれなりに楽しみだった。

まずは公文からスタートした。公文はいつでも体験できるわけではない。年に3回できる時期が決まっている。ウェブページから申し込むと、メールで早速回答があった。先生に電話すると、とても早口な方だった。本来は面接とテストがあるらしいけれど、同じ学童のお友達が通っているということでいきなり子ども一人で行ってテストということになった。公文をやっているお友達が何人もいるので、お嬢の憧れだった公文。体験をものすごく楽しみにしていた。

ところが初回はあいにくの雨模様。学童からは家の近くをとおり過ぎて6-7分くらい反対方向に歩いた場所にある。しかも交通量の多い大通りを横断しなければならない。お嬢も傘をさして行くのは大変だったかもしれないが、雨の中坊やを保育園でピックアップした後彼を連れて公文まで迎えに行かねばならないのが予想以上に大変だった。

迎えに行くと先生がすぐにテストの結果を教えてくださった。出来はわりとよかったらしいけれど、ものすごい早口で教材の説明をされて何だか良くわからなかった。たくさんやれば早く進めるということはなんとなく理解したけれど…。と、その時先生がお嬢を呼んで何かのプリントを持ってきてとおっしゃった。それに対して無言で手渡すお嬢もさることながら、先生も無言でお嬢からひったくるようにプリントを受け取った場面を目の当たりにしてとてもショックを受けた。ありがとうの一言も無いの!?しかもひったくるなんて!!教室内には他に勉強している子どもがいたので静かにする必要があったとはいえ、直感的に私自身はそのお教室の先生とは合わない気がした。ただ、お嬢は「先生はやさしい」と言っていたし、たまたまだったのかもしれないので、私の早とちりだった可能性もないわけではない。念のため。

お嬢は公文を気に入っていたようだったのでとりあえず4回は体験させた。そしてその間に他の習い事も体験させてみた。ちなみに公文は毎日算数と国語各5枚の宿題が出ていたけれど、なかなかエンジンがかからないお嬢にやらせるのは大変だった。ガミガミ言いたくなかったので放置してたら、いつの間にか宿題の枚数が減らされていた。

次はお嬢がやりたがっていたピアノ。楽譜の読み方や実際のピアノの弾き方を体験できて、うれしそうだった。そして書道。これはお嬢は知らないので特にやりたがった訳ではないけれど、漢字ドリルと絵の具お絵かきが好きなお嬢はきっと気に入るはずと思っていた。案の定、初めての筆や墨や半紙に大喜びで体験の中で一番気に入り、続けてやりたがった。どちらも家から徒歩1-2分なので送迎の負担も少なかったし、先生方も感じがよかったのも○。

お嬢は基本的にはどれも喜んでやりたがったけれど、公文は宿題と送迎の負担が大きすぎるのと私の希望でやめてもらった。公文の内容は家でもできそうだと思った。一方、ピアノと書道はプロの指導が不可欠だし一生モノなので是非身につけてほしく、早速通うことにした。書道は宿題が無いし、ピアノも厳しい感じではなく毎週必ずある訳ではないのが有難い(ただし当然ながらピアノの練習は毎日必要)。

かくして小学校に入ってから、バレエに加えて、ピアノと書道も習うことに。まずは電子ピアノの機種選定をしなくては。書道は筆と墨汁は既に購入済みだけれどもそれらをしまう手提げ袋が必要なので、余り布で作ってみようかなー。そんな訳で親子共にちょっと忙しくはなってしまったけれど、せっかくなので楽しくやってくれるといいな!
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